サブやんの気ままなPHOTOライフ

山や川などの大自然、野鳥や昆虫などの動物、花などを撮るのが大好き。そんな被写体を気ままに撮っています。

満開の桜と雪のコラボレーションを撮る

 緊急アップ!!

読者の皆様にいち早くお届けしたくて、取り急ぎ記事を投稿いたします。

令和2年3月29日(日曜日)、昨日の天気予報で関東・甲信地方に雪と報じていました。
目が覚めて外を見ると昨日からの雨が続いていました。

今日は早番の勤務なので6時過ぎに家を出ました。
家を出るときは雨だった空模様が、次第にみぞれとなり、さrに雪へと変わり職場に着いた頃はすかっり雪となり、街中の小高い丘の森の中にある職場はすっかり雪化粧をして、森一面真っ白となっていました。

4月を目前にして、この冬は雪を見ることはないと思っていましたが、ついにきました春を目前に季節外れの雪が。

いつもなら4月10日ごろに見ごろとなる桜も、今年はすでに満開の見ごろを迎えている、そこに真冬の使者「雪」が降り注ぎ、ピンクに染まった桜と真っ白な雪で幻想的な風景を醸しだしてくれている。

こんな素敵な光景を私たちに見せてくれた天の神様、桜の神様、雪の神様に感謝だ。

こんな素晴らしい素敵な瞬間を私に与えてくれてありがとう!!

昼のたった30分間の短い時間でしたが、寒さも忘れカメラを構え、この素敵な瞬間を思いのまま充分に楽しむことができました。

次はいつこんな素敵な瞬間に出会えるかわからない。

f:id:sabuyan1953:20200329214132j:plain

f:id:sabuyan1953:20200329214226j:plain

f:id:sabuyan1953:20200329214255j:plain

f:id:sabuyan1953:20200329214332j:plain

f:id:sabuyan1953:20200329214347j:plain

f:id:sabuyan1953:20200329214405j:plain

f:id:sabuyan1953:20200329214448j:plain

f:id:sabuyan1953:20200329214510j:plain

f:id:sabuyan1953:20200329214523j:plain

f:id:sabuyan1953:20200329214603j:plain

f:id:sabuyan1953:20200329214615j:plain

f:id:sabuyan1953:20200329214646j:plain

f:id:sabuyan1953:20200329214720j:plain

f:id:sabuyan1953:20200329214736j:plain

f:id:sabuyan1953:20200329214749j:plain

新型コロナウイルスが世界で拡大する中、私が住む栃木でもここ数日で感染者が増大しました。

世界中が新型コロナウイルスの脅威に戦々恐々とする中、この雪と満開の桜のコラボレーションが、世界中のコロナウイルスを洗い流してくれることをお祈りします。

世界中の人々が新型コロナウイルスの恐怖から早く解放されますように!!

 

台風被害に遭った黒川緑地公園の桜が花を開き被害復旧工事も始まる

2020年3月24日(火曜) 晴天の暖かな日

朝日橋を車で通ていると、黒川緑地公園の桜並木が、淡いピンク色の花を開かせているのが目に入りました。

そして昨年の台風19号で破壊された河川敷の復旧工事が始まっているのも見えました。

そこで桜並木のすぐ近くの福田屋デパートの駐車場に車を停めて持っていたスマホで写真を撮りました。

花を開かせている桜はまだ1、2割程度ですが、全体に蕾をつけ遠くから見ても桜並木が淡いピンク色に光り輝いています。

病院からの帰り道、夕方4時ころに行ったので陽は傾き陰り、気温も下がり寒くなってきましたが華麗な桜の花に魅了され寒さも忘れます。

この暖かさが続けば今週中にも満開の見ごろを迎えそうです。

満開を迎えると、日光連山を背景に絶景が楽しめます。

f:id:sabuyan1953:20200324212452j:plain

f:id:sabuyan1953:20200324212331j:plain

f:id:sabuyan1953:20200324212348j:plain

f:id:sabuyan1953:20200324212406j:plain

f:id:sabuyan1953:20200324212315j:plain

黒川緑地公園の被害復旧工事も今週になりようやく始まりました。
今回の工事が開始された区間は、黒川の西側の市立図書館前から、府中橋を挟み福田屋デパートまでの 間で、護岸工事が行われていました。
被害全体の約1割程度といったところでしょうか。

この工事でどのように復旧されるのかわかりませんが、過去2度にわたり流され、また台風19号で流された「ふれあい橋」は復旧しないような話、公園全体としても元通りには復旧しないような話も出ているようです。

いずれにしても大雨のたびに流され、破壊されないような強い公園に復旧していただき、私達市民がいつでも散歩やジョギング、サッカーや野球などのスポーツができ、安らかなひと時が過ごせる、そんな憩いの場にしていただきたいと思います。

