サブやんの気ままなPHOTOライフ

山や川などの大自然、野鳥や昆虫などの動物、花などを撮るのが大好き。そんな被写体を気ままに撮っています。

芝桜(!?)が花を咲かせ始める

この花は芝桜なのか、時期的にも、いまだに確証が持てないでいる。

2月10日ころから、私の勤務先の道路沿いで、真白な可憐な花を咲かせ始めました。

背丈は数センチ程度、花の大きさも1㎝程度でしょうか。

毎年この場所に白い花をたくさん咲かせます。

何という名前の花かわからずにいたのですが、花図鑑で調べたところ「芝桜」かなと。

花の名前にある程度詳しい同僚も「芝桜」だよと。

でも?

花の形は確かに桜に似ている。

しかし、花図鑑などでも調べても、開花時期は4,5月ころと。

朝夕は氷点下、日中でも10度以下のこの時期に咲くのと。

急に暖かくなり狂い咲きでもなく毎年同じ時期に花をさKせている。

そして夏も。

長い時は秋頃まで付けていたような(私の不確かな記憶ですが)

市貝町の芝桜公園や、通勤途中に見かける芝桜は、やはり4,5月ころに開花しているのですが、ここのは時季外れに開花し長い期間花をつけています。

そんなことでいまだに「芝桜」と確証を持てないでいます

どなたか花に詳しい方教えてください。

f:id:sabuyan1953:20180222213342j:plain

 

湯滝からさらに戦場ヶ原へ下る

夏とは違った趣の冬の戦場ヶ原

湯滝で勇壮な滝の流れを撮った後は、戦場ヶ原へと車をすすめました。

 

三本松園地の駐車場に車を乗り入れると、休日とあってかこちらもほぼ満車状態、空きスペースを探しなんとか駐車することができた。

雪に覆われた奥日光は夏と比べ趣きが違う。

夏は着飾った観光客で賑わうこの場所も、冬は着飾るよりもしっかりと防寒着で防寒対策をした観光客、スキーやスノーシューで冬の日光を楽しむ人達の姿が数多く見られ、趣きが全く違う。

店先には、レンタルのスノーシュークロスカントリー用のスキー板が並べられ、スノーシューを外す人たちで店の前は混雑していました。

観光バスの乗客も、冬の奥日光を楽しみにきた人達のようで、楽しんだ後の装備を外したりする姿が似られました。

f:id:sabuyan1953:20180219191343j:plain

f:id:sabuyan1953:20180219191719j:plain

f:id:sabuyan1953:20180219191650j:plain

この奥は湯元温泉
冬のこの時期は群馬県に抜ける金精峠は閉鎖されています。

f:id:sabuyan1953:20180219191800j:plain

戦場ヶ原の展望台
野鳥などの声もせず“シーン“と静まり返り、静寂の時が流れています。

f:id:sabuyan1953:20180219190951j:plain

f:id:sabuyan1953:20180219191103j:plain

f:id:sabuyan1953:20180219191127j:plain

f:id:sabuyan1953:20180219191156j:plain

f:id:sabuyan1953:20180219191211j:plain

f:id:sabuyan1953:20180219191235j:plain

f:id:sabuyan1953:20180219191316j:plain

三本松園地から赤沼へ向かうスキーヤー
この先にある赤沼の駐車場は除雪されおらず、赤沼茶屋の前に数台しか止められないため、このようにスキーを担いで歩く人の姿が見られました。
この後、このグループは赤沼茶屋の前でスキーを装着し、ハイキングコースを戦場ヶ原・小田代原方面へと歩いていきました。
この時点で午後2時ころです。
何処へ行ったのでしょうね。

f:id:sabuyan1953:20180219191922j:plain

赤沼茶屋前のハイキングコースの入口
小田代原方面から2人のハイカー、それとも登山者?が戻ってきました。
f:id:sabuyan1953:20180219192004j:plain

先ほど道路を歩いていたグループ。
もう午後2時をまわっているのに、クロスカントリー用スキーを装着して、上の写真のグループと入れ替わるように小田代原方面へと歩いていきました。

f:id:sabuyan1953:20180219192019j:plain

f:id:sabuyan1953:20180219192054j:plain

これで冬の奥日光の写真撮影のレポートはとりあえず終了します。

この時に愛機のカメラが壊れて(バッテリーをホールドしている爪が動かなくなってしまいバッテリー交換ができない)しまい、現在ドッグ入り中で1ヶ月ほどかかるということで写真を撮りに行けなくなってしまいました。

戻ってくるまでの間は、コンデジスマホで撮影した写真をアップしていきたいと思ってます。

 

 

