サブやんの気ままなPHOTOライフ

山や川などの大自然、野鳥や昆虫などの動物、花などを撮るのが大好き。そんな被写体を気ままに撮っています。

ふくろうのくる神社にアオバズクの赤ちゃんを撮りに行く

毎年4月になると、佐野市上羽田町にある「上羽田八幡宮」には、フクロウ科のアオバズクが訪れます。

7月下旬に赤ちゃん3羽が誕生し、その姿を一目見ようと人々が訪れています。

梅雨が明け青空がのぞくこの日8月1日には、土曜日ということもあって、たくさんの人が赤ちゃんを見に来ていました。

私は、このことを予想し午前中の早い時間に来るつもり出したが、午後になってしまいました。

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アオバズクの赤ちゃんがいると思われる場所には、カメラマンや双眼鏡や単眼鏡を手にした人などが、赤ちゃんがいる木の周りを取り囲むようにして、写真を撮ったり双眼鏡などを覗き込んで赤ちゃんの観察をしていました。

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前回は階段を上がったところの木にいたのですが、今回は階段上り口の横(社殿裏)にある木に2羽が羽を休め、ゆっくりと寛いでいました。

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眠っているのでしょうか、目を閉じて休んでいます。
まんまるとふわふわした姿が可愛いです。

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深緑の葉の隙間から2羽の姿が確認できます。
親鳥(私には区別がつかない)とも1羽の姿が見えません。

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目をパッチと明けて獲物でも探しているのでしょうか!?
なんと器用な!!
首をくるっと後ろに回し、上の方を見ています。

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こちらも器用に首を後ろに回し、下を見ています。
可愛い姿です。

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きりッと前方を注視!!

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羽をはばたかせています。

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こちらを注視しているような目線で右足を上が下げして嘴でつついていました。

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深い緑に覆われたわずかな隙間から、アオバズクの赤ちゃんの姿をとらえることができ、満足のできる撮影行でした。

もう2羽(親)の姿も探して動きまわったのですが見つけることはできませんでした。

この2羽のうちのどちらかが親なのか、私にはそれを判別する知識も能力もないのでわかりませんが。

しっかりと目にピントがあわせられれば良かったのですが残念です。

まだまだピントが甘い!!

 

ふくろうアオバズクの赤ちゃんを撮りに上羽田八幡宮へ行ってきました。

梅雨はいつになったら明けるのでしょうか!?

今朝も小雨模様のじめじめした朝で始まりました。

新型コロナウイルスも緊急事態が解除され県境を越えた移動が自由になった以降、わが栃木県内でも新規感染者が毎日のように確認され、7月26日には日光で小中学生ら4人の陽性が確認され、翌日27日には宇都宮で4人の感染が確認され、県内での感染者が167人となり感染が拡大し、私の家の近くのコンビニでも感染者が確認され 身近に迫り他人事ではいられなくなってきています。

7月26日に確認された感染者は、クラスターが発生した鬼怒川温泉のラーメン店の従業員の濃厚接触者家族です。

第2波の発生で感染が拡大し終息の見えない新型コロナウイルスといつ明けるのか分からない梅雨の大雨で各地に大きな被害が発生し、世の中は暗いニュースばっかりですが、そんななか明るい嬉しいニュースも伝わってきました。

7月27日の地元新聞(下野新聞)に、アオバズクのひな3羽が卵からかえり、すくすく育っているとの記事が掲載されていました。

 

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記事は下記URLから↓

https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/339408


その記事を見て仕事が休みとなった今日(7月28日)、ひなの写真を撮りに小雨の中カメラを手に出かけました。

場所は、栃木県佐野市上羽田町の「ふくろうが来る神社上羽田八幡宮です。

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上羽田八幡宮には、フクロウ科の渡り鳥アオバズクが飛来し、卵を産み子育てをしています。

