サブやんの気ままなPHOTOライフ

山や川などの大自然、野鳥や昆虫などの動物、花などを撮るのが大好き。そんな被写体を気ままに撮っています。

晴れの好天気のなか第44回鹿沼さつきマラソン大会開催される

2024年5月12日(日曜)、晴れの好天気となり恒例のさつきマラソン大会が開催されました。

今年で44回目となる「鹿沼さつきマラソン大会」が、市の中心街「新・鹿沼宿(スタート)」と「御殿山球場(フィニッシュ)」を会場として、北海道から沖縄まで全国から約6,400名のランナーが鹿沼市に集結し、健脚を競い合いました。

天候は、雲が多めの晴れ気温もそれほど暑くなく、比較的走りやすかったのではと思います。

というのも、私は晃山コース(10㎞)にエントリしていたのですが、昨年の左膝半月板断裂による手術、そして今年になり左膝の変形性膝関節症で歩くのがやっとの状況で今年もDNS(Did Not Start:棄権)したので走ることができず、孫と兄の応援と写真撮影に専念したので。

元気に笑顔で楽しそうに走っているランナーの姿を見ていると、走れない自分の情けなさ、悔しさがこみ上げ無性に走りたくなってきました。

膝の手術をするかどうかで悩んでいましたが、思い切って手術をして来年こそは走りたいと思います。

 

鹿沼市の中心「まちの駅新・鹿沼宿」前のスタート地点でスタートの合図を待つランナーたち。

さつきマラソンは、市の中心街の幹線道路(国道)を全面通行止めの交通規制をして開催されます。

大会会長の鹿沼市佐藤信市長も「華宝(5キロ)コース」を走っていました。
市長としての最後のランになるでしょう。
今年6月に任期満了となり引退をします。
6月9日に新市長の選挙が行われます。

私と目が合い声をかけました。

ゴール手前の御殿山病院の脇の坂を元気よく駆け上がる親子の部のランナーたち。
さつきマラソンは、市内の平坦なコースがメインですが、市役所前からゴールの御殿山球場までの300~400mにランナー泣かせの急な坂が待ち受けていて、この日も歩く人の姿が多く見られました。

それだけではありません、球場ゲートまでの20~30mはさらに勾配が増し、これでもかとばかりにランナーを虐めてきます。
ランナー最後の踏ん張りどころだ。

急こう配を堪えて、最後の力を振り絞て駆け上がってくると、目の前にフィニッシュのゲートが飛び込んできます。

そしてフィニッシュ!!

最高の達成感を味わう瞬間です。

フィニッシュでは家族や大勢の応援者が声援でランナーを迎えてくれます。

表彰式の準備をするスタッフ

写真では平坦に見えますが、奥の御殿山病院から急な上り坂です。
右側のこんもりとした森のなかが御殿山球場になっています。

会場となっている御殿山球場内の様子

参加賞・特別賞の引換所
ランナーの受付はなくなりました。

全面通行止めとなった市の中心街の国道をスタート地点の「まちの駅新・鹿沼宿」へと向かうランナーたちです。

 

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鹿沼さつきマラソン大会は、「日本一きれいな大会」をキャッチフレーズに開催されています。

ということで、会場にはゴミ箱は設置されていません。

大会中も逐次「ごみを出さない、ごみは持ち帰りましょう」との放送がされ参加者、応援者などにアピールされていました。

私は今年で連続14回の参加となりますが、今まで一度も大会会場にゴミがあるのを見たことがありません。

参加者や家族などのマナーの良さに地元ランナーとして感謝し、世界中に誇れるマラソン大会です。

ちなみに鹿沼さつきマラソン大会は、ランナーが選ぶ「大会百選」に選ばれています。





2024年4月25日金精道路の冬季閉鎖が解除される

2023年12月25日から積雪のため閉鎖になっていた金精道路(国道120号線)が、2024年4月25日正午に冬季閉鎖が解除になり、栃木県日光市群馬県沼田市の往来が可能となりました。

冬季には、ここ(右側)がゲートで閉鎖され群馬県側に行くことはできませんでしたが、約4か月ぶりに往来が可能となりました。
左の湯元温泉にはいくことができます。

金精道路の最高点(海抜1,843m)の金精峠です。
この尾根金精峠が群馬県と栃木県の県境になり、その下を貫く金精トンネル(755m)を抜けると群馬県片品村になります。

金精峠登山口の駐車場には、日光白根山(2,578m)、前白根山(2,373m)、五色沼や金精山(2,244m)、温泉ヶ岳(2,333m)などへの登山者と思われる車が数台とまっていました。