奥日光三名瀑の一つ湯滝の激流を撮る。

厳寒の湯滝にもハイカーなど多くの観光客の姿がありました。

高さ75m、落差50m、幅25mの「湯滝」を勇壮に流れ落ちた「湯ノ湖(標高1,475m」)の水は、静寂な「湯川」となり戦場ヶ原を流れ「龍頭の滝(標高:1,350m)」へと至り、全長210m、幅10mの滝を流れ落ち「中禅寺湖(標高:1,289m)」に流入しています。

滝の下には観瀑台が設けられていて、氷点下の厳寒の寒さのなか観光客などが訪れ、寒さに震えながら、勇壮に流れ落ちる滝をバックに記念撮影をしていました。

また、滝の下ではスキーやスノーシューを脱着するハイカーの姿も見られました。

 

湯ノ湖を流れ出た水は、激流となり滝壺へと流れ落ちる。 

f:id:sabuyan1953:20180215233442j:plain

滝の上部から柵越しに身体を乗り出し滝壺(観瀑台)を撮影
おっ恐~(高所恐怖症)。
恐怖に震える!?
いえっ、冷たい風に無茶苦茶寒くて震えていただけです。

f:id:sabuyan1953:20180215233507j:plain

滝壺の観瀑台をズームレンズで50㎜まで引き寄せて撮影。
観瀑台には数人の観光客の姿が。
この滝の左側斜面には観瀑台へ下りる道(ハイキングコース)がありますが、この時期は深い雪に覆われ通行不能(危険)なので、遠回りにはなりますが滝沿いの国道を通行したほうがよいです。

f:id:sabuyan1953:20180215233541j:plain

観瀑台から滝を望む。

f:id:sabuyan1953:20180215233624j:plain

滝壺の観瀑台
この場所では、ハイカーがスキーやスノーシューを脱着していました。

f:id:sabuyan1953:20180215233652j:plain

f:id:sabuyan1953:20180215233710j:plain

勇壮な滝の流れは、静寂な「湯川」の流れとなり、戦場ヶ原を「龍頭ノ滝」へと流れ進みます。

f:id:sabuyan1953:20180215233732j:plain

戦場ヶ原、小田代原方面へと向かうハイキングコース。
スノーシューやスキーを装着したハイカーの足跡が続いています。

f:id:sabuyan1953:20180215233751j:plain

湯滝の名前の由来は、岩にあたり砕けた真白に流れる姿が湯に見えることから、とか湯ノ湖からの滝なので湯滝などの説があります。

また、華厳の滝(日本三大名瀑)、龍頭ノ滝とならび奥日光三大名瀑の一つに数えられています。

 

奥日光湯ノ湖凍結

凍結した湖上にはハイカーの足跡が。

ここは雪原ではありません。

春になるとフィシャーマン達がボートから釣り糸を垂れたり、胴長をつけて中に入り釣りを楽しんでいる場所です。

そうまさに湯の湖の湖上なのです。

この湖上にある足跡は獣の足跡ではありません。

雪の奥日光を楽しむハイカーや登山者が歩いた跡なのです。

この写真を撮る数十分前に5名ほどのグループが湯元温泉(奥)方向から、この場所を歩いてきました。

その光景を見た時に私はビックリしました。

氷の厚さは大丈夫なのか?

割れて落ちはしないだろうかと。

でもそのグループは、恐れることもなく小田代方面へと歩いていきました。

人間がのったくらいでは割れないほど十分な暑さがあるようです。

でも場所によっては危険なところもあるようです。

実際にこの右手にはロープが張ってあり、危険なので立ち入らないよう案内看板がったています。

私が立っている場所も春には湖の中になります。

春にはフィシャーマンが胴長をつけて糸を垂れている浅瀬ですが。

 

f:id:sabuyan1953:20180214224459j:plain

 

外国人らしき観光客が記念写真を撮っていました。
この場所も湖面の上です。
落ちたらこの先の滝(湯滝)へと一直線、命はありません。

f:id:sabuyan1953:20180214224528j:plain


この奥は湯元温泉と湯元のスキー場(左側)です

f:id:sabuyan1953:20180214224605j:plain


湯滝の手前にかかる橋。湯ノ湖をグルと1周するハイキングコースの橋です。

f:id:sabuyan1953:20180214224623j:plain

奥日光湯元温泉の雪祭りライトアップを撮ってきました ~氷彫刻編~

11個の氷彫刻の作品が、赤、青、黄など鮮やかな色に染めあげられ幻想的な空間を醸し出していました。

1月30日、「第12回全日本氷彫刻奥日光大会」が、湯元温泉の湯の湖湖畔広場を会場に開始されました。

この大会は、全国トップレベルの氷彫刻士が氷細工の腕を競うもので、「奥日光湯元温泉雪祭」のイベントの一つとして毎年開催されています。

出場者11人には高さ2m、重さ120㎏の氷柱5本が与えられ、30日の午後から製作が開始されました。

作品は、31日午前11時までに仕上げなければならず、出場者は夜通しチェーンソーやドリルなどを使い厳寒の中で作業を進め、人魚などの氷像を作りあげていました。

f:id:sabuyan1953:20180211214039j:plain

下野新聞の記事を参考

氷彫刻士11人が作り上げた氷像11個は、カマクラの中におかれ、夜間にはライトアップされ、赤、青、黄や緑色のライトで色鮮やかにライトアップされ幻想的な空間を作り出していました。

