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サブやんの気ままなPHOTOライフ

山や川などの大自然、野鳥や昆虫などの動物、花などを撮るのが大好き。そんな被写体を気ままに撮っています。

日光いろは坂の絶景ポイント明智平の紅葉と眺望

明智平からの紅葉と眺望は素晴らしい!!

 

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日光P・A付近から日光連山を撮影

 

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明智平ロープウェイの駐車場から男体山(標高2,486m)、第1いろは坂方面を撮影。

 

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第1いろは坂の紅葉。

 

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正面に見える男体山と日光連山の山並み。頂上付近には雲がかかりなかなか頂上を望むことはできなかった。

 

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明智平ロープウェイ直下の紅葉

 

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第2いろは坂の紅葉

 

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ロープウェイ直下の展望台駅へ向かう道の崖を下り、樹の下から見上げるように撮りました。場所は急斜面(60~70度くらいか)、滑り落ちないように慎重に足場を確保し撮影。なのでこのような不自然な構図になっています。

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展望台駅へ向かう道。ほとんどの葉が枯れて落葉しています。
秋は終わり、季節は冬へと向かっている。

 

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道の脇のカエデを下から覗き込むように撮りました。
この上をロープウェイが通過していきました。

 

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展望台駅のすぐ下の道

 

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展望台駅(左側)へ向かうロープウェイ。
満員で”ギュウギュウ”詰めの状態です。
これでは景色も見られない、写真も撮れないですね。

 

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展望台駅のすぐ下の紅葉

 

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明智平ロープウェイ駅を出発したロープウェイ。

 

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屏風岩です。

 

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展望台駅直下の紅葉

 

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秋の風情を感じます。展望台駅の脇の斜面から撮影

 

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上の4枚の写真は、展望台駅からさらにハイキングコースを登ったピークの所から撮った、中禅寺湖華厳滝です。

 

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男体山の紅葉と雲の影

 

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勇壮な華厳滝の姿です。
ここに行くには華厳滝の駐車場からエレベーター(有料)を利用する。

 

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日光中宮祠。手前の所が華厳滝の駐車場と観爆台

 

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第1いろは坂の紅葉

 

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華厳滝の右側にある滝です。

 

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中禅寺湖を遊覧する観光船

 

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華厳滝の駐車場にある滝の展望台

 

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華厳滝駐車場の紅葉

 

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湖面が✨キラキラ✨と輝いています。
この日は晴れていましたが風が強く、湖面を吹き抜ける風が三角波を立て、陽が反射し輝いています。

 

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中禅寺湖の上空を飛行(観覧飛行?)するヘリコプター。

 

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明智平ロープウェイ駅には、このような行列ができ、キレることがありませんでした。
私の目の前を中禅寺湖に向かう車が次々とひっきりなしに通過。明智平の駐車場は満杯状態で、2車線ある第2いろは坂は渋滞がはじまっていたようです。
ここからは片側1車線の対向通行になります。

 

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中宮祠(二荒橋前交差点)からの男体山の眺め。

 

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剣ヶ峰のからの眺望

10月29日朝6時過ぎ、いろは坂の渋滞を予想し、朝食も食べずに家を出発。
途中コンビニで朝食のパンとドリンクを買い軽く朝食をとる。

日光へ向かう国道121号線は、日光市内で混雑が予想されたので、土沢I・Cから日光宇都宮道路に乗り渋滞を回避する。思惑どおりにガラガラでスイスイと順調に進む。

だがここで思わぬ失敗をしてしまった(/ω\)

終点の清滝の料金所に着くと、ETC専用ゲートに長い列、隣の一般のゲートはガラガラ、いよいよ私の番で前進すると「ETCカードが認識できません。」の音声、エッツ!?、慌ててETCカードを押し込むも時すでに遅し、ETCゲートは開かず後ろには何台もの車が列をなしているではないですか(´;ω;`)ウゥゥ

後続の車にごめんなさいをする。🙇

中禅寺湖方面に向かう車両は多いものの、いろは坂の渋滞もなく、ストレスを感じることもなく、8時前には目的地の明智平に到着、駐車場もそれほど混雑しておらずスンナリト駐車できました。

