サブやんの気ままなPHOTOライフ

山や川などの大自然、野鳥や昆虫などの動物、花などを撮るのが大好き。そんな被写体を気ままに撮っています。

中秋の名月を網戸越しに撮ったら不思議な光景が!!

本日9月10日は、中秋の名月です。

不思議な光景に感動!!!

快晴の天気となり、東の空にはまん丸お月さんが煌々とその光を放っています。

窓のカーテンを開けてお月様を見上げると、見事な光芒がお月様からのびていました。

その見事な光芒に驚き網戸を開けると、力ずよくのびていた光芒は消え、お月様の周りにぼんやりとしか出ていません。

その不思議な光景に感動し写真を撮りました。

中秋の名月(網戸なし)

中秋の名月(網戸越し)

上の2枚の写真は、網戸なしで撮ったものと、網戸越しに撮ったものです。

網戸なしで見るとお月様はぼんやりと光を放ち、光芒はわずか見える程度ですが、網戸を通してみると、どこまでも届くような見事な長い光芒を放っていました。

なんとも不思議な光景です。

網戸の網目がこの不思議な光景を生み出しているのでしょうか。

めんどくさがり屋なので手持ちで撮ったのため、ピンボケ&手ブレ写真になってしまいました。

左端の光は金星です。

日光霧降高原で出会った薄紫色の可憐な花マツムシソウ

日光の霧降高原(キスゲ平園地)で薄紫色の「マツムシソウ松虫草」が可憐な花を咲かせています。

仕事が休みとなった8月23日、日光の霧降高原(キスゲ平園地)に花の写真とチョウを撮りに出かけました。

主な目的は、渡りをするチョウ「アサギマダラ」を撮ること。

しかしもう8月下旬、「アサギマダラ」はすでに南下してしまったものと思いつつも、一縷の望みを抱いて訪れました。

思ったとおり、アサギマダラがよく集まっていた「ヨツバヒヨドリ」などの食草はすでに枯れてしまい、アサギマダラの姿は全く見ることができませんでした。

そんな中、花の写真を撮りながら歩いていると、登山の帰りなのか下ってきた私と同年代くらいの高齢者ご夫婦が、「イタドリ」の花を撮っていた私に話しかけ、マツムシソウが咲いているすごく綺麗だから行ってみたら」と、一生懸命に咲いてる場所を具体的に教えてくれ、「この場所にしか咲いていないから」と、ご婦人も「すごく綺麗だから」と、熱心に撮りに行くことをご夫婦で勧めてくれました。

何度も訪れている霧降高原なので、ご夫婦の説明で大体の場所はわかるので、その場所に向かいました。

ありました。

薄い紫色の可憐な花が。

名前を聞くのも花の姿を見るのも私は初めて。
その美しさに即魅了されてしまいました。

そこに咲いていたのは、10株ほどのグループと、少し離れたところに1株と少ないですが、その美しさに魅了されカメラを向けていました。

この時私がカメラに装着していたのは、24ー70㎜の標準レンズ、咲いている場所が柵から2mほどの場所、花も小さく標準レンズではとても物足りない、最大70㎜にズームしても花は小さくしか写っていない。

焦点距離最大70㎜で撮った写真

もっと近いづいて撮りたいがここは国立自然公園、植物の保護の観点から柵の中に入ることはご法度なのですが、美しさに魅了され花から数十センチのところまではいってしまいました。

できるだけ植物を傷めないようにしたものの「ごめんなさい」です。

 