この工事現場には、ショベルカーの重機5台が投入されていました。
来年の花火大会に間に合うよう(!?)急ピッチで復旧工事が行われているようです。

f:id:sabuyan1953:20200324231122j:plain

f:id:sabuyan1953:20200324231204j:plain
濁流に流され半分だけが残り流木などの草木が引っかかっていた「ふれあい橋」は、橋脚だけが遺され撤去されています。

f:id:sabuyan1953:20200324231532j:plain

f:id:sabuyan1953:20200324231558j:plain

f:id:sabuyan1953:20200324231628j:plain

f:id:sabuyan1953:20200324231710j:plain

f:id:sabuyan1953:20200324231758j:plain

f:id:sabuyan1953:20200324231842j:plain

f:id:sabuyan1953:20200324231913j:plain
工事が行われている横の川の中では、アオサギがのんびりと過ごしていました。

f:id:sabuyan1953:20200324232120j:plain

 すべてが流され破壊されあれた河川敷には、菜の花が数株花を咲かせていました。

f:id:sabuyan1953:20200324232710j:plain

f:id:sabuyan1953:20200324232032j:plain

 

sabuphoto.hatenablog.jp

 










 

春を撮りに市内の富士山公園へ

令和2年3月22日(土曜)、3連休の中日の今日も快晴の暖かな日となりました。

私も昨日・今日と仕事は2連休となり、昨日は小山の三毳山公園へカタクリを撮りに、今日は栃木の大平町運動公園へ桜を撮りにカメラを持って出かけました。

桜の開花が耳に入る今日この頃、今朝の地元の新聞を読んでいると、栃木市大平町の運動公園で早咲きの桜が見ごろを迎えているとの記事が掲載されていました。

それで出かけたのですが、実際に行ってみると見ごたえのある桜に出会えずガックり。

運動公園前の「さくら通り」の並木道はまだまだ蕾の状態、ここが満開の見ごろを迎えるのは今月末ぐらいかな。

ここが満開を迎えると見ごたえがあるのだが。

10数分散策して歩いたあと退散し自宅へ向かう。

自宅へ帰っている途中も、どこかほかに撮りに行く場所はないかなと思いをめぐらし、鹿沼市内の「富士山公園」へ行くことに。

桜はまだとしても、他に春の気配はあるのではないかと。

また、桜の開花状況の偵察を兼ねて寄ることにしました。

それと新しく購入したカメラ「NIKON D780」の操作練習をするために。

f:id:sabuyan1953:20200321200926j:plain富士山山頂から見た鹿沼市中心市街地
山頂にある展望台には、子供が遊ぶ遊具が設置されいて、幼い子を連れた数組の若いご夫婦が幼子を遊具で遊ばせていたり、子供連れの家族などが、春の花が咲き始め、草花が芽吹き、小鳥のさえずる春の暖かな公園を楽しんでいました。
カメラを持ち、山の中の道を写真を撮りながら歩いている私の背中には、うっすらと汗が滲み出てきた。

f:id:sabuyan1953:20200321200945j:plain

f:id:sabuyan1953:20200321200955j:plain
寒緋桜(カンヒザクラ)で写真を撮っていると、2羽のメジロがやってきました。
思ってもいなかった来客にチャンスとばかりカメラを向けると、隣の桜にサッと飛び去りましたが、桜を撮り続けていると戻ってきました。
今度は3~5羽と数が増えています。
メジロは、花の蜜を吸いながらあちこちとせわしなく動きまわり、カメラでなかなか捉えることができない。しかもスズメよりも小さく(全長12㎝前後)、桜の花の影に隠れて見えにくく、AFでは花びらの方にピントがあってしまいうまく撮れない。
しかもマニュアルでピント合わせなどしている余裕などない。
すぐにどこかに行ってしまう。
どうかジッとしていてくれと願うも、相手は野生の生き物ですからね。

今回持っていったカメラは、先月購入したばかりの使いなれていないカメラNIKON D780」と、レンズはTAMRON 24-70㎜ F/2.8 Di VC Usd G2」、この写真が目いっぱいの70㎜(35㎜判換算)で撮影しましたが、どこにメジロがいるのかほとんどわからない。
写真の真ん中あたりに写っているのですが、花の影に隠れていることもありわかりにくいですね。

この時に、今まで使っていたオリンパスのミラーレス一眼とレンズ14-150㎜と75-300㎜を持ってくればよかったと悔やまれました。
出かける前に持っていくことも考えたのですが、今回は新しいカメラの操作練習をメインにしていたので荷物になるのでやめました。

