読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

サブやんの気ままなPHOTOライフ

山や川などの大自然、野鳥や昆虫などの動物、花などを撮るのが大好き。そんな被写体を気ままに撮っています。

福寿草の花が開き始める

数十株の福寿草の蕾が花を開き始める。

1月12日に投稿した、「福寿草の芽吹き」から約3週間ほどたちました。

インフルエンザで休んでいる間に、福寿草はこんなにもたくさんの花をつけていました。

 フクジュソウの基本情報

学名:Adonis ramosa
和名:フクジュソウ福寿草)  

その他の名前:元日草(がんじつそう)、朔日草(ついたちそう)

科名 / 属名:キンポウゲ科 / フクジュソウ

開花時期は、2月~4月、北海道から本州の山野に多くみられる。

花の色は黄色の多年草

花言葉
「幸福」「幸せを招く」「永久の幸福」「回想」「思い出」「悲しき思い出」

1月12日の誕生花です。

属名のAdonis(アドニス)は、ギリシア神話で猪に殺されてしまった美少年アドニスの名に由来します。花言葉「悲しき思い出」はそれにちなむといわれます。

f:id:sabuyan1953:20170205203912j:plain
20数株花をつけています。

f:id:sabuyan1953:20170205203843j:plain

 

f:id:sabuyan1953:20170205203934j:plain

 

f:id:sabuyan1953:20170205204025j:plain
花の周りにたくさんの葉が出てきました。

f:id:sabuyan1953:20170205204009j:plain

葉の特徴 

葉は羽状複葉(鳥の羽のように左右に小葉がいくつか並んで1枚の葉が構成される)で細く裂け、互い違いに生える(互生)。
人参(ニンジン)の葉に似ている。

節分のこの日、春を見つけた!!

ジョギングの途中、畑の畔に小さな春を見つけた。

春の暖かさの中、ジョギングに出かけました。

この日のコースは、出会いの森コース、田園地帯を走る往復10㎞の長閑なコースです。

暖かく、心地の良い風を受け快調な走り。

出会いの森入口(5㎞)で折り返し、もと来た道を戻っていくと、畑の畔に咲く小さな花の群れが目にはいってきました。

小さな春見つけた~。(^▽^)/

この場所で、約5分ほどスマホで写真を撮っていました。

この道の道路端、畑の畔のあちらこちらに、団地の手前まで群生していました。

そう、今日3日は節分の日です。

そして、この記事を書いている今日(4日)は立春です。

春のようなとまではいきませんが暖かな1日でした。

今日から春(立夏の前日まで)がはじまるのです。

立春は日にちが決まっているわけではなく変わります

当分は2月4日になりますが、2021年は2月3日になります。

その前の日が節分ということになります。

立春とは、日ではなく節分の翌日から雨水(2月19日)がはじまるまでの期間を指します。つまり2月4日から2月18日までの期間立春といいます。

f:id:sabuyan1953:20170204202940j:plain
 オオイヌノフグリホトケノザ(赤い花)

 

<本日の走行データ(GPS)>

走行距離:10.123㎞、 タイム:1時間4分2秒、 平均ペース:6分19秒/㎞、

消費カロリー:568kcal、 心拍数:151bpm

 

 

空はなぜ青いのか!?

こんな質問をされました。「なぜ空は青いのだろうね。」

今日は、同僚の女性と外で仕事をしていた時の話をしたいと思います。

一緒に仕事をしていたその女性がそばにきて、空を見上げながら「空はなぜ青いのだろうね。」と。

そこには、雲一つない、真青に晴れあがった空が広がっていました。

風もなく、いくぶん暖かく気分も爽快な、そんなひと時の何気ない会話を楽しみました。

その質問に対し私も正確な答えを出すことができず、「空気があるから、大気圏内だから」、「成層圏にいったら青くないだろうね」とか。

女性も、「宇宙飛行士は、ロケットで打ち上げられ時、どこで青くなくなるのか見てるのかな」とか、そんな話をしばらくしていました。

お互いに還暦を過ぎたいい年ですが、わかっているようでわかっていない、明確に答えられない。

それが当然のように思っていて、あまり疑問を抱かない、不思議に思わない、小さな子供が「なぜ、どうして」とよく質問するように、「なぜ?なぜ?」と疑問に思い質問もせず、好奇心もなく、調べもしなかった。