翌々日の25日、今度は90㎜のマクロレンズと100‐400㎜の望遠レンズを持って再び訪れました。

今度は柵の外から、「マツムシソウ」の美しさを撮りなおしたいと思ったから。
それが下の写真です。

ちょっと可愛らしさを強調したハイキー調とアンダーキー調で撮ってみました。

三脚なしの手持ちで撮ったので、レンズの重さ(重量:1,115g 長さ:196.5㎜)に左腕が支えきれず身体も前後、左右に微妙に揺れてしまうありさま。

できる限り身体が揺れないように努力をしてみたけれど、結果手ブレがひどくピントも甘い、拡大すると耐えきれない写真になってしまいました。

行く前までは三脚を持っていこうと思っていたのですが、私は手持ち撮影で自由に動きまわって撮りたいというのが撮影スタイルなので、普段は全く持ち歩かない。

重いし、いちいち三脚をセットしなおすのもめんどくさい、そんな思いでこの日も結局三脚は持っていきませんでした。

しかしここで、「あ~、やはり三脚を持ってくればよかった」と思い知らされました。

やはり素敵ないい写真を撮るには、めんどくさくても三脚は必需品ですね。

この日はマツムシソウの数もさらに増え、20数株が鮮やかな薄紫色の花を咲かせていました。

TAMRON100-400㎜ F/4.5-6.3 DI VC USD 焦点距離400㎜で撮影

下の写真は、8月15日に開花した「マツムシソウ」です。
薄紫色の綺麗な花です。

マツムシソウキスゲ平園地ホームページより)

マツムシソウ松虫草)>

  草丈:およそ60-90㎝

  花の大きさ:4 cm程度

  開花時期:8~10月

名前の由来は、秋を告げるマツムシ(スズムシ)が鳴く頃に咲くことが和名の由来とされている説と、花が散ったあとの果実の形が僧侶の持つ松虫鉦(マツムシがね)に似ているからという説もあるようです。

北海道、本州、四国、九州に分布する日本固有種は高原でしか見られず、絶滅の恐れがあるレッドリストに指定されている。

栃木市岩舟町「みかもやま公園」に見ごろとなったキツネノカミソリを撮りに行く

2022年8月10日、キツネノカミソリが見ごろを迎えているとの情報に、好天気に恵まれ休みとなったこの日、栃木市岩舟町の「みかもやま公園」に、キツネノカミソリを撮りに行ってきました。

家を出たのが遅かったので、「みかもやま公園」に着いたのは、お日様も高く上がった午前11時、車から出ただけで汗が噴き出し下着も”ビショビショ”に。

出発前には車を南口に止めようと思っていたが、くる途中に考えたところ「キツネノカミソリ」の群生地には、東口の方が近く上っていくのも楽(名前のとおり山の公園)と思い、東口の前も通っていくのでそのまま東口駐車場に車を入れました。

今日の目的は、「大田和群生地」で見ごろとなったキツネノカミソリを撮ること。

目的地までは最短コースで約1㎞ほどです。

みかも山公園案内図

<開園時間> 
3月~9月 8:30~18:30 10月~2月 8:30~17:30

定休日:火曜日(祝日の場合はその翌日)、12/29~1/1(フラワートレイン・緑の相談所・香楽亭)

入園・駐車場:無料

東口広場の案内MAPとキツネノカミソリ大田和群生地への案内板

東口広場の階段を上がると池と芝生広場があります。
その脇のフラワートレインのコースを、わんぱく広場方向へと向かいます。


この道を「わんぱく広場」へと上ていきます。
結構な勾配があり、暑かったこの日は汗だくとなりました。


道路わきにはヤマユリが咲いていました。

キツネノカミソリ「大田和群生地」に到着しました。
分かれ道をどちらに行っても東口に出ますが、右側を下ったほうが東口広場には近く、私はこの道を上がってきました(ショートカット約1㎞)。
群生地に入るには、ここからさらに20mほど「わんぱく広場」方向(写真の手前)に進むと入口があります。

この急斜面のつづら折りの階段を上がってくると、紅色に染まった「キツネノカミソリ」が出迎えてくれます。

今年の暑さは、ここを上がるのも苦しめます。
途中で汗でビッショリ、息も苦しく脚を止め休憩。

2年前は難なく一気に上がったのですが。

年をとったものだ(数え年70)。

この両側にもキツネノカミソリはありますがまばらで見栄えはせず、やはりこの階段を上りきったところが一番見ごたえがあります。

開花状況はおおむね7、8割程度でしょうか。
まだ蕾の状態もかなり見られました。

2年前にも同じころに来ているのですが、その時は満開状態で斜面全体を鮮やかな紅色に染めていました。

他にも2か所、「カタクリの園」と「三毳の関跡」にキツネノカミソリの群生場所があるのですが、この「大田和群生地」が一番見ごたえがあり、上がってくるのも楽です。「カタクリの園」と「三毳の関跡」に行くには急こう配のハイキングコースを上がっていかなければなりません。