新しいカメラのレンズも予算の関係上、この標準レンズで精一杯でした。

私は自然の風景や花などを撮るのが好きなのですが、野鳥も撮りたいと思っているので超望遠のレンズが欲しいのですが、高価なので手が出ません。

f:id:sabuyan1953:20200321201011j:plain

f:id:sabuyan1953:20200321201037j:plain

f:id:sabuyan1953:20200321201103j:plain

f:id:sabuyan1953:20200321201118j:plain

f:id:sabuyan1953:20200321201130j:plain

f:id:sabuyan1953:20200321201149j:plain

f:id:sabuyan1953:20200321201204j:plain

f:id:sabuyan1953:20200321201221j:plain

f:id:sabuyan1953:20200321201232j:plain

f:id:sabuyan1953:20200321201313j:plain

f:id:sabuyan1953:20200321201333j:plain

f:id:sabuyan1953:20200321201351j:plain

f:id:sabuyan1953:20200321201404j:plain

f:id:sabuyan1953:20200321201423j:plain

f:id:sabuyan1953:20200321201444j:plain

山頂展望台からは鹿沼の市街地を一望でき、遠く関東平野筑波山を眺望できます。
この日は霞がかかって薄っすらとしか見えませんでした。

展望台の一定の場所からは東京スカイツリーも見れるそうです(私はまだ見たことがないので)。

新鹿沼駅は、2012年4月(平成24年)に東西自由通路が完成し、東西の行き来が自由にできるようになったので、それまで田畑だった場所は開発が進み住宅地へと変わってきています。

 

f:id:sabuyan1953:20200321201507j:plain

山頂の展望台では「ヒオドシチョウ」が舞っていました。
地面に舞い降りて翅を休めたところを撮りました。
数十センチのところまでレンズを近づけましたが、飛び去ることなくポーズをとっていました。

このほかにもモンシロチョウ、モンキチョウらしき(サーと飛び去ってしまったので確認できず)チョウが、暖かな陽射しのなかを飛び交っていました。

桜は、一部が花をつけていたものの、ほとんどの桜の木はまだ蕾の状態でしたが、他にも春の花が咲き春を感じさせてくれました。

 

令和2年(2020年)の鹿沼花火大会は中止に!!

今年も、鹿沼花火大会の日が迫ってきました。

が、しかし花火大会ファンの皆、様残念ながら

令和2年の「鹿沼花火大会」は中止が決定されました。

鹿沼花火大会は、「鹿沼さつきまつり協賛花火大会実行委員会」と「下野新聞」が主催して、毎年「鹿沼さつき祭り」と連動し、祭りの初日(5月最終土曜日)に開催されています。

鹿沼さつき祭り実行委員会」は、昨年12月26日に委員会を開催し、昨年10月の台風19号により会場となる「黒川河川敷公園」が大きな被害を受け復旧の見通しがたたず、令和2年5月30日に予定していた「第47回鹿沼花火大会」の中止を決定しました。

ということで、鹿沼花火大会」を楽しみにしていた皆様、大変に残念に思いますが被害復旧が完了するまでお待ちください。

会場となる「府中橋」から下流の「朝日橋」・「貝島橋」周辺は台風19号により高水護岸、低水護岸とも一部が崩れたほか、緑地公園は芝生が流され大きな石やコンクリート片、流木が散乱し一部応急工事が実施されたものの、現在も復旧工事の見通しがたたずそのまままの状態です。

黒川の復旧は、河川管理者の県が行うことになり、今年1月の災害査定後に設計、工事を発注し、緑地公園化は秋以降になるということです。

令和3年の「鹿沼花火大会」は開催されそうです。

鹿沼花火大会は、県内では最も早い時期の花火大会として、1万発以上が打ち上げられ、毎年市内外から約10万人ほどの見物客が訪れ、会場にはたくさんの屋台が並び、人・人・人の波で前に進むこともままならず大混雑をし、会場に向かう周辺主要道路は大渋滞します。

 

<豪雨被害に遭う前の 黒川河川敷緑地公園>

f:id:sabuyan1953:20191103165925j:plain

11月3日、地元の新聞「下野新聞」にこんな記事が掲載されていました。
河川敷公園大雨のたび被害 「原状復帰」方針を変更

鹿沼市の中心街を流れる黒川の河川敷には、緑地公園が整備されていて、市民が散歩やウォーキング、ジョギングなどを行い、サッカーや野球グランドなどもあり、休日になるとスポーツ少年団などが練習をする、鹿沼市民の憩いの場となっています。
その河川敷公園は台風19号によりめちゃくちゃに破壊され、今日現在も使用不能となっています。 

黒川河川敷の緑地公園は、2011年の東日本大震災2015年の関東東北豪雨でも大きな被害を受け、翌年の花火大会が中止となっています。


f:id:sabuyan1953:20200316233206j:plain

f:id:sabuyan1953:20200306182939j:plain

ここが鹿沼花火大会の会場です。
右側には、鹿沼花火大会の大会本部や屋台、左側にもたくさんの屋台が並び、見物客がシートを広げ陣取り、カメラマンも三脚を並べ撮影しています。
この橋(府中橋)の下付近から南(下流)にカメラを向けると、真正面に花火が上がり、他の見物客に邪魔されることもなくいい画が撮れると思います(個人的に)。

この場所は、早い時間からカメラマンが三脚をセットし場所取りをしているので、私はまだ一度もこの場所で撮れたことはありません。仕事から帰った時にはすでに会場周辺はごった返し、会場へ向かう周辺道路は大渋滞、裏道を経由して市内の家に帰ります。