朝、出発時に地面からモクモクと立上がっていた放射霧もスッカリ消えて撮影日和に。

カメラをバッグから取り出して撮影の準備をする。

今回は三脚も携行したので、三脚にカメラをセッティング、レンズはオリンパスの標準レンズ M.ZUIKO  DIGITAL  ED12-50㎜  f3.5-6.3を装着し撮影開始。

まずは北側の男体山を望む真中位の位置に三脚をセット、スペースが狭いので他の観光客の迷惑にならないように配慮して撮影。まだ、観光客の数は少ないのでストレスなく撮影に集中できる。その後、撮影場所をロープウェイ駅の横に移動、この頃から観光客も増えだし周りが”ざわざわ”と賑やかになりだす。

中禅寺湖華厳滝を展望できる、展望台駅へのロープウェイ出発時間で、観光客が並び列をなしてきた。しかし上の方は強い風が吹いているようで、「強風のため運転を見合わせています。」のアナウンスが何度も流されていました。

混雑してきたので、数枚撮ってこの場所を撤収し移動、ロープウェイは使わず徒歩で展望台へ。

駐車場脇の展望台駅への道(ハイキングコース)を登りながら写真を撮る。

途中、上から下りてきた5人ほどの若い女性グループに出会いました。

樹々の葉はすでに枯れて、色はくすみ、ほとんど落葉し秋色が深まり、冬の足音を感じます。

ロープウェイも運転を始め、観光客で満杯となったロープウェイが、写真を撮っている私の上を何度も往復する。

展望台駅からは、さらにその先の道を500mほど登りピーク(尾根の一番高いところ)に。

このピークからは、周囲の樹々に囲まれ眺望は悪いが、その先数メートルのところに開けたスペースがあり、そこから中禅寺湖華厳滝を望むことができ手持ちで撮影する。木の根っこが張り出した斜面、その先は断崖絶壁で危険、三脚の設置は難しい。

ここでは若いカップル!?が座り込んで中禅寺湖を眺めていたが、しばらくして立ち去って行った。この場所まで登ってくる観光客はほぼ「ゼロ」なので、水入らずで二人きっりで静かに時を過ごせる場所だったのでしょうね。

邪魔してごめんなさい。🙇

誰にも邪魔されずのんびりと撮影はできるのですが、撮影ポイントとしていまいち物足りない。

ので、展望台まで下りる。

展望台は中禅寺湖華厳滝を正面に見ることができ、視界を遮るものは一切なく、まさに絶景ポイント

三脚を、他の観光客の邪魔にならないように狭めにセット、レンズをOLYMPUS M,ZUIKO DIGITAL ED75-300㎜  f4.8-6.7Ⅱに交換し撮影。

展望台は広く観光客は、ロープウェイでしか上がってこないので、混雑することもなく
皆のんびりと記念撮影をしたり 、周囲を見て回っていました。

中にはプロカメラマン(?)らしき40代くらいの男性が、展望台の隅っこにカメラをセッティングして、スマホを片手に撮影のタイミングを図っている(?)姿もありました。

カメラを男体山方面の上空に向け、中禅寺湖の上空をヘリが飛んでいたので、これの撮影を行っていたのかな。

この日は風が強く、周囲が開けた展望台は風が吹き抜け、チョット肌寒い感じだった。

11時ころまで撮影し、ロープウェイを待つ観光客を横目に、もと来た道を徒歩で下山。

駐車場に到着すると、停めるところがない大型観光バスが、駐車中の車を塞ぐように停車、私の車も出ることができできない状態に、バスの中で待機していた運転手に移動してもらい帰路につく。

紅葉はピークを過ぎた感じで、今年はやはり例年のような色鮮やかさはなく、少し残念な気持ちです。

秋だけでなく春や夏もまた違った素晴らしさがあります。

この続きは後日掲載します。

いろは坂入口の紅葉と日光市内(日光東照宮付近)の紅葉状況です。