平日ということもあるのか、私の他に人っ子一人いません(この時点この場所にいたのは)、山頂方向からハイカーが一人下りてきただけでした。

2年前は、ハイカーも含め写真を撮る人が多くいたのですが。

コロナの第7波、栃木県でも毎日2,000、3,000人と新規感染者が拡大しているので、外出を控えているのでしょうか。

2年前にきたときの投稿記事です。
こちらも参考になると思いますのでよかったら見てください。
sabuphoto.hatenablog.jp

 

いわふねフルーツパーク前の東口入り口

 

東口駐車場


行楽シーズンには東口駐車場はすぐに満杯になるので、こちらフルーツパーク前の駐車場も臨時駐車場として開放されます。

<駐車場>

東口:239台(うち大型バス6台)
南口:215台
西口:385台(うち大型バス20台)
料金:無料


管理事務所の「管理センター緑の相談所」


猛暑の今年、管理センター前の広場にはこのようなミストを発生する装置が置かれていました。

フラワートレイン東口乗り場

 

とちぎ花センター入口

とちぎ花センター入口のところにはサルスベリ百日紅)が、綺麗な真赤な花を咲かせていました。

とちぎ花センター

昨日に続きウォーキング、涼を求めて市中心部を流れる黒川河川敷へ

お盆休みに入って2日目の今日14日、本来の予定は群馬の実家に子供たち、孫たちと一緒に行く予定でした。

が、10日の日に私が勤務する病院(病棟)でコロナの感染者が2人出てしまい、その人と接触している私も感染するリスクが高いため(発生当日の検査は陰性)、万が一を考え私は行くのを控えました。

家内も実家の新盆で実家に行っているため、私一人寂しく留守番となり、台風も去り晴れの好天気となったので、昼近くになり昨日雨で引き返した黒川河川敷公園へウォーキングをしに行きました。


2019年の台風19号で被害を受けた「黒川河川敷公園」の被害復旧工事は、全体の9割程度まで終わり、市民の利用に支障はきたさなくなっていますが、このように護岸などの一部工事は手つかずになっています。
お盆休みの今日、釣り人がほかにも数人見られました。

昨日の台風8号による雨の影響でしょうか、流量がいつもに比べ多いようです。
普段はこんなに川幅いっぱいに広がっていないのですが。


キバナコスモス


ノウゼンカズラ

 


被害復旧工事が終わったサッカーグランドと日光連山の男体山です。


歩いていくと前方に2羽のアオサギが目に入ってきました。
その時は、川の流れを挟んで2羽が対面するようにいたのですが、私が近づくと1羽(左端の)が飛んで向こう岸に逃げてしまいました。


さらに近づくと、今度は飛び立ちどこかへ行ってしまいました。

もう1羽は、私に警戒しながらも頭をキョロキョロと動かし、ここを1歩も動きませんでした。

ここもまだ復旧工事が終わっていません。
このような場所がまだ数ヶ所見られます。


ニッコウキスゲかな。
この場所に2輪だけ咲いていた。


府中橋下流鹿沼花火大会の会場となる場所、大会当日はこの両岸に大会運営のテントや屋台がたくさん並び、見物の人々で埋め尽くされます。
下流の橋「朝日橋」の向こう側から花火が打ち上げられます。
被害復旧工事もほぼ終わったので、来年こそは開催してほしいものです。


府中橋の上流
正面の山は宇都宮の「古賀志山」です。


ハグロトンボが、文化活動交流館裏の広場に設けられた水場で飛びまわっていました。
あまり近づきすぎると、パッと飛び立ちますが、飛び去ることなくこの場所にまた舞い降ります。
吸水をしているのでしょうか。
調べたところ、ハグロトンボのオスのようです。


