サブやんの気ままなPHOTOライフ

山や川などの大自然、野鳥や昆虫などの動物、花などを撮るのが大好き。そんな被写体を気ままに撮っています。

ブログ初めて1年やっと5000PVを達成しました・・・うれしい~!!

はてなブログを始めて1年、まさかの5000PVを突破。このうれしさを伝えたい。

読者の皆様いつも訪れていただき有難うございます。

気ままに写真を撮っているサブやんです。

今回は、いま書いている記事がなかなかまとまらないので、代わりに1年の節目の記事を投稿いたします。

昨年の9月30日に「はてなブログ」を開設してはや1年になりました。

今日は、この1年間の私のブログ活動の結果を報告させていただきます。

私がブログを始めたキッカケとか理由は、最初の投稿でも書きましたが、もう一度ここでお伝えしたいと思います。

私がブログというものを知ったのは5、6年ほど前だったと思います(記憶は定かではないが)。

この歳になるともの覚えが悪く、また忘れぽっくなってすぐ忘れてしまう(涙)

この頃はまだブログにそれほど興味はなく、またプライベートなことを発信する怖さ、恐ろしさがありやる気はでなっかったですね。

ところが本屋さんで、SNS関連の本をちょくちょく目にするようになり、徐々に興味が湧いてきてついに手にとるようになりました。

そして初めて手にしたブログの本が「はじめてのブログで困ったこれで解決」です。

 

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まだブログをやってもいないのにいきなり、”やれ困ったどう解決したらいいのだ”
ですから本末転倒もいいところ、読んだところでどうはじめていいのかさっぱりわからずです(笑ってくださ~い)。

そんなことで、やってみたいという思いはあるものの、先に進むことはなく時が過ぎました。

そしてついにブログを始める時が来ました。

3年前の2014年9月職場のホームページに、同好会のブログが開設されました。

https://blogs.yahoo.co.jp/nishigaoka_hosp/

私は写真が趣味なので、写真の同好会の発起人となり写真の同好会「写遊会」を結成し部長を務めていたので、「写遊会」代表してブログに活動状況などを投稿することになりました。

それがブログを始めたきっかけです。

そうして職場のブログを続けているうちに、自分の個人的なマイブログを発信してみたくなりました。

この頃にはSNSに対する恐怖心もほぼ消え去っていました。

じゃ~はじめるにあたってどこのブログを使ったらいいのだろうと。

職場と同じヤッフー、FC2などを検討。

でも、なかなか最初の開設手順がわからず。

本屋で探しまわっているうちに出合ったのがこのはてなブログです。

最初こそ開設に失敗したものの、インターネットやSNSに関する知識が少ない私でもすぐに開設することができました。

そしてここに至ってるわけです。

今日までのマイブログの結果は下記のとおりです。

アクセス数:5017

投稿数:128

コメント数:66

総スター数:1730

読者数:26人

総ブックマーク数:10

これが私のブログの1年間の結果です。

皆さんの足下にも及ぼない微々たる結果ですが、私にとっては大変に嬉しい結果です。

はじめる当初は、私のブログに訪れてくれる人など皆無、良くて2桁10PV程度いけば良しと考えていたからです。

私には、皆さんが興味を抱いてくれるような記事を書く知識や能力、発信力もないのでというマイナス思考しかなかったので。

でも、このブログをはじめて考え方が変わりました。

「誰も読んでくれなくてもいいじゃないか。」、「1人で2人で読んでくれる人がいればいいじゃない。」と前向きに考えるようになりました。

1日当たり10~20PV、多い時でも50~60PV程度と微々たるものですが、自分の予想外のアクセスに自信がついてきました。

今では、「Face book]、「Instagram(一番最初にはじめたのが)」、「Line blog」と幅を広げ多くの皆様と交流しています。

私も含め何かというとネガティブ思考、マイナス思考の人が多いなかで、私が前向き思考に脱却できたのは、SNSで交流している皆様のおかげです。

フェースブックのお友達などは皆さんが前向き、ポシティブな考えなので楽しく交流でき、仕事においても楽しく日々を過ごすことができています。

私は、PV数などの数を競うとは思っていません。

こんな私の記事でも読んでいただける人がいればそれで良いと思っています。

また、皆様に情報を提供できるような記事も書いていければと思い、どのような記事をどのように書いたらよいか勉強していきたいと思っていますので、これからもよろしくお願いいたします。