金精峠の気温は、まだ12,3℃程度と思い薄手のジャンバーを持ってきたのですが、予想に反して気温は19℃と夏の暑さ、半そででも全く問題なかったです。

春先の長袖姿できた私は、背中にうっすらと汗が染みだしてきました。

金精峠からは、男体山と戦場ヶ原、湯ノ湖を眼下に望むことができ絶景ポイントです。

金精山(標高2,244m)や周囲の山々はまだ冬の装いでいたるところに残雪があります。

金精山からの湧水と雪解け水が沢を流れ落ちています。

金精道路の冬季閉鎖が解除になり、群馬県への往来が可能となったことで、ほぼ快晴となった今日、金精峠の春を探しにやってきました。

まだ冬の装いで小さな春を見つけることはできませんでしたが、金精峠からの絶景を満喫することができました。

ゴールデンウイークがはじまり、好天気に恵まれたくさんの車両の往来が見られました。

そして、標高約1,800mの金精峠登山口も夏のような暑さでした。

往来が可能となったことで、今後は日光白根山や沼田方面へも絶景を求めて撮影に行きたいと思っています。

 

満開の日本三大桜「三春滝桜」を撮る

2024年4月11日(木曜)、福島県三春町の三春滝桜を撮りに行ってきました。

前日の10日に「三春滝桜」が満開になったとの情報が入り、快晴となったこの日に行くことを決意、朝6時過ぎに出発し福島県三春町へと向かいました。

日本三大桜の「三春滝桜

滝桜満開の時期になると、日本各地からたくさんの人が訪れ、土・日になると周辺道路は渋滞し大変に混雑するので、平日のこの日はそれほど混まないだろうと思い、駐車場が開放になり空いている時間8時過ぎに到着する予定で出発しました。

ナビによれば東北自動車道を使い2時間ちょっとで到着するはずでしたが、高速料金節約のため途中須賀川I・Cで一般道に下りて目的地へと向かいました。

出発前の計画では、東北自動車道から常磐自動車道を経由して「三春滝桜」に一番近い郡山東I・Cで下りて向かうことも計画しましたが、高速料金節約のため須賀川I・Cで下りることに決めました。

一般道も混むことも予想していたのですが、大丈夫だろうと決め込んで。

ところがどっこい、考えが甘かった!!!

須賀川I・Cを下り国道4号に入ると渋滞がはじまっていいて、ナビから「何キロ先渋滞〇キロ」とか頻繁に渋滞情報が入ってきてノロノロ運転です。

郡山市内に入って4号から別れ、地方道に入ってようやく渋滞から解放され順調に進むようないなりました。

よ~く考えてみればちょうど出勤時間帯になるんですよね!!

そんなことで目的地の「三春滝桜」の駐車場に着いたのは9時30分頃、予定より約1時間もオーバーしてしまいました。

三春滝桜大駐車場

三春滝桜は、福島県田村郡三春町にある樹齢1000年以上の紅しだれ桜です。

日本三大桜の一つで、大正11年10月12日に桜の木としては初めて国の天然記念物に指定されています。

滝桜は、エドヒガン系ベニシダレサクラとして知られ。

 高さ約13.5m
 根回り約11.3m
 枝張りは
 幹から北へ5.5m、東へ11.0m、南へ14.5m、西へ14.0m

 *三春滝桜Find!三春【みはる観光協会福島県三春町】より

開花時期には四方に延びた枝から、薄紅色の小さな花を無数に咲かせ、まさに流れ落ちる滝のように見えることから「滝桜」と呼ばれているそうです。

日本三大桜とは

1 根尾谷薄墨桜(ねおだにうすずみざくら:岐阜県本巣市
2 山高神代桜(やまたかじんだいさくら:山梨県北杜市
3 三春滝桜(みはるたきざくら:福島県田村郡三春町)

 

9時20分過ぎ、大駐車場へ向かう道路はすでに渋滞がはじまっています。

渋滞している車内から道路わきの桜などの花を撮って心を癒します。

ようやく奥に駐車場が見えてきました。

駐車場への入口に到着です。

大型観光バスの駐車場の脇をさらに進みます。

普通車の駐車場が見えてきました。

時刻は9時35分頃、すでに普通車の駐車場は奥までびっしりと詰まり、ほぼ満車状態で誘導員の方がさらに奥に進むように誘導しています。

滝桜から一番遠い奥に10数台程度しか空いていません。

誘導員の方が歩きながら空きスペースを探し誘導していますが、運よく出る車がありすかさずその空きスペースに車を突っ込み駐車することができました。

まだ9時半過ぎだというのに出る(帰る)車が数台見られる、何時からきているのだろうか。

もっと滝桜に近い場所に止められる予想で家を出てきたのに、一番遠い奥の場所になってしまい、左膝の変形性膝関節症の手術を考えている私には、膝の痛みで長い距離を歩くのは大変にきつく辛い。
もっと近くに止めたかった。

ここでチケット(観桜料500円)を購入します。

大駐車場(無料)には、一般車770台、観光バス80台が駐車できます。

チケットを購入し入口を入り道路下のトンネルを潜り抜けてくると、そこには飲食の屋台がたくさん並び、そこでは大勢の観光客が食べ物やドリンクを購入し、椅子に座り寛いでいました。

さらに写真を撮りながら通路を滝桜に向かい進みます。



滝桜の正面にはたくさんの人だかりができ、ほとんどの人が菜の花を前景とした滝桜の記念写真をスマホで撮っていて、その姿が入ってしまい自分のイメージする写真が撮れません。