暑いこの日、文化活動交流館裏の広場にあるこの水場では、親子(母・子)らしい人が水遊びをし涼んでいました。

 


鹿沼市文化活動交流館裏の広場
休日になると、小さな子供連れの家族が、走り回ったりボールを蹴ったりなど、親子で楽しむ姿がよく見られます。

 


文化活動交流館の正面玄関

文化活動交流館の前で咲いていた「キバナコスモス」です。
ほとんどが枯れたり、花びらが落ちたり崩れたりしていたので、一番状態のいいものを撮りました。


川上澄夫美術館
もう15年鹿沼に住んでいますが、まだ一度も入ったことがありません。
あまり興味がないのと、”美術” 見てもあまりその良さがわからない。


市街地を流れる小川、両岸には樹々や植物が植栽され、小川沿いには遊歩道が設けられ「せせらぎ公園」として整備されていて、ここも市民の憩いの場になっています。
この暑い時期、木陰となって涼しくしばらくここで休憩し涼みます。


橋の欄干にはセミの抜け殻が。


写真では少しわかりにくいのですが、この場所で十数匹の「ハグロトンボ」が翅を休めていました。


せせらぎ公園の入り口

右側には、「市民情報センタ」、「ハローワーク」、「図書館」、「文化活動交流館」、「川上澄夫美術館」などの市の公共施設が立ち並び、左側には「マツモトキヨシ」、「ABCマート」、「ヨークベニマル」、「ビバホーム」などの商業施設が立ち並び、鹿沼市民の生活に欠かせない重要なエリアです。
ここを真っすぐに行くと黒川に突き当たり「黒川河川敷公園」になっています。
毎年、「鹿沼花火大会」の日には人と車で溢れかえります。
もう、何年開催していないのでしょうか。

sabuphoto.hatenablog.jp

ここで黒川河川敷公園を離れ、家に向け猛暑ような暑さのなかをウォーキングを続けます。

スマホウェザーニューズを開くと29.8℃と表示されています。
約30℃だが実際には、猛暑35℃ほどの暑さを感じる。

スマホのカメラも途中で本体の温度が上昇(持っている手が熱い)し、カメラが機能しなくなってしまった。

汗拭き用に持って行ったタオルで包み、陽射しが直接当たらないように保護し、本体の温度を下げてやると再び使えるようになるが、それもつかの間すぐにまた昨日しなくなってしまう。

いま現在もグーグルアプリの「レンズ」を立ち上げても、カメラが真っ黒になり使えない状態が続いています。

スマホ本体のカメラは機能しているし、グーグルフォトを立ち上げてそこから「レンズ」を使うと機能するのだが、「レンズ」アプリを立ち上げて利用すると、カメラが全く機能しない。

原因はアプリ事態にあると思うが、この暑さでやられてしまったようです。

もう少し様子を見てみよう。

 

<ウォーキングデータ>

歩行距離:約5.9㎞

歩行時間:2時間3分

平均速度:20分59秒/㎞

歩数:9,096歩

消費カロリー:302kcal

 

【追記・訂正】2022年8月15日 09:30

文化活動交流館の前で撮影した花、「キバナコスモス」と紹介しましたが、幾重にも重なった花びら、花びらの数の多さなど花びらの姿から「キバナコスモス」ではないようで、グーグルのレンズで調べると、「センジュギク」と「マリーゴールド」がでてきました。花びらのかたちもほとんどが崩れてしまい、どちらか判別がしにくいです。

台風8号が接近し時折小雨が降る中、花の写真を撮りながらのウォーキング

盆入りの今日、台風8号が接近し朝から曇天模様、夕方には北関東を通過し大雨になるとの予報。

現在、左胸の肋骨骨折で運動を控えていますが、身体がなまり脚力の低下を防止するため、怪我に影響を与えない範囲で軽いウォーキング(散歩)をすることに。

午後からは雨が予想されるため、午前中に歩いてしまおうとスタートしました。

すると、歩き始めてすぐに雨がポツリ・ポツリと落ち始め、1㎞も歩かないうちに徐々に小雨模様となり本降りになる感じ、ウォーキングは諦め家に戻ることに。

途中まで戻ると小雨も止んできたので、コースを変更してウォーキングを継続、コースを街中から郊外の田園地帯に変更したことで、様々な美しい花に出会い、心も癒されました。