ブログのタイトルにもあるように、私の趣味の写真とマラソンに関する記事がメインとなります。 

下の写真がいまの私の状況です。

大きな大木に芽吹いた若葉、この若葉を皆さんの力を借りて、大きな成熟した樹にしていきたいです。

下手くそな写真ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

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生きの長いハクチョウソウ(白鳥草)

もう半年も咲き続けているハクチョウソウ(白鳥草)

我が家では白鳥に似た1鉢の白い花が、朝には仕事や保育園に出かける家族を見送り、夕方には帰宅した家族を玄関前で優しく出迎えてくれています。

この花は5月に花を咲かせはじめ、9月も終わり秋色が深くなった現在も、小さく可憐な花を咲かせています。

いつまで経っても花が絶えることのない、その花の生きの長さに驚いています。

その名は「ハクチョウソウ」です。

ハクチョウソウは別名で、正式の名前は「ガウラ」と呼びます。

「ガウラ」の名前は、ギリシャ語のガウロス(華麗な、堂々とした)に由来します。

北アメリカのテキサス、ルイジアナ原産の草花で、毎年花を咲かせるアカバナ科(学名:Gaura lindheimeri)多年草です。

開花期は5月~11月と長く、花が絶えることはないかと思うくらいに、次々と可憐な花を咲かせ楽しませてくれています。

暑さにも寒さにも強く、放っておいても育つ強健な草花です。

実際我が家でも家内(園芸が趣味)が手入れしているのを見たことがありません。

花の大きさは1.5㎝で、その花の形が小さなチョウが舞っているように見えることから「ハクチョウソウ(白蝶草)」の別名があるようです。また、ヤマモモソウ(山桃草)とも呼ばれているようです。

私は、白鳥が飛んでいる姿に似ているからと思っていましたが、違うようです。調べてみると「白鳥草」と書かれてあるものもあります。

どちらが正解なんでしょうか!?

それともどちらも正解ですか?

撮影日:2017年5月26日f:id:sabuyan1953:20170929174938j:plain
雨上がりのあとの露に濡れるハクチョウソウ

撮影日:2017年9月21日

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ハクチョウソウは日当たりと水はけがよければやせ地でも育ち、耐寒性、耐暑性が強く、病害虫の心配もないので育てやすい植物です。

ハクチョウソウの育て方は、ヤサシイエンゲイで紹介されていますので、興味のある方は下記URLから。 

http://www.yasashi.info/ka_00026.htm





 

 

シュウカイドウが見ごろの出流山満願寺に行ってきました。

 坂東三十三観音霊場第17番札所の流山満願寺はシュウカイドウ(秋海棠)が見ごろとなりピンクの花が参道を染めていた。 

ここ満願寺を訪れたのは約32年ぶりだろうか。

結納のために仲人の叔父と父親と、栃木市の妻の実家を訪れた時に寄った記憶がある。

 その時はまだこの世に生を受けていなかった娘たち・孫と一緒の来訪で、長い時の流れを感じ、自分の家庭を持ち、こうして三十数年ぶりに一緒に訪れることができ幸せを感じるひと時でした。

妻の実家の近くにありながら訪れることがなかった。

家族みんなの休みが重なったこの日9月10日、妻の実家を訪れる前に昼食を食べるために出流町の蕎麦処に立ち寄り、そばを食べた後に満願寺を参拝しました。

この門前には5件ほどの蕎麦処があり、この日は天気の良い日曜日とあって、どの店の駐車場もほぼ満杯状態でした。

ここで食べた蕎麦、こしがあり美味しかったです。

シュウカイドウといえば、その名前のとおりに秋の花。

漢字で書くと「秋海棠」と書きます。

9月にはいりピンク色に輝く可憐な花が、あちらこちらで見られるようになりました。

ここ満願寺にも、境内を流れる出流川に沿ってシュウカイドウが植栽されています。

本堂前から奥の院までの参道、清らかな出流川の流れを彩るシュウカイドウに、登りの山道を歩く疲れが癒されるます。

奥の院の前には群生し、奥の院とマッチし引き立てています。

「奥之院」へは、本堂脇にある入口を入り、山道を約1㎞ほど歩いたところにあります。若者で20~30分、高齢者で40~50分ほどかかると案内に書かれていた覚えがあります。実際に私たちも歩こうとしない3歳の孫を抱えて20~30分ほどかかりました。