今年も4月下旬ころに飛来し、5月下旬には巣箱で卵を温めていたそうです。

そして7月20日に2羽、翌日21日には3羽目のひなの姿が確認されたようです。

私は昨年もこの記事は目にしていましたが行くことはありませんでした。

今年は、無性に気持ちが掻き立てられ行きたくなりました。

まずは、膝のケガや腰痛などの治療を続けている整形外科でリハビリ治療を行い、昼近くになり向かいました。

はじめて行く場所で、周囲がどのようになっているか全くわかりません。

現地に着くと、神社専用の駐車場はなく、周囲の道路は普通車1台がやっと通れるような狭い道路、車を停められような空きスペースはありません。

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何処に停めようかと考えていると、ちょうど同年代くらいと思われるご夫婦らしき人が神社から出てきて、駐車場を尋ねると隣にある寺院(龍西院)の駐車場に止められると教えていただきそちらに停めました。

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車を駐車し待っているアオバズクのひなのところへと向かいます。

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鳥居の前でお辞儀をし中に入っていくと、周辺の方の子供の遊び場になっているのでしょうか、すべり台が設置してありました。
御覧のようにこちらには社務所はなく御神職の方は誰もいません。
縁起の良いふくろうくる神社ということで、御朱印を頂くつもりで御朱印帳を持って行ったのですが、頂くことはできませんでした。

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このすべり台の左脇の階段を上がっていくとふくろうを見ることができます。

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この階段を上がったところにカメラをセットした三脚とその脇にカメラマンがたっています(ちょっとわかりにくい)。
そのカメラが向いた左上の方に「ふくろうのひな」がいます。

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階段を上がっていきます。

階段の上では私(高齢者になりました)と同年代くらいの男性が、汗だくになりハンカチで顔の汗をぬぐいながら写真を撮っていました。

私はひなの姿を探したのですが、深い緑に覆われひなの姿を見つけることができません。男性に尋ねると三脚にセットされたカメラの液晶画面を見るように言われ、覗き込むとそこにひなの姿が写っていました。

それで大まかの位置はわかったのですが、まだ見つけられずにいると、さらにこの方が1本の木を示し、「枝の1本、2本、3本目の・・・・。」と話し、見えやすい位置に立ち「ほら、あそこ」と正確な位置を教えてくれました。

それでやっとひなのいる位置を確認することができました。

深い緑に覆われた自然の隠れ家に隠れ、そのほんのわずかな隙間からしか姿を確認することはできません。

視力の衰えた私には探し出すのは至難の業です。

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他にもひなの姿をハッキリと確認できる位置はないかと、位置を変えて探しましたが、いま男性がセットしている位置しかありません。

空くのを待つしかないのでこの場所で舞っていたイトトンボを撮って待ちました。

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その間にも一人の若い女性(40代くらい?)が上がってきて3人で話をしながら過ごします。男性はカメラの録画機能を使って「動画でないと孫が喜ばないんだよ」といって動画を撮っていました。

男性がカメラを撤収し帰っていたので、その後から撮影を始めました。 

こちらをジッと見ているようです(!?)。

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頭上では、ふくろうの天敵カラスが数匹「カアー・カアー」とうるさく鳴き叫び、私の身体の周囲では蚊が飛び回り、露出しているいる私の腕数か所から容赦なく血を吸い(不思議なことになぜか左側だけ)、なおもこれでもかとばかりに私の周囲を飛び回り、痒さと払い除けるので撮影に集中できず。

更に森の中は、”じめじめ・むしむし”とした蒸し風呂のような暑さで汗が噴き出してきて身体はびしょびしょで気持ち悪い。

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それでも撮影に良い場所はないかと、階段下りて反対側に回ったりと、最適な撮影ポイントを探すが見つからず帰宅の途につきました。

今回は三脚を使用せず手持ちでの撮影をしたので、上記のような状況の中で集中できず、大きく手ブレをしてしまい、自分で納得のいくような、皆さんに自信を持って紹介できるような写真を撮ることができませんでした。

かろうじてお見せできる写真はこれだけでした。

最初にお会いし、私に駐車場を教えてくれたご夫婦(?)は2人ともカメラを持ち、私に撮った写真を見せてくれましたが、2人とも綺麗に撮れていました。

この方たちも私と同じように300㎜のズームレンズを使い手持ちで撮っていますが本当に綺麗に撮れていました。

悔しい~!!

リベンジだ!!