この間も、台風の影響でしょうか、やや強めの小雨に見舞われました。

家に到着し、着替えていると雷を伴った強い雨となりました。

ビジョザクラ

ハナトラノオ

ブッソウゲ

コリウス

セイヨウフウチョウソウ

ヒャクニチソウ&チャバネセセリ

ショウジョウソウ

キツネノカミソリ

 

地元の老人会が管理する花壇には、様々な種類の花が植栽・手入れされていて、大変に綺麗で癒されます。

ダンドク

ケイト

ヒャクニチソウシオカラトンボ

 

ケイト

 

この記事を書いている現在22時、台風8号が通過する時間、外の静かさに窓のカーテンを開けて外を覗くと、なんと空にはまん丸お月さんが顔を覗かせて晴れています。

台風はどこに行ったのかと、スマホウェザーニューズのレーダーで確認すると、台風の中心は茨城上空にあり、雨雲は太平洋上で栃木県にはほとんどかかっていません。

それでも、お月様はすぐに隠れてしまいました。


<ウォーキングの結果>

 歩行距離:約4.2㎞
 歩行時間:約1時間12分

 ペース:16分54秒/㎞

 歩数:6348歩
 消費カロリー:187kcal

運動を再開3回目のバイクトレーニング写真を撮りながらのんびりと約24kmを走る

2022年7月30日、まだ左膝と腰の痛みは回復せずリハビリ中だが、脚の故障の状態もある程度よくなりモチベーションも上がり、ランニングなど運動する気もでてきたので、左膝の故障のことを考えバイク(自転車)によるトレーニングを始めました。

3回目の今日は、県道164号(板荷玉田線)を北上、板荷から県道149号(小来川文挾石那田線)に入り、国道121号(日光列幣使街道)を南下しかえってくるコースを選択しトレーニングを開始しました。

今回は、前回よりも距離を延ばし、アップダウンの少ない比較的緩やかなコースを、写真を撮りながらのんびりとしたゆるトレーニングです。


県道164号の緩やかな上り勾配を北上し、東武日光線板荷駅に到着しました。
ここまでの距離7㎞、時間32分、ペース8.5㎞/hでした。
スタートからの緩やかな上り勾配に脚も疲れ、ここで一休みし水分補給をします。

板荷駅先の東武日光線の踏切手前から県道164号を離れ、わき道の農道へと入ります。
こちらのほうが、本道(県道164号)より幾分か勾配がきつい感じかな。

道はさらに狭くなり、対向車がきてすれ違うことができず、交差できる場所まで戻り道を譲ります。
農家の庭の鮮やかな紅色に染まった「サルスベリ百日紅)」に癒されます。
この時期、あちこちで「サルスベリ」を見ることができます。

田園風景の中に「エクステリアの新日軽」の工場が見えます。
ここから本道(県道164号)へと再び戻り北上していきます。

板荷ふれあい直売所
この時間には、農産物は一つも並んでおらず、だれもいませんでした。

ろばたお食事処「山里」駐車場(右側はバーベキュー利用者専用)

道路を挟んで、ふれあい直売所の反対側にある、うどん・そばの食事処「山里」です。
鹿沼は、鹿沼そばが有名で市郊外の田園風景の中にも、あちこちにそばのノボリ旗と食事処が見られます。


板荷リバーサイドランド(せせらぎプール)に到着
走行距離10㎞、時間56分、ペース5㎞/h
前回は、ここで折り返しUターンしました。
駐車場の奥は板荷小学校です。
水分補給と小休止、今回はさらに北上し日光市へ進むことにしました。