そこで屋台ぎりぎりのところまで下がり、カメラを自分の頭よりも高い位置に構え、他の人たちの頭越しに撮りました。

絶景ポイントとなる滝桜の正面には、狭い通路にたくさんの見物客が集まり、その姿や頭が写り込んでしまい、撮影には苦労しました。

上の2枚の写真は、私の前に大勢の人が集まっているので、通路のロープから身を乗り出すようにして撮影しました

 

滝のように観光客に降り注いでいます。

 

山東I・C方向から来る滝桜脇のこの道は、もう正午すぎですが滝桜を見に来た車で、まだこのように渋滞が続いています。
駐車場までは、まだ1㎞ほどあるでしょうか。
約3時間、滝桜の周囲を写真を撮りながら回り、その素晴らしい光景に心は晴れ晴れ、心身共にリフレッシュ心癒された写真行でした。
三春滝桜は、どの方向からも素晴らしい姿を見せてくれます。
今年は、満開のピークを迎え晴れの暖かな好天気に恵まれ、最高の1日でした。

我が家のガーデンにアゲハ・モンシロチョウが訪れる

2024年4月20日チュウリップなどの花が咲き誇る我が家の庭に、アゲハチョウやモンシロチョウが訪れました。

アゲハチョウを見るのは今年初めて。

晴れの暖かな庭の花の中を、5匹のモンシロチョウが飛びまわり、それをスマホで撮っていると”スー”とアゲハチョウが現れました。

 

アゲハは、咲き誇る花の裏に隠れて見えなくなり、ソーと静かに忍び足で裏に回ると、まだ花を咲かせていない芽にとまってジーとしていました。

昨年は、写真を撮るために接近すると逃げて飛び去ってしまい、なかなか写真を撮れなかったのですが、今日は逃げずにジーとしていました。

スマホで何枚か撮り、急ぎコンデジを取りに家の中に行き、戻ってくるとまだそこにいました(20℃という暖かさに本体の温度が上がり機能しなくなってきた)。

取りに行ってる間にどこかに飛び去ってしまうかと思いましたが。

さらに接近(手が届くくらい)するも逃げることなくポーズをとり、たくさん写真を撮らせてくれました。

5匹のモンシロチョウは、花の中を忙しく飛び回り、写真を撮ろうとするとすぐに飛び去ってしまい、写真をなかなか撮らせてくれない。

やっとの思いで何枚かを撮ることができました。

 

2024春ハナミズキが一輪開花しました

2024年4月14日、庭のハナミズキに”フッ”と目をやると小さな薄紅色の花が一輪花を開かせていました。

ここ数日の暖かさに目覚めたようです。

ようやく我が家にも春が訪れた感じです。

この後、一気に花を咲かせていくのかな。

楽しみです。

ハナミズキの花が咲くころになると、毎年一青窈さんのこの曲を思い出します。

心打たれる素敵な曲です。

 空を押し上げて
 手を伸ばすきみ 五月のこと
 どうか来てほしい
 水際まで来てほしい
 蕾をあげよう
 庭のハナミズキ
 薄紅色の可愛い君のね
 果てない夢がちゃんと終わりますように
 君と好きな人が 百年続きますように

 

みかもやま公園の河津桜とメジロを撮る

2024年3月21日、みかもやま(三毳山)公園に春を撮りに行ってきました。

公園の東口にある数本の河津桜は、満開の見ごろを迎えていて、まだ冬景色の公園を鮮やかなピンクの花で彩り、春の到来を告げていました。

そしてカメラを向けると、その中で動きまる小さな野鳥が目に入りました。

メジロです。

メジロたちは、ピンクに染まる花の中を枝から枝えと忙しく飛び回り、花をついばんでいました。

凍結した湯ノ湖にハートマーク出現

2024年3月11日、奥日光湯ノ湖の凍結した湖面にハートのマークがくっきりと現れていました。

この日も数組・数人の観光客が訪れて記念写真を撮ったりと、奥日光湯ノ湖の冬景色を楽しんでいたのですが、このハートマークに気が付いた人はいなかったようです。

私も最初は気がつかなかったのですが、自分がイメージする最適のフレミングを考え、撮影位置を右左へ移動、立ったりしゃがんだりしながら、最適のポジションを探しているときに気がつきました。

そして、しゃがんで橋の欄干の隙間からカメラを構えたときに、私の目に飛び込んできました。

もっとハッキリとハートマークが見えないかと左右に移動してみましたが、左右に移動するとハートマークは崩れてしまい、この場所からが最高のポジションでした。

私の足元から約3mほどのところですが、他の観光客の方は遠くの湯ノ湖の景色に魅せられて、凍結した湯ノ湖と山をバックに記念写真を撮っていて、めったに見ることのできない足元に起きている現象に気がつく人はいなかったようです。

これが最初で最後でしょう。

その現象に巡り合えて幸運です。

湯滝への出口にかかるこの橋のほぼ中央付近、欄干の隙間から覗き込むようにして撮りました。