写真に写ている橋(府中橋)は、花火大会の開催中はこの上で立ち止まるのは禁止されています。歩道は広いのですが、車が常に行き交い危険なため。

以前、この橋の左の植栽のところで会場の写真を1,2枚撮ろうと思い立ち止まったら、そこで警備をしていた警備員に「立ち止まらないで」でと、きつくお叱りを受けってしまいました。
「端っこじゃないか、ここもダメなの」と一時ムッカーとしましたが、その方も忠実に役目をはたしているだけなので、怒りをおさめ護岸堤の方へ1,2m移動しました。

絶好の場所に建てられた市内一の高層マンション、家に居ながらにして花火を見られる最高の場所、ここに住んでいる人が羨ましい。

f:id:sabuyan1953:20200111155716j:plain

f:id:sabuyan1953:20200318223904j:plain

両岸を結ぶ「ふれあい橋(歩行者、自転車のみ)」がありますが、この橋も濁流に破壊されています。

f:id:sabuyan1953:20200111160130j:plain

普段ここはサッカーや野球ができるグランドになっていますが、鹿沼花火大会の開催時は、花火の打ち上げ場所となります(朝日橋と貝島橋の間)。
しかし、御覧のように石ころがゴロゴロしています。


f:id:sabuyan1953:20191121103054j:plain

府中橋上流(北側)の護岸堤の歩道と車道(一方通行)は、このように民家近くまで破壊され、民家への被害が拡大しないよう応急工事が施され、現在も通行禁止が続いています。

 

f:id:sabuyan1953:20200318221722j:plain

府中橋下流(南側)の花火大会の会場です。
ここにたくさんの屋台が並び、見物客がシートを広げ、階段状になっている土手に腰を下ろして、下流の朝日橋(遠方に見える橋)の上空に勢いよく、華やかに打ちあがり夜空を彩る火の花に、歓声を上げ魅入っています。

f:id:sabuyan1953:20200318224815j:plain

河川敷公園には、鹿沼名産の「さつき」もたくさん植栽されていますが、すべて濁流に押し流されてしまい、無残な姿となっています。


ここからは、被害状況の写真のみで紹介していきます。

f:id:sabuyan1953:20200319220909j:plain

f:id:sabuyan1953:20200319220927j:plain

f:id:sabuyan1953:20200319220957j:plain

f:id:sabuyan1953:20200319221020j:plain

f:id:sabuyan1953:20200319221055j:plain

f:id:sabuyan1953:20200319221114j:plain

f:id:sabuyan1953:20200319221132j:plain

f:id:sabuyan1953:20200319221214j:plain

f:id:sabuyan1953:20200319221234j:plain

f:id:sabuyan1953:20200319221258j:plain

f:id:sabuyan1953:20200319222033j:plain

f:id:sabuyan1953:20200319221326j:plain

f:id:sabuyan1953:20200319221342j:plain

f:id:sabuyan1953:20200319221401j:plain

f:id:sabuyan1953:20200319221436j:plain

f:id:sabuyan1953:20200319221454j:plain

f:id:sabuyan1953:20200319221516j:plain

f:id:sabuyan1953:20200319221531j:plain

f:id:sabuyan1953:20200319221544j:plain

f:id:sabuyan1953:20200319221609j:plain

f:id:sabuyan1953:20200319221633j:plain

f:id:sabuyan1953:20200319222117j:plain

f:id:sabuyan1953:20200319221711j:plain

f:id:sabuyan1953:20200319221725j:plain

f:id:sabuyan1953:20200319221748j:plain

f:id:sabuyan1953:20200319221807j:plain

f:id:sabuyan1953:20200319221829j:plain

f:id:sabuyan1953:20200319221847j:plain

f:id:sabuyan1953:20200319221859j:plain

f:id:sabuyan1953:20200319222145j:plain

このように鹿沼市民の憩いの場である「黒川の緑地公園」は、昨年の台風19号の豪雨により 破壊しつくされ、現在も工事手つかずのまま立入禁止の状態が続いています。

黒川緑地公園は、市が県から河川敷の占有許可を得て公園としているもので、睦町の市図書館から貝島街の貝島橋下流の両岸で広さは8万2100㎡です。

このうちの約6万8000㎡で被害が出たようです。

5月10日(日曜日)には、ランナーに人気の高く(大会100選)、日本一マナーの良い大会として有名な「鹿沼さつきマラソン大会」も開催されます。

その大会の臨時駐車場としても一部が使用されていますが、今年は安全上の観点から臨時駐車場としての利用は不可能でしょう。

臨時駐車場は、ほかに市内数か所に毎年確保されているので、これでマラソン大会が中止になることはないと思いますが、今年は新型コロナウイルスが世界中で猛威を振るい、いまだに終息の気配が見えない。