この道へと上がっていきます。
ここまでは、見た目にはかなり平坦に見える緩やかな上り勾配でしたが、勾配がきつくなってきます。
ここを上っていくのかなと思うとやる気も幾分萎えてきます。


勾配がきつくなり必死にペダルを漕いで上がってきました。
ここを右折して日光方面へ向かいます。
上り勾配はさらにきつくなります。


ペダルを必死に漕いでここまで上がってきました(前掲の写真の場所)。
下に見えるのは板荷小学校と黒川、そのわきのせせらぎプールです。

上の写真の場所から、上ってきた道を振り返った(左)ところと、これからさらに上っていく道(右)です。


県道149号を上ってきた山の上にある板荷中学校
板荷小学校とは直線距離にして100m~200m程度でしょうか、すぐ隣と言っていいほどの近距離、この前の道路を下ったところに小学校があります。
この写真を撮るためにわき道の急なこの道を下ってきました。
本来のコース(剣道149号)に戻るためには、再びこの急勾配の道を上がっていかなければなりません。
上がっていけるか不安になり、押して上がっていこうかなと思いましたが、トレーニングで来ているので立ちこぎで何とか上がり、本来のコースに戻りました。

急な勾配を上り、やっとこのコースの最高点(標高)が見えてきました。
この手前でロードバイクを走らせている2人組とすれ違い、必死で漕いで上がっている私に笑顔で挨拶をしてくれました。
嬉しい瞬間です。
私も笑顔で挨拶を返しました。
あちらはもともと自転車レースのための自転車、軽量でタイヤも細く摩擦抵抗の少ない、速く走るための特徴を備えっていて、この程度の坂なら難なく上がってきたようで、余裕で話をしながら下っていきました。
私もこのようなロードバイクが欲しいのですが、ロードレースに出るわけでもなく、とにかく高価(10万円以上、100万円を超えるものも)なので手がでません。

坂を上りきったところで咲いていた黄色の美しい花にバイクを止めて休憩を兼ねて撮影しました。
「メマツヨイグサという花のようです。

花の写真を撮り、水分補給をして坂を下り始めると、私と同じようなバイクになった中学生らしき男の子4人ほどがこの坂を上がってきました。
さすがに中学生の体力では、この長い急な上り坂を上りきることができなかったのでしょう、坂の頂上付近では疲れ切った表情で押して上がっていました。
この子たちも挨拶を交わしてくれました。

日光市鹿沼市の境界線(行川)

鹿沼市から日光市へと入ります。
行川の澄んだ穏やかな流れに疲れも吹き飛び、暑さの中涼を感じしばしの休憩タイム。


ここを右折して国道121号へと向かいます。
ここで左折し、日光市街地方向へと向かいたい気持ちですが、バイクトレーニングを再開してまだ3回目、脚力も回復していないので、今回はここで右折して自宅方向へと向かいます。それでも走行距離は20㎞超になります。


きた道を振り返ります。
崖の上に建っている家が、今回のコースの最高点(標高)になります。
こうして横から見ると結構な勾配です。

国道121号日光市文挾)に出てきました。


<百日草>

 

ペチュニア

 

<ダリア>

 


国道121号との交差点にあった花壇の花に魅了され、バイクを止めて数分間夢中で花を撮影していました。
最初は気づかなかったのですが、よく見るとそこにはオニヤンマが花にとまり、かなりスマホを近づけ、視点を変えながら数枚撮ったのですが、その間逃げようともせずジッとしていました。


国道121号沿いの「JA農産物直売所」
以前はこちら側(私が立っている場所)にありましたが、車も止らられない(2,3台)ほど狭く、こちらに整備移転されました。
ここから、国道121号を南下し鹿沼に戻ります。


国道121号(日光列幣使街道)を走っていきます。
両側は杉並木になっていて狭く交通量も多く、後方から迫ってくる車両の恐怖を感じながら、必死でペダルを漕ぎます。
車を運転していても、ダンプやトラックなどの大型車が向かってくると、日光列幣使街道は狭く両側の杉並木に圧迫感を感じ、通るたびに恐怖を覚える区間です。