8月上旬には、東南アジア方面へ飛び立ってしまうというので、次の休み8月1日にもう一度撮り直しに行ってこようと思う。

 

 

八幡宮」の周囲はこのような田園風景が広がっています。

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このこんもりとした森がフクロウがくる神社「上羽田八幡宮」です。
手前は、寺院の「曹洞宗龍西院」になります。
車はこちらの駐車場に停めさせていただきました(無断ですが)。
皆さんこちらに停めているようです。

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八幡宮へは、この看板があるところを入っていきます。
進入路は狭く、「八幡宮」の案内標識はないので見落として通り過ぎてしまいました。
近くまでくれば、田園風景の中にこんもりとして森(この中にあります)が見えるのでわかりやすいです。
この道路を真っすぐ進む(右手方向)と佐野市の市街地に入ります。

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赤ちゃんが元気に成長し、来年もこの場所に戻ってくることを願い終わりとします。











 

ヤマユリが満開となり甘い香りを放つている

森の中の職場の一角にヤマユリが満開となり、あたり一面を白い花びらで彩り、甘い香りを漂わせチョウなどの昆虫を呼びよせています。

今年のヤマユリは、例年よりもたくさんの花をつけ、スクッと太陽に向かって伸びている。昨年までは花の数も少なく、花の重さで倒れて倒れてしまっているものが多くみられたが、今年は1株に10個ほどの花や蕾をつけ倒れることもなく真っすぐに立ち、あたりを一面を鮮やかに彩っています。

同僚と「今年はヤマユリが鮮やかだね」と話をしていると、同僚曰く「松を切り倒して日当たりがよくなったからじゃない」と、まさにそのとおりだと思う。

この場所本当に日当たりがよくなりました。

そして甘い香りを漂わせ、その香りにアブやセセリチョウなどが誘われ、甘い蜜を吸っています。

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オリンパス「Tough TG-6」で撮るマクロの世界 ~第5弾~

オリンパスのコンパクトデジタルカメラ「ToughTG-6」のマクロ撮影モードで撮る第5弾

ヤマユリ(山百合)」が満開となり甘い香りを放つ!!

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撮影モード:顕微鏡モード、絞り:F10.0、シャッター速度:1/60秒、ISO:125

露出補正:なし、ホワイトバランス:ワンタッチWB4、フラッシュ:強制発光

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撮影モード:顕微鏡モード、絞り:F3.2、シャッター速度:1/400秒、ISO:100

露出補正:なし、ホワイトバランス:ワンタッチWB4、フラッシュ:OFF

フラッシュ発光で撮るとセセリチョウが飛び去ってしまうかと思い、フラシュをOFFにして撮ったが、フラシュ発光で撮った方が良かったかも。

 

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撮影モード:顕微鏡モード、絞り:F3.2、シャッター速度:1/640秒、ISO:100

露出補正:なし、ホワイトバランス:ワンタッチWB4、フラッシュ:OFF

 

フラッシュOFFで撮ったので暗くなってしまった。これもフラッシ発光LEDライト発光、もしくはワンタッチライト点灯で撮った方が良かったかも。

 

ホワイトバランス モードには、オート、プリセット(6種)、水中(3種)、ワンタッチWB(4件登録可)、CWB(色温度指定) の5種類があります。

オリンパス「Tough TG-6」で撮るマクロの世界 ~第4弾~

オリンパスのコンパクトデジタルカメラ「ToughTG-6」のマクロ撮影モードで撮る第4弾

ミニトマトの無数のとげに驚き!!

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撮影モード:顕微鏡モード、絞り:F3.2、シャッター速度:1/320秒、ISO:100

露出補正:なし、ホワイトバランス オート

 

オリンパス「Tough TG-6」で撮るマクロの世界 ~第3弾~

オリンパスのコンパクトデジタルカメラ「ToughTG-6」のマクロ撮影モードで撮る第3弾

ハナミズキ」の果実を撮ってみました。

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撮影モード:顕微鏡モード、絞り:F3.2、シャッター速度:1/800秒、ISO:100

露出補正:なし、ホワイトバランス オート

 

オリンパス「Tough TG-6」で撮るマクロの世界 ~第2弾~

オリンパスのコンパクトデジタルカメラ「ToughTG-6」のマクロ撮影モードで撮る第2弾

これは何でしょう?

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撮影モード:顕微鏡モード、絞り:F3.2、シャッター速度:1/640秒、ISO:100

露出補正:+0.3EV、ホワイトバランス オート

 

実はこれです。
なんの果実(!?)
花ではないですよね。
1~2mの低木に生っています。 

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