それが当たり前のように、考えもしなかった。

そのことを、同僚の女性に気づかされた日でした。

そして家に帰って調べてみました。

私の言ったことは間違いではなかったですが、不十分で誰もが、なるほどと納得できる答えではないですね。

 1961年4月12日に、世界で初めて有人宇宙飛行に成功した、ソビエト連邦空軍の少佐、ユーリ・ガガーリンの「地球は青かった」の言葉が日本では有名です。

f:id:sabuyan1953:20170203210425j:plain

実際に発した言葉は違うようですが、日本語に訳したらこのようになってしまったそうです。

まあ~、そんなことはどうでもよいとし、その言葉のとおりに青いですね。

では、どうしてこんなに青いのでしょうか。

空が青い・・・それはレイリー散乱によるそうです。

f:id:sabuyan1953:20170202231531j:plain

 

<レイリー散乱とは>

光りは、光りの波長よりも小さい粒子にあたると、その進行方向が変わってしまい散ってしまうという性質を持っています、それによっておこる光の散乱のことをいいます。

波長の短い光の方がレイリー散乱が起きやすくなります。

光りは波長によってさまざまな色になります。赤に近いほど波長が長くなり、紫に近いほどレイリー散乱が起きやすくなります。つまりレイリー散乱が起きやすいのは青や紫の光です。

太陽光が地球の大気の中に入ると、大気を構成する窒素、酸素、二酸化炭素などの粒子にぶつっかて、紫に近い色の光は屈折して、空気中に散らばってしまいます。この空気中に散らばった青や紫色の光によって、空は青く染まります。

勉強になりました。詳しくは下記の記事を参考にしてください。

yahuhichi.com

国立科学博物館-宇宙の質問箱-地球編

青い空、赤い夕焼け、赤い月食、七色の虹はなぜ

海の青と空の青 なぜ青く見えるの?

 

人間いくつになっても好奇心を持たないといけないですね。

そうしないと成長しないですね。

成長するためには、いくつになっても年をとっても、あらゆることに興味を持って、好奇心を抱き、調べ勉強することが、ボケの防止にもなるのではないかと感じた次第です。

 

 

 

今日も撮りました!!・・・天空に輝く3つの星に魅せられ。

手が届きそうな近くに輝く三日月と金星に魅了され、性懲りもなく、下手くそな写真を撮ってしまいました。

今日は早番で16時で仕事を終わり帰宅。

家についた17時前は、まだ陽も沈まず明るく、月の存在など全く気にせず。

家着に着替えお茶を飲みながら、仕事の疲れを癒し、あたりが真っ暗となった18時過ぎ、寝室のシャッターを下ろすべく窓を開けると、そこには昨日と同じように、三日月と金星、火星(masaji5664さんに教えていただいた)が輝いていました。

それはまさに手が届きそうなくらいに近く、昨日よりもさらに近くなったと錯覚するくらいに大きく輝いていました。

実は、隣の家の軒と我が家の軒先の狭い隙間に、タイミングよく3つの星が入っていたため、より大きく身近に感じられたものと思う。

あと1時間もすれば軒の陰に入り見えなくなっていたでしょう。

この場所で(1階)数枚撮った後、広い視野が確保できる、2階のベランダに移動して撮影しました。

昨日は、三日月の上方に金星、やや左上に火星が見えていたのですが、今日は金星が三日月の斜め右下方に移動し、その間に火星が見えています。

f:id:sabuyan1953:20170201185159j:plain
三日月と金星(右下)。間で輝いているのが火星のようです。

f:id:sabuyan1953:20170201185228j:plain

f:id:sabuyan1953:20170201185258j:plain
三日月と火星をズームして撮りました。

f:id:sabuyan1953:20170201185405j:plain
プラス補正をかけ、+1.0EVで撮ってみました。三日月はまるで満月のように明るくなってしまいましたが、目視では見えなかった、月と金星の周りの星がたくさん浮かびあがてきました。この写真ではあまりハッキリと見えないのが残念。