むしろこれで中止になる可能性の方が高い。

今のところ主催者から「中止」の決断はされていないので。

花火大会も仮に台風19号による被害がなかったとしても、いずれにしろ新型コロナウイルスにより「中止」となっていたかもしれない。

とにかく工事が進み緑地公園がもとに戻り、「立入禁止」が解除され自由にウォーキングやジョギングをし、サッカーやし野球をし、ペットを連れて散歩したり、野鳥の姿を追ったりしながら、すべての市民がのんびりと過ごせる、そんな場所に一日も早く戻ってもらいたいと思います。

憩いの場所を求めている一市民として。

 

熊野古道を歩きたいと思っていたが新型コロナウイルスで断念

新型コロナウイルスは、世界中にその脅威を広げ、WHOはついにパンデミックを宣言しました。

日本においても、毎日ように感染者が発表され、その勢いはとどまることなく、終息する気配は見られません。

私が住む栃木県は安心と思っていたのもつかの間、ついに感染者が1名出て、数日前には2人目の感染者が宇都宮インターパークで発生し、すぐ身近まで迫ってきて、いつ感染してもおかしくない状況になってきました。

私は昨年から「熊野古道」を歩いてみたいと思っていたのですが、とてもそんな状況ではなくなってしまいました。

私が「熊野古道」に興味を抱き始めたのは5、6年ほど前だろうか、その神秘的な古道の光景に心魅かれ、一度歩いてみたい、走ってみたい(トレラン)と思っていましたが、なかなか実現できずにいました。

が、昨年の9月ころになり「熊野古道」の写真を目にすることとなり、再びその心に火が付きました。

そして11月の紅葉の時期に訪れたいと思い、「熊野本宮観光協会」に電話をして資料を請求しました。

観光協会の女性スタッフは、大変に丁寧な対応をしてくれ、下記のようなMAP、交通手段、時刻表などのパンフレットをたくさん送ってくれました。

結局、私の行動力のなさから実現には至らず、年が明けてしまいました。

春になり暖かくなってきたら行こうかな思っていたら、この騒ぎで行けなくなってしまいました。

行く気になれば行けるのでしょうが。

でも断念しなければならない理由はこれだけではないです。

もう1年以上リハビリ治療を続けている右膝の状態が再度悪化し、先日MRIによる検査を受けたところ、半月板が断裂していることが判明、とても歩ける状態ではないので断念をするしかないです。

f:id:sabuyan1953:20200313154526j:plain

新型コロナウイルスと言えば、先日安部総理が全国の小・中・高の一斉休校を宣言しました。我が家にも小学1年生の孫と保育園児ががいるので慌てました。

ジイジイもバアバアも仕事があるので休めません。

どちらかが仕事を休むしかありません。

学童は、保育園はどうなるの!?

そしたら、学童保育と幼稚園、保育園はやるということで一安心です。

f:id:sabuyan1953:20200303140239j:plain

この写真は、全国一斉休校が始まったあと、日光だいや川公園を訪れた時の写真です。

公園では、休校となった小学生が家族連れや友達と遊びに来ていて、サッカーボールを蹴ったり、公園の芝生広場を元気に走りまわっていました。

右膝のケガは手術することに(日程はまだ不明)。

早く治して、また大好きなマラソンやトレイルラン、ウォーキング、写真撮影を楽しみたいです。

そして、「熊野古道」にも行きたいです。



 

鳳凰と虹の限定御朱印に魅せられて最悪のなか賀茂分雷神社を訪れた

令和2年2月29日、栃木県佐野市にある「賀茂分雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)」を訪れました。

賀茂分雷神社は、毎年群馬の実家に帰るたびにこの前を通っていたので、ここにあることは知っていたのですが、参拝に訪れたことはありませんでした。

なぜこの日に賀茂分雷神社を訪れたかというと、大切な友人がLINEで送ってきた1枚の御朱印の写真です。

そこには鳳凰と虹の描かれた素敵なカラー御朱印が写っていました。

その素晴らしい御朱印にすっかり魅了されてしまい、いてもたってもいられず、この御朱印を頂ける最後の日(2月限定)、仕事も休みとなったこの日に参拝に訪れました。

この御朱印を見ていると、明るい未来が開け運気も上昇してくるような気がします。

実をいうと、この日は痛めて1年以上治療を続けている右膝の状態が数日前に悪化、歩くのも痛い、仕事中もズキズキと痛み、ジッとしても寝ていても痛いと最悪の状態でした。

なので休みとなったこの日は、家で安静にしていようと思ったのですが、賀茂分雷神社の神様がしきりに呼んでいるような気がして、腰を上げずにはいられませんでした。

そして晴れ上がり暖かくなってきた昼近くになり御朱印帳を持って車で向かいました。

 