ここには落差8mの滝「大悲の滝」があり心癒されます。

この滝は奥之院鍾乳洞の中から湧き出る出流川の源泉となります。 

奥之院の中には鍾乳洞があり、鍾乳石で自然に出来た十一面観世音菩薩の後ろ姿のご尊像があります。

奥之院を拝殿するには、この滝の脇にある断崖に設けられた急な石段を上がって行く必要があります。 

 

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出流山満願寺(いずるさんまんがんじ)への入口

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境内を流れる出流川

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出流川の石垣に咲くシュウカイドウ(秋海棠)

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満願寺本堂

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奥の院」参道の入口

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参拝者が積み上げたのだろう、参道の途中にあるケルン(アイルランド語で石で築いた塚。登山では登頂記念に石を積み上げる)。

 

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参道沿いの出流川とシュウカイドウ(秋海棠)の花
満開となったシュウカイドウが心を癒してくれる。

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このような御詠歌が参道の数か所に立っています。
奥の院」まで約30分(若者)ほどの山道(参道)、ところどころにあるこの詩が疲れた身体を癒し、元気を与えてくれる。

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ジイジが疲れて休憩のため、ここで下に下ろすと2,3歩歩くが、またすぐにママに抱っこを要求し抱きついてしまった。

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ようやく「奥の院」の下にある滝に着き”ガッツポーズ”の孫
とはいってもほとんど自分で歩いていませ~ん。
上り坂の歩きにくい参道を歩くのを拒み、ジイジとママに交互に抱っこしてきました。

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奥の院」の下にある出流川の源泉「大悲の滝」
清らかな水が流れ出ている。

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断崖絶壁に設けられた「奥の院」へと通ずる階段

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奥の院」手前の狭い急な階段。すれ違いは危険なのでどちらかが安全な場所で待つ必要がある。

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奥の院」の内部。この奥(右側)の鍾乳洞に「十一面観音像」がある

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「十一面観音像」がある鍾乳洞

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奥の院」の中の洞窟にある「十一面観音像」

 

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奥の院」から下方の滝にある休憩所を望む。

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狭い急な「奥の院」への階段。人一人が通るのがやっとすれ違いには注意が必要。

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絶壁に建てられた「奥の院」と崖を染めるシュウカイドウ(秋海棠)


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奥の院参道にある石碑

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お寺境内の橋の袂に咲いているギボウシ(ピンボケ)

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立ち止まり歩くの拒む孫

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昼食の蕎麦を食べたお店の前に飾られていた神秘的な綺麗な花

 