日光(今市)から鹿沼に入りました。
ここからは、両サイドに歩行者用通路(歩道)が設けられていますので、この歩道を走ります。
両サイドは開け圧迫感もなくなり、多少は広く感じるのですが、車道は狭く交通量も多くバイクで走っていると後方から追いつめられ、中には邪魔だとばかりに”パパン”と思い切りフォーンを鳴らしていく輩も(この日もやられました)いるので、非常に怖いので身の安全のためにこの歩道に避難です。

黒川にかかる平成橋から日光方面を望む。
晴れていれば日光連山が聳えたっているのですが、雲に覆われ見ることができません。

国道121号を離れ、県道268号の平成橋を自宅方面へと向かいます。

収穫の秋に向け青々と実っています。
あと1,2か月で黄金色に染まってきます。

3回目の今回は、ガチトレーニングではなく、ところどころで休憩と水分補給、写真を撮りながらののんびりとしたトレーニングでした。

距離も20㎞以上と延ばし、結構急な上り勾配のコースを取り入れ走ったことで、トレーニング不足で衰えていた脚力への自信もつき、有意義なトレーニングでした。

今後は距離も延ばし、アップダウンの激しいコースも取り入れ、さらに脚力の向上を図っていこうと思います。

 

<今回のトレーニングデーター>

走行距離:約24㎞

タイム:2時間23分58秒

1㎞毎のタイム:2分44秒~14分13秒(写真を撮っていたため)

平均スピード:9.9㎞/h(2.0~30.8)

平均心拍数:120bpm(86~151)

消費カロリー:695kcal

累積上昇高度:392m

累積下降高度:458m

 

【追記】

8月7日現在、再び走れなくなっている。
というのも8月3日夜に突然左胸に痛みがでてきて、8月5日にかかりつけの病院に行ってレントゲンを撮ったところ、左胸の肋骨に剥離骨折が見つかり、バストバンドをして固定している状態で痛みもあり、再び運動ができなくなってしまいました。
転倒したとか転んだとか全く覚えがないので、なぜ骨折したのか原因が不明だ。

体調がよくなりトレーニングを開始するたびに、どこかに体の不調や故障が発生し、もう年(来年で70才)なんだから年寄りなんだからおとなしくしていろと言われているような気がする。

でも私はまだ若いつもり、現役でバリバリと走りたい。

指にとまって吸水する目玉模様のウラジャノメがかわいい

ウラジャノメ

日光霧降高原でニッコウキスゲの写真を撮っていると、1匹のチョウが私の周りを飛び回りまとわりついてきました。

私が逃げるように身体を動かしても飛び去ることなく、私の体の周囲を飛びまわり、カメラを持っている私の右手の中指にとまりました。

指を動かしても、”ジッ”としたまま逃げません。

手に持っているカメラを下に置き、左手でスマホをとりだし、すぐ目の前に近づけますが、それでも飛び去ろうとせず、私の指で”ジッ”としています。

これは、私が汗をかいていたので、「吸蜜」ならぬ水分補給「吸水」にきたのですね。

私の周囲には、ニッコウキスゲを鑑賞にきた多くの観光客がいたのですが、他の人のところにはいかず、私に付きまとうように飛んでいた、「ウラジャノメ」を引き寄せるほど汗を他の人達よりも多くかいていたのでしょうか。

周りの人たちは満開の見ごろとなったニッコウキスゲに目がいき、私のこの姿には気が付きませんでしたが、そのうちの1人のご婦人が気が付き、「見てみて、指にとまってる」というようなことを友人らしき人に話していました。

この日は、私の他にも同年代くらいの男性の指にもとまって「吸水」をしているのを見ました。

この方は、自慢するかのように、指にとまったまま逃げない「ウラジャノメ」を、「見てみて」と言わんばかりに、他の観光客の人たちに見せびらかすように歩き、ニコニコしながらニッコウキスゲの観賞を楽しんでいました。

私は以前にもこの場所で同じ経験をしています。

指にとまってジッと一生懸命に吸水している姿がかわいいですね。