上手には撮れていませんが、スーパームーンがきっかけで、月や星空を撮るようになりました。ただいま、星空撮影の勉強中ですので、そこは大目に見てください。

どのように撮影したら素敵な星空の写真が撮れるか勉強していきたいと思っています。

 

 

空を見上げると、最接近した月と金星が輝いていた。

最接近した月と金星がきれいだ。が、手ブレでいまいち。

仕事を終わり帰宅途中の車窓に、天高く輝く月と金星が映しだされていました。

まだ、日没直後で薄明るいが、家に着くころには真っ暗となり、キラキラと輝きを放っていました。

今日は、車にカメラを積んでいたので、車を降りるとすぐにカメラを取り出し、玄関前で手持ちで撮影、車のボンネットに肘をつき、できるだけ手ブレを抑えたのですが、やはりだめですね。手ぶれしてしまいました。マニュアルフォカスで合わせたのですが。

いったん家に入ってしまうと億劫になるので。

手抜きはダメですね。

金星の左上に写っている星はなんていう星ですかね。

f:id:sabuyan1953:20170131220004j:plain
レンズ OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 12-50㎜f3.5-6.3EZ
Pモード 焦点距離 50㎜ 露出補正 ー1.0EV

 

インフルエンザA型から回復、トレーニング再開

まだ咳は残るが、インフルエンザは治まり、トレーニングをはじめる。 

外気温は14℃と春のような陽気となった。

多少の雲はあるものの、青空が覗き、お陽さまはポカポカと暖か。

10時半トレーニングウェアーに着替えウォーミングアップ。

今日は、先日とは反対の南に向かうコース、信号機の少ない田園地帯を往復するコースです。

スタート直後から約300mほどの上り、そして下って、上ってと若干のアップダウンがあるが、比較的に走りやすいコース。

しかし、スタート直後からいきなり少しきつめの約300mほどの上り。

今日はあらかじめ走る距離を決めず、身体の調子をみながらのラン。

5㎞の折り返し地点を過ぎても調子は良好。

そのまま、10㎞の折り返しに向けて走るが、3㎞ほど走ったところで徐々にハムストリングスに違和感が出てくる、走って走れないことはないが、先々のことを考え、ここは無理をせず4㎞走ったところで折り返し戻る。

往復8㎞のジョグでした。

今日は暖かいこともあって、2㎞ほど走ったところ、″ジワー″と汗ばんできた。

今までは、ほとんど汗をかくことはことはなっかったが。

 

<今日のGPSのデーター>

走行距離:8.086㎞  タイム:51’21”01  平均ペース:6’21”/㎞

消費カロリー:479kcal    平均心拍数:156bpm(MAX189bpm)

累積上昇高度:133m  累積下降高度:110m  スピード:9.4㎞/h

VO2max(最大酸素摂取量):40.8ml/㎏/min

 

f:id:sabuyan1953:20170130190345j:plain
昨年の1月に雪が降った時の写真です、

その後、近くの公園で階段(50段)のかけ上りを5本

1本目は難なく駆け上がったが、2本目の後半から脚が重くなりはじめ、3本目、4本目・・となるにしたがい、中段位から大腿が張り脚が重くなり苦しくなる。

トレーニング不足だ~。

気を引き締め、意識をして大腿を持ち上げ駆け上がる。

<筋トレ> カーフレーズ 50回  スクワット 50回

今回は、カメラを持たずトレーニングに集中だ。

というか、スマホのバッテリーが切れかかり充電中でした。

 

 

 

 

