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サブやんの気ままなPHOTOライフ

山や川などの大自然、野鳥や昆虫などの動物、花などを撮るのが大好き。そんな被写体を気ままに撮っています。

国際宇宙ステーション(ISS)??宇都宮上空を通過

約1分ほどで東の空に飛び去る。

12月18日(日曜)16時に仕事を終え帰宅、自宅に到着し車を降りて″フッ″と北の空を見上げると、そこにはひときわ明るく″キラキラ″と輝く星(1等星以上)の姿が。

 

「あっ~ 北極星か、ずいぶんきれいにキラキラと輝いているな・・・」と。


「うん 待ってよ 北極星にしてはおかしいな、飛行機かな、飛行機なら光が点滅しているはず・・・」と。


ジ=と見つめていると右方向に移動を始めた。

UFO!?と一瞬。


「あ~。これは人工衛星だ。」


慌てて胸ポケットのスマホを取り出し北の空高くへ向ける。

カメラは車に載せてあったが、レンズを装着しセッティングしている時間はない。


最初に北の空、男体山方向の上空に視認したときは、ほぼ私の方に向かってくる感じで移動してたのか、あまり動きを感じられなかったが、私がスマホを構えた直後から、東の空へかなりの速さで移動をしていった。


17時50分10秒に1枚目の写真、50分25秒に2枚目の写真を、3枚目を撮ろうとしたときには、はるか東の空でうっすらと、そしてすぐに消えて見えなくなってしまいました。


男体山(北の空)の上空に視認してから、筑波山(東の空)方向に姿を消すまで、その時間わずか約30秒~40秒程度のショーでした。 

 

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空が緑色になっているのは、スマホのiAUTOモードで撮影したため、自動的にフラッシュを発光してしまった。動画で撮ればよかった。これでは物凄い速さで飛び去るISSの姿を伝えることができない・・・( ;∀;)

 

国際宇宙ステーションとは、地上約400㎞の宇宙空間に、1998年から日本を含む世界15ヶ国が協力して建設した国際宇宙ステーション(International Space Station:ISS)です。

ISSは、最大6名の宇宙飛行士が宇宙区間で安全に生活し、実験するための機能を持った宇宙区間の実験施設です。微小重力環境という地上と異なる宇宙空間では、地上では難しい研究テーマの実験が可能になります。


実験モジュールでは日本が開発し、運用する「きぼう」という日本実験棟があります。


国際宇宙ステーションISS)の大きさは、 約108.5m×約72.8m、重さは約420トン、速度は7.7㎞/s~7.9㎞/sになります。船内の広さは935㎥です。

 

 国際宇宙ステーションISS)は、アメリカ合衆国、ロシア、日本、カナダ及び欧州宇宙機関 (ESA) 加盟11ヶ国が協力して建設を進めている宇宙ステーション。

 地上約350キロメートルの地球周回軌道上に、ポカンと宇宙空間に浮かんでいるように見えるが、実は地球一周約90分、時速約28000キロメートルもの速さで周回しているんだ。

 

 
では、地球の周りを飛んでいる人工衛星の数はどれくらいあるのでしょうか。

JAXAによると、2013年1月の時点で7,000個を超え、地球に回収されたもの、落下したものを除いても、地球を周回中の衛星は3,500個以上あるようです。

また、人工衛星以外にも地球の周りを回っているものに、スペースデブリ宇宙ゴミ)がありますが、これらのものを含めると、膨大な数の人工物が地球の周りを回っているのですね。スペースデブリは、直径10㎝以上のものは、地上のレーダで監視されているそうです。

 

10rank.blog.fc2.com

 

 

rocketnews24.com

 

1万3千年前から地球を周回する人工衛星ブラックナイト(黒装飾の騎士)NASAが撮影しているようです。

world-fusigi.net

 

人工衛星の定義や種類など詳しいことは、ウィキペディアに詳細な説明がなされているので、そちらを参考にしてください。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E8%A1%9B%E6%98%9F

 

今朝の新聞に、イプシロン打ち上げ成功のニュースが載っていました。
イプシロンは日本が独自に開発した固体燃料ロケットです。

宇宙航空研究開発機構JAXA)は、20日午後8時ころ小型ロケット「イプシロン」2号機を鹿児島県内之浦宇宙空間観測所から、3年3か月ぶりに打ち上げた。

約13分後には、搭載していた探査衛星「ERG(エルグ)」を予定の軌道に投入し打ち上げに成功。

「ERG(エルグ)」は、地球を取り巻く宇宙空間を調べる探査衛星で、JAXA愛称を「あらせ」と命名しました。

 1号機は2013年9月に、惑星分光観測衛星(惑星宇宙望遠鏡)「ひさき」(SPRINT-A)を載せて打ち上げられています。

www.jaxa.jp

今後の打ち上げ予定

2017年度(平成29年度)

  • ASNARO-2 地球観測SAR衛星 太陽同期軌道
  • LOTUSAT1 ベトナムへ供与するASNARO-2同型機
  • 革新的衛星技術実証プログラム1号機、 高効率の太陽電池や宇宙の放射線に強い電子デバイスなどの実証機

2019年度(平成31年度)

  • SLIM 月着陸機 公募型小型計画1号機

2020年度(平成32年度)以降