 <賀茂分雷神社の御朱印

f:id:sabuyan1953:20200229185335j:plain

右が、私を呼び寄せた2月限定の特別御朱印(書置き)です。

神社の上空にかかる虹と天高く飛翔する鳳凰が描かれた見開きの御朱印、この御朱印に魅せられました。

スカッと晴れ渡った空に虹の橋が架かり、その中を鳳凰が天に向け勢いよく舞い上がっていく、明るい未来が開け、運気が上昇していくそんな気にさせてくれます。

さらに、御朱印には今年の歌会始めの儀に於いて、天皇陛下がお詠みになられた歌が添えられています。

今年のお題は「望」です。

天皇陛下の御歌』

 「学び舎にひびかう子らの弾む声さやけくあれとひたすら望む」

真ん中は、通常の御朱印です。

左端は、墨移りを防ぐために間に挟んでおく和紙で、このようなイラストが描かれていました。

このほかにも、数種類の御朱印が用意されています。

f:id:sabuyan1953:20200229124429j:plain

2月末現在、このような御朱印が用意されていました。

一番上の御朱印2枚は2月限定の御朱印

2段目の2枚は、3月末までの天皇陛下御即位」の限定御朱印(左)と、雨の日限定の「恵みの雨」御朱印(右)です。

一番下の御朱印は、土日・祝日限定(右)と戌の日限定の赤ちゃんの御朱印です。

そのほかにも通年をとおして「雷くん」雅楽玉依姫(たまよりひめ)」「やた烏」「やぎ」御朱印が用意されていました。

これらはすべて書置きのみです。

直書きの御朱印「賀茂分雷神社」「産泰(さんたい)神社」「奥宮」の3種類が用意されていました。

<初穂料> 

直書き500円

書置き限定御朱印1000円

御朱印の授かりは、先にお参りしてから授与所で申し込み、その場所を離れないで待ちます。

この日は、参拝者もまばらで列に並ぶこともなく、直書きの御朱印と限定御朱印の2種類を授かりましたが、待ち時間は数分5分程度だったでしょうか。

先に申し込んでも受付札は配布されないようです(⁉)

これが本来のあたりまえの拝礼の順番ですよね。
しかし参拝者の多い有名な神社やお寺は先に御朱印帳を預け、受付札を受けてから参拝するようになっていますけどね。

神社やお寺を訪れたら最初に神様・仏様に拝礼する。

それが神社やお寺を参詣する際の本当の姿ですよね。

最近の御朱印ブームで、令和元年の御朱印の大騒動がありましたが、ただの記念スタンプ、スタンプラリーのように勘違いしている方、自分たちはお客様だととんでもない勘違いをしている方、記念御朱印をネットで転売し小遣い稼ぎをしている罰当たりな人がいることに驚きました。

御朱印とは何なのかその意味をよく理解し、神様に生かされていることを感謝し参拝していただきたいと思います。

多くの方は神様に感謝し参拝していると思います。

f:id:sabuyan1953:20200229124056j:plain

賀茂分雷神社の本殿です。
本殿の左側に御朱印の授与所があります。その前にはお授けいただける御朱印掲示板があり、御朱印を吟味している男性、並ぶ場所にはご夫婦らしき方が待っていました。

f:id:sabuyan1953:20200229140322j:plain

国道293号善沿いにある「賀茂分雷神社」の参道への入口です。
参道の階段左側に一般参拝者用の臨時駐車場があります。

f:id:sabuyan1953:20200229140350j:plain
参道入口(国道脇)にある社務所
ここに空きスペースはありますが、一般参拝者用の駐車場として整備されているのかどうかはわかりません。
社務所に用事のある方が一時的に使うのには良いかもしれません。
いずれにしても、神社を参拝するためにはかなり急な階段を上っていかなくてはなりませんので、本殿にある駐車場を利用した方が良いと思います。

f:id:sabuyan1953:20200229140431j:plain
参道の階段です。
この上にさらに階段があります。
結構急な階段で、ここを上っていくと本殿前に出ます。

f:id:sabuyan1953:20200229133739j:plain
階段を上りきりました。

f:id:sabuyan1953:20200229133624j:plain
階段を上りきった右側には手水舎があり、ここで身体のお清めをして参拝します。

f:id:sabuyan1953:20200229133824j:plain

f:id:sabuyan1953:20200229133504j:plain
本殿の右わきにある「猿田彦神社

f:id:sabuyan1953:20200229133838j:plain
本殿の左側には「産泰(さんたい)神社」織姫神社があります。
産泰(さんたい)神社は、字のごとく安産祈願の神社で、たくさんの安産を願う女性やご夫婦の御札がかけられていました。
孫のいる高齢者男性の私にはあまりご縁のない神社かな。

f:id:sabuyan1953:20200229133053j:plain本殿の右側にある集合殿です。

f:id:sabuyan1953:20200229133323j:plain
この碑には、「田沼町誇れるもの百選に認定します」と刻まれていました。

f:id:sabuyan1953:20200229132418j:plain

f:id:sabuyan1953:20200229134319j:plain本殿脇の駐車場にある「大宮神社」ですが、あまり立ち寄る人はいないのか、だいぶ寂れた感が私にはありました。