何万枚と撮りためた写真の整理ができない。

これまでに撮った写真はどれくらい、数えきれないほど撮った写真の整理ができない。

私が写真を趣味として本格的に始めたのは10年ほど前。

それまでは、ビデオカメラで子供の成長記録を撮っていましたが、これを機にビデオは全く撮らなくなりました。

一人でビデオもカメラも同時にというのはきついですよね。どうしてもどちらか一方になってしまいます。

そもそも私がカメラを始めたきっかけは、約10年ほど前に遡ります。

私の前職は航空自衛官です。

その時の職務は、航空警戒管制員として日本の空の監視(対領空侵犯措置)の仕事をしていました。

そして、定年(54歳)の1年半前になり、再就職の準備のため、最前線の部隊から後方部隊に配置になりました。そこで私に任されたのが、基地の広報室広報係で基地新聞の編集長を命ぜられました。

編集長といっても実質一人で、各部隊に担当者はいるものの、私が記事を依頼した時だけかかわる程度で、毎月1度発行する新聞の企画、記事の収集、紙面への割り付けなどの編集から印刷(外部の専門業者)と、刷り上がってきた新聞の配布に至るまですべてをやっていました。

基地所属全隊員、OBや基地周辺の企業、自治体などへの配布で多い時で約1,500部(?)程度だったと思います。(10年もたつと記憶もあいまいになります)

そんなことで、記事を書くためには写真を撮る必要性があり、カメラを片手に基地の様々な行事や訓練の様子を撮ることになりました。

そんなことを約1年半も続けているうちに、すっかりカメラの魅力に取りつかれ、素敵な風景を見るたびに、いまのこの瞬間をカメラで写し止めたいという思いがつのっていきました。

そして、現在の職に就いたのをきっかけに、一眼レフカメラを購入し、趣味として本格的に写真はじめました。

最初に購入したカメラは、オリンパスのE-410です。

 

f:id:sabuyan1953:20170128232614j:plain

なぜオリンパスだったかは、取材で使っていたカメラがオリンパス(?)だったからだと思います。

当時はカメラに関する知識がなく、使い慣れているからという、そんな単純な理由で決めたと思います。

いまは、このカメラを使うことはほとんどなく、カメラ専用の保管庫で眠っています。

現在活躍しているのは、2台目のミラーレス一眼レフのOLYMPUS OM-D E-M5 Mark Ⅱです。メーカーから新発売のパンフレットが届き、発売と同時に予約購入しました。

f:id:sabuyan1953:20170128233622j:plain

 コンパクトで軽量で大変に気に入って使っていますが使いきれていない。

次に購入したいと思っているのは、ニコンのÐ-500あたりをと思っているのですが、せいぜいこのあたりなら何とか手が出そうなのですが、なにせ先立つものがない。

f:id:sabuyan1953:20170128235044j:plain

カメラ購入の話になってきてしまったので、本題に戻します。

この10年間の間に撮影した写真、子供の成長記録、学校行事、家族でのレジャーや旅行の写真など。

そして私の大好きな大自然の風景、動植物や花などの写真を合わせると、数万枚になるでしょう。数えきれません。

デジタルカメラ時代になり、フイルムの心配をする必要がなくなり、1回撮りに出たらアッツという間に200、300枚簡単に撮ってしまいますよね。

その写真を、失敗したものや不要なものを整理することものなく、メモリに残したまま、パソコンにバックアップしたままで一向に整理できず、整理する気がない。

パソコン内や外部HDDに散らかったままです。

アプリが撮影年月日ごとには整理してくれているのですが。

CDやDVDなどにバックアップをとるもそのまま移してるだけ、この時に整理してバックアップをとればよいものが、それができない。

一度整理を試みたが途中砕けで終わってしまいました。

今では、膨大に溜まってしまった写真を、どのように整理したらよいかわからず、ただただ整理しなければと思うだけの毎日。

これを本気で整理しようとしたら1年以上はかかってしまうでしょうね。

どのように手を付けたらよいかも見当がつかず、ただただ悩む毎日です。

皆さんはどのように整理されているのでしょうか。

たぶん、その都度その都度、整理保存されているのでしょうね。

どのようにしたら、多量の写真データをスパッと整理できるでしょうかね。