このすぐそばでは、ミニカマクラをLEDライトでライトアップする、「雪灯里(ゆきあかり)」のイベントも開催されていて、真冬の静寂な湯元温泉は、雪と光が織りなす幻想的な雰囲気に包まれています。

このイベントは氷が融けるまでの15日まで開催されています。

ライトアップは日没から21時までです。

氷点下という厳寒の寒さのなか、湯元温泉の宿泊客など多くの方が見学に訪れ、真冬の幻想的なイベントを楽しんでいました。

私と友人も足の先から冷える中、寒さを忘れライトアップが終了する時間ぎりぎりまで、カメラのシャッターを切り続けていました。

同じ氷像でもライトの色によりイメージが変わる、そんな雰囲気を伝えるために、ライトの色の変化に合わせ写真を撮ってみました。

暖色系の赤は暖かな、寒色系の青は冷たさ寒さを感じさせます。

11個の作品の、そんな雰囲気を感じていただけたらと思い、ライトの色違いの写真を投稿させていただきました。

f:id:sabuyan1953:20180211205742j:plain

f:id:sabuyan1953:20180211205807j:plain

f:id:sabuyan1953:20180211205831j:plain

f:id:sabuyan1953:20180211205859j:plain

f:id:sabuyan1953:20180211205927j:plain

f:id:sabuyan1953:20180211222207j:plain

f:id:sabuyan1953:20180211222230j:plain

f:id:sabuyan1953:20180211222303j:plain

f:id:sabuyan1953:20180211222323j:plain

f:id:sabuyan1953:20180211222342j:plain

f:id:sabuyan1953:20180211222405j:plain

f:id:sabuyan1953:20180211222424j:plain

f:id:sabuyan1953:20180211222455j:plain

f:id:sabuyan1953:20180211222524j:plain

f:id:sabuyan1953:20180211222644j:plain

f:id:sabuyan1953:20180211222707j:plain

f:id:sabuyan1953:20180211222724j:plain

f:id:sabuyan1953:20180211222745j:plain

f:id:sabuyan1953:20180211222806j:plain

f:id:sabuyan1953:20180211222835j:plain

f:id:sabuyan1953:20180211222855j:plain

f:id:sabuyan1953:20180211222917j:plain

f:id:sabuyan1953:20180211222940j:plain

f:id:sabuyan1953:20180211223003j:plain

f:id:sabuyan1953:20180211223047j:plain

f:id:sabuyan1953:20180211223106j:plain

f:id:sabuyan1953:20180211223123j:plain

f:id:sabuyan1953:20180211223139j:plain

f:id:sabuyan1953:20180211223158j:plain

いかがでしょうか?

イメージの違いを感じていただけたでしょうか。

来年は製作の光景も写真に撮りたいと思っています。

 

奥日光湯元温泉の雪祭りライトアップを撮ってきました ~雪灯里(ゆきあかり)編~

日光湯元温泉で幻想的な「雪灯里(ゆきあかり)」祭りが開催されています。

2月9日(金曜)この日の夜、写真を同じ趣味とする友人と、9日にはじまった奥日光湯元温泉を会場とする、ライトアップイベント「雪灯里(ゆきあかり)」の写真撮影に行ってきました。

この日は2人とも早番の勤務で、前日に仕事が終わったら行こうかと話していました。

そしてこの日、16時に仕事が終わり約束とおりに友人の車に同乗し、奥日光湯元温泉へと向かいました。

実はこの日、私は朝起きると同時位に急激な胃痛に襲われ、食事もできないまま早番の勤務で出勤しました。

職場につき友人にそのことを話すと「無理しなくていいよ」と気遣ってくれました。

出勤前と昼食時に服用した胃薬の効果があり、仕事が終わるころには胃痛も解消し、約そとおりに写真撮影に行くことができました。

職場からイベント会場の湯元温泉までは車で約1時間半ほどの距離、18時過ぎに会場の湯元温泉に到着、駐車場に車を停めて撮影を始めました。

ここへ来るまでには、第2いろは坂で5、6頭の鹿の群れに遭遇。

残念ながら写真は撮っていません。

すぐ目の前2メートル程度の発見(カーブの連続)と、カメラを用意していなかったことでそのまま素通り。

まあ~、カメラを用意したり、車を停めて出て行ったら逃げてしまったでしょうが。

夜だからこそ出会えた鹿くんたちですね。

何度もこの場所は通りましたが日中は見たことがりません。

換える時も竜頭の滝付近で1頭の鹿を観ました。

開催初日のこの時間帯に、駐車場に停まっている車は数台程度したが、会場には次から次へと観光客が訪れ記念写真を撮ったりして、冬の奥日光の幻想的なイベントに酔いしれていました。