f:id:sabuyan1953:20200229134333j:plainそこに張られていた奥宮建立の御奉賛金のお願いのポスター

f:id:sabuyan1953:20200229134122j:plain

f:id:sabuyan1953:20200229140106j:plain
国道293号線沿いにある「賀茂分雷神社」への入口
ここを入っていくと駐車場があります。
この山の中腹に本殿があり、山頂に奥宮があります。
f:id:sabuyan1953:20200229140118j:plain
国道293号線と平行に走る東武鉄道「佐野線」
奥に見える連絡橋が多田駅無人)」です。
出入口は東側にあり、国道側に直接出ることはできませんが、駅の東出口を出て前の道路を北(左)に進むと歩行者用の踏切があります。その踏切を渡るとこの写真の場所(駐車場入口)に出ます。
さらに北に50mほど進むと社務所のある参道入口に着きます。
電車利用で参拝される方は、この多田駅を利用した方が近くて(約300m)良いかと思います。

f:id:sabuyan1953:20200229135924j:plain
入口を入って約50mほど進むと、右手に砂利敷の臨時駐車場(神社会館)がみえてきます。ここに車を停めて参道を上がっていくのもかまわないですが、ここはスルーしてさらに先の本殿駐車場へ車を進めます。

f:id:sabuyan1953:20200229140540j:plain
駐車場の右手には、本殿への参道(階段)があります。

f:id:sabuyan1953:20200229140806j:plain
臨時駐車場の左側にある車も上がれる道ですが、ここは「車両進入禁止」の標識が立って一般車両は入れません。
この道を歩いて上がっていくと参道の中間あたりに出ます。
急な階段を上がっていくよりは、こちらから上がった方が楽でしょう。
正面にあるのは、毛利家(神主)の先祖代々のお墓です。

f:id:sabuyan1953:20200229135453j:plain
本殿駐車場はここを右に上っていきます。

f:id:sabuyan1953:20200229134846j:plain
ここを右に行くと本殿駐車場です。
左に行くと本殿裏の上にある駐車場に行きます。

f:id:sabuyan1953:20200229134416j:plain
本殿駐車場です。
約15台程度駐車可能でしょうか。

f:id:sabuyan1953:20200229135039j:plain
ここを入っていくと本殿です。

f:id:sabuyan1953:20200229130323j:plain
山頂にある「奥宮」
この周囲はまだ整備途中なのでしょうか、建設機械で山肌が削られ、赤土がむき出しのままになっています。
大宮神社に張られていたポスターに書かれていましたように、現在は奥宮建立の資金集めをやっているようです。

f:id:sabuyan1953:20200229134455j:plain
奥宮へ行くのには、本殿駐車場にあるこの階段を上がっていくと、本殿裏の駐車場に出ます。本殿の右側にある階段からも行けます。

f:id:sabuyan1953:20200229131912j:plain
本殿脇の階段を上がってくるとこの駐車場に出ます。
「奥宮」はこの山頂にあるので、タンク左の階段を上がっていくと、赤い看板のところが「奥宮」への入口になります。

f:id:sabuyan1953:20200229134636j:plain
ここにも「奥宮」への入口がありました。
この場所は、本殿駐車場への分かれ道のところです。
赤土がむき出しのままで、水が流れた後もあり、雨が降ったらぐしゃぐしゃになると思います。入口を少し入ってみたのですが、鼻の悪い私にもわかるほど臭いにおいがしてすぐに引き返しました。
奥宮建立の資金が集まったらきれいに整備されるのでしょうね。

f:id:sabuyan1953:20200229125514j:plain
タンク脇にある奥宮への入口。
徒歩約10分と書かれています。

f:id:sabuyan1953:20200229125602j:plain
割と急な上り坂です。
同年代くらいのご夫婦とすれ違いました。
あと数日で67歳を迎える、右膝をけがしている高齢者の私には、結構きつい坂です。
ここが帰りに地獄坂になるとは、この時点で思いもよりませんでした。

f:id:sabuyan1953:20200229125917j:plain
急な坂を上りきると正面に祠がありました。
ここまで約5分、ここからはほぼ平坦に近い緩やかな上り坂になります。

f:id:sabuyan1953:20200229130037j:plain
木漏れ日の森の中をのんびりと歩くのは、大変にリラックスし、心和み、癒されます。

f:id:sabuyan1953:20200229130242j:plain
奥宮に到着です。
ここまで約8分でした。
御覧のようにまだきれいに整備されていません。

f:id:sabuyan1953:20200229130442j:plain
この場所からは、遠方に関東平野と佐野の市街地を眺望することができます。

f:id:sabuyan1953:20200229132028j:plain本殿裏の駐車場からは、唐沢山城を望むことができます。

f:id:sabuyan1953:20200229132246j:plain
神社の黒やぎくん。
御朱印の図柄にもなっています。
私のボンミスでピントがあっていません。

f:id:sabuyan1953:20200229132756j:plain

f:id:sabuyan1953:20200229132835j:plain

f:id:sabuyan1953:20200229132854j:plain

f:id:sabuyan1953:20200229133140j:plain

f:id:sabuyan1953:20200229133224j:plain

f:id:sabuyan1953:20200229133235j:plain

神社境内には 、赤や白の梅が花を開かせていました。

その枝にはおみくじでしょうか、札がたくさん巻き付けられています。

この日は、若い方や年配のご夫婦など数組の方が参拝に音連れていました。この梅の写真を撮っている間も本殿では、結婚式(!?)・・・写真に夢中でよく覚えていない・・・神主さんを中心に何らかの祈願が行われていました。

奥宮からの帰り道に「地獄坂」になったと書きましたが、痛めて1年以上リハビリ治療を続けている右膝が、数日前の仕事中突に突然ズキズキと痛みだし悪化、その状態で行ったものだから、奥宮から本殿に戻る途中の下り坂で、1歩踏み出すたびにズッキンと激し痛みに襲われ、その痛みに堪えながらやっとの思いで本殿まで下りました。

上りにかかった倍くらいの時間を要したでしょうか。

本殿に下ってからも膝の痛みは強くなり、平らなところを歩いていても痛くて仕方なかったですが、神様がまだいなさいと返してくれず、境内をあちこち写真を撮りながら歩いていました。

足の状態が最悪のなかで参拝に訪れましたが、まったく後悔はありません、むしろ参拝にきて良かったと思わせてくれました。

こんな最悪の中で参拝に訪れた一つの理由は、御殿場に住む長女家族の家庭内に問題が発生していて、その問題が解決し良い方向に向かうようお願いするためです。

長女を含めた子供たち家族の家庭が安泰するよう祈願してきました。

足の状態が良くなったらまた行きたいと思います。

ここだけでなく他にも参拝したい神社やお寺があるので、早く膝の状態が良くなるのを願っています。

 

第14回全日本氷彫刻奥日光大会を撮ってきました。

令和2年、今年も2月1日から奥日光湯元温泉に於いて、第14回目の「全日本氷彫刻奥日光大会」が開催されました。

氷彫刻奥日光大会は、全国有名ホテル、食品会社のコックさんや彫刻士達約10名が彫刻する高さ2mの力作を展示し、その技を競いあいます。

氷彫刻の作成は1月31日の午後から始まり、零下の寒さのなか夜を徹して行われ、2月1日から大きなカマクラの中に展示されます。

氷彫刻は、日光湯元温泉雪まつり「雪灯里(ゆきあかり)」(2月1日~2月8日)に合わせて、2月1日から氷が解けるまでの約2週間ほど展示されます。

今年の「雪灯里(ゆきあかり)」は、雪不足により中止となりました。

会場となる日光湯元ビジターセンター前の通路には、約500個の発光ダイオード(LED)による電飾がなされていましたが、主役のミニカマクラは作られていませんでした。

展示期間中氷彫刻は、ライトアップ(日没~21時)され、赤や青、黄色、緑、橙、白、ピンク色などに輝き幻想的な雰囲気を醸し出しています。

2月1日には湯ノ湖で冬の花火も打ち上げられます。

今年も全国的な暖冬で奥日光も例外にもれず、山肌や地肌があちこちにみられる、積雪0㎝と言っても過言ではないような状態です。

昨年は後半になってから行ったので、連日続いた暖かな陽気に氷彫刻はほとんど解けて欠けてしまい、なんの作品かわからないほど原型をとどめていなかったので、今年は職場の友人と話をして、展示が開始されたばかりの2月3日にライトアップの写真を撮りに行ってきました。

それでもすでに解け始まっています。

今年の優勝作品は、「肉と氷のあかさか(東京都)」の城戸愼二さんの作品「美女と荒馬の舞」でした。

他にもたくさんの力作が展示されていますが、今回は特に私が気に入った作品を紹介します。


<第1位の作品 「美女と荒馬の舞」>

f:id:sabuyan1953:20200210215950j:plain

f:id:sabuyan1953:20200210220007j:plain


<参考出品:ホテルニューオータニ(東京) 平田浩一さん 「大鷲」>

f:id:sabuyan1953:20200210215749j:plain

f:id:sabuyan1953:20200215190742j:plain


今年は鼠年、ヒルトンホテル東京ベイ(千葉)藤原康二さん作品「チュウ」

f:id:sabuyan1953:20200210215841j:plain

f:id:sabuyan1953:20200210215854j:plain

しゃがみこんで天空に輝く三日月を入れて撮ってみましたが綺麗にとれませんでした。

f:id:sabuyan1953:20200210215912j:plain

f:id:sabuyan1953:20200215223019j:plain

2月8日(土)に湯元温泉スキー場に孫たちを連れ雪遊びに行ってきましたが、氷彫刻の会場には溶けてしまい撤去されたのか、影も形もありませんでした。 

 

sabuphoto.hatenablog.jp

 

sabuphoto.hatenablog.jp

 

 

sabuphoto.hatenablog.jp