観光客のほとんどは温泉の宿泊客なのでしょうか。

また、どこかのテレビ局(!?)かわかりませんが、一人の女性がインタビュー(?)を受ける、そんなロケの収録も行われていました。

標高1,000m以上、日光市内との標高差は600m以上あり寒さは厳しく、冬用の厚手の靴下で2枚重ねした足先はジンジンと冷え、早く帰れと危険信号を発生し脳に命令してくるが、写真好きには通じず。

写真を撮ることに集中。

無視だ!!

空を見上げればそこには満点の星がキラキラと輝きを放っている。

街中では見られない素敵な星空。

空気が澄んだ、余計な光がない山奥だからこそみられる素晴らしい光景に、しばし魅了される時間でした。

私が子供のころの約50年ほど前は普通に見られた光景なのですが(実家は田舎なので)。

次は星空の撮影にきたいですね。

f:id:sabuyan1953:20180210222014j:plain

f:id:sabuyan1953:20180210222046j:plain

f:id:sabuyan1953:20180210222117j:plain

f:id:sabuyan1953:20180210222131j:plain

f:id:sabuyan1953:20180210222209j:plain

f:id:sabuyan1953:20180210222247j:plain

f:id:sabuyan1953:20180210222312j:plain

f:id:sabuyan1953:20180210222330j:plain

f:id:sabuyan1953:20180210222345j:plain

f:id:sabuyan1953:20180210222412j:plain

f:id:sabuyan1953:20180210222439j:plain

f:id:sabuyan1953:20180210222507j:plain

f:id:sabuyan1953:20180210222525j:plain

f:id:sabuyan1953:20180210222553j:plain

「雪灯里」のライトアップのイベントは、2月9日から15日までの期間中、17時から21時まで点灯されます。

約500個のミニカマクラの中には発行ダイオード(LED)が置かれ一斉点灯され、青を基調とした灯りに包まれ幻想的な雰囲気を醸し出しています。

大きなカマクラ(中に人が入れる)が設置された中央では、赤、青や緑色の光を放つ回転灯が、雪で真白に染まった白銀の世界を鮮やかな色に染めあがていました。

そして今日10日は「花火大会」が開催されています。

でも残念ながら、今日から明日11日かけて雨の予報です。

友人も花火大会行くような話をしていましたが、行ったのかな。

私は今日は孫のお遊戯会で、午後から疲れで眠ってしまいました。

雨の予報なので行く気は全くなかったですけど。

皆様訪れる時は防寒対策をしっかりと。

気温は氷点下ですよ。

次は、同時に開催されている「氷の彫刻展」の記事を投稿していきます。

最強寒波が居座るなか、春を知らせる福寿草が芽吹く

最強寒波が、日本各地に大雪をもたらしているさなか、雪の融けた地面にその顔を見せている。

23日の大雪で一面真白な雪で覆われ白銀の世界となっていたこの地も、雪が融け地面が顔を覗かせると、そこには春を告げる花「福寿草が黄色い可憐な花を開かせ始めていました。

この場所だけで約60株ほどの福寿草の蕾が芽を吹いていました。

そしてそのすぐ隣にある池では全面凍結し、重いツララに耐え切れず噴水が傾いていました。

春と冬の饗宴です。

撮影日:2018年1月31日

f:id:sabuyan1953:20180205221757j:plain

f:id:sabuyan1953:20180205221813j:plain


すぐ隣の池は全面凍結。
池の中央にある噴水がツララの重さで傾いている。

f:id:sabuyan1953:20180205221827j:plain


フクジュソウ福寿草、学名:Adonis ramosa)は、キンボウゲ科の多年草です。
別名はガンジツソウ(元日草)ともいわれる毒草です。

春を告げる花の代表であり、元日草や朔日草(ついたちそう)の別名を持つ。福寿草という和名も新春を祝う意味があります。

根には強心作用、利尿作用があり民間薬として使われることがある。しかし、毒性(副作用)も強く素人の利用は死に至る危険な行為である。薬理作用、毒性共にアドニンという成分によるものと考えられている。

花言葉「永久の幸福」、「思い出」、「幸福を招く」、「祝福」。

1月1日の誕生花