満願寺(まんがんじ)は、栃木県栃木市出流町にある真言宗智山派の寺院。山号は出流山(いずるさん)。坂東三十三観音霊場の第17番札所。

坂東三十三箇所(ばんどうさんじゅうさんかしょ)とは、神奈川県・埼玉県・東京都・群馬県・栃木県・茨城県・千葉県にかけてある33か所の観音霊場のこと。 

山号 山号の読み 寺号 寺号の読み 通称 本尊 宗派 所在地
1 大蔵山 だいぞうざん 杉本寺 すぎもとでら 杉本観音 十一面観世音菩薩 天台宗 神奈川県鎌倉市
2 海雲山 かいうんざん 岩殿寺 がんでんじ 岩殿観音 十一面観世音菩薩 曹洞宗 神奈川県逗子市
3 祇園 きおんさん/ぎおんさん 安養院 あんよういん 田代観音 千手観世音菩薩 浄土宗 神奈川県鎌倉市
4 海光山 かいこうざん 長谷寺 はせでら 長谷観音 十一面観世音菩薩 浄土宗系単立 神奈川県鎌倉市
5 飯泉山 いいずみさん 勝福寺 しょうふくじ 飯泉観音 十一面観世音菩薩 真言宗東寺派 神奈川県小田原市
6 飯上山 いいかみさん 長谷寺 はせでら 飯山観音 十一面観世音菩薩 高野山真言宗 神奈川県厚木市
7 金目山 かなめさん 光明寺 こうみょうじ 金目観音 聖観世音菩薩 天台宗 神奈川県平塚市
8 妙法山 みょうほうさん 星谷寺 しょうこくじ 星の谷観音 聖観世音菩薩 真言宗大覚寺派 神奈川県座間市
9 都幾山 ときさん 慈光寺 しこうし/じこうじ   十一面千手千眼観世音菩薩 天台宗 埼玉県比企郡ときがわ町
10 巌殿山 いわどのさん 正法寺 しょうほうじ 巌殿観音 千手観世音菩薩 真言宗智山派 埼玉県東松山市
11 岩殿山 いわどのさん 安楽寺 あんらくじ 吉見観音 聖観世音菩薩 真言宗智山派 埼玉県比企郡吉見町
12 華林山 かりんさん 慈恩寺 しおんし/じおんじ 慈恩寺観音 千手観世音菩薩 天台宗 埼玉県さいたま市岩槻区
13 金龍山 きんりゅうざん 浅草寺 せんそうじ 浅草観音 聖観世音菩薩 聖観音宗 東京都台東区
14 瑞応山 ずいおうさん 弘明寺 ぐみょうじ 弘明寺観音 十一面観世音菩薩 高野山真言宗 神奈川県横浜市南区
15 白岩山 しろいわさん 長谷寺 ちょうこくじ 白岩観音 十一面観世音菩薩 金峯山修験本宗 群馬県高崎市
16 五徳山 ごとくさん 水澤寺 みずさわでら 水澤観音 千手観世音菩薩 天台宗 群馬県渋川市
17 出流山 いずるさん 満願寺 まんがんじ 出流観音 千手観世音菩薩 真言宗智山派 栃木県栃木市
18 日光山 にっこうさん 中禅寺 ちゅうぜんじ 立木観音 千手観世音菩薩 天台宗 栃木県日光市
19 天開山 てんかいざん 大谷寺 おおやじ 大谷観音 千手観世音菩薩 天台宗 栃木県宇都宮市
20 獨鈷山 とっこさん 西明寺 さいみょうじ 益子観音 十一面観世音菩薩 真言宗豊山派 栃木県芳賀郡益子町
21 八溝山 やみぞさん 日輪寺 にちりんじ 八溝山観音 十一面観世音菩薩 天台宗 茨城県久慈郡大子町
22 妙福山 みょうふくさん 佐竹寺 さたけじ 北向観音 十一面観世音菩薩 真言宗豊山派 茨城県常陸太田市
23 佐白山 さしろさん 正福寺 しょうふくじ 佐白観音 十一面千手観世音菩薩 普門宗 茨城県笠間市
24 雨引山 あまびきさん 楽法寺 らくほうじ 雨引観音 延命観世音菩薩 真言宗豊山派 茨城県桜川市
25 筑波山 つくばさん 大御堂 おおみどう 大御堂観音 千手観世音菩薩 真言宗豊山派 茨城県つくば市
26 南明山 なんめいさん 清瀧寺 きよたきじ 清瀧観音 聖観世音菩薩 真言宗豊山派 茨城県土浦市
27 飯沼山 いいぬまさん 圓福寺 えんぷくじ 飯沼観音
銚子観音
十一面観世音菩薩 真言宗 千葉県銚子市
28 滑河 なめがわさん 龍正院 りゅうしょういん 滑河観音 十一面観世音菩薩 天台宗 千葉県成田市
29 海上山 かいじょうさん 千葉寺 せんようじ   十一面観世音菩薩 真言宗豊山派 千葉県千葉市中央区
30 平野山 へいやさん 高蔵寺 こうぞうじ 高倉観音 聖観世音菩薩 真言宗豊山派 千葉県木更津市
31 大悲山 だいひさん 笠森寺 かさもりでら 笠森観音 十一面観世音菩薩 天台宗 千葉県長生郡長南町
32 音羽山 おとわさん 清水寺 きよみずでら 水観 千手観世音菩薩 天台宗 千葉県いすみ市
33 補陀洛山 ふだらくさん 那古寺 なごじ 那古観音 千手観世音菩薩 真言宗智山派 千葉県館山市

 

秋の味覚 ~栗~

台風18号が通り過ぎた今日、たくさんの栗の実が落花

ノロノロとしていた台風18号が、昨日夜半から本日未明にかけて、関東近辺(日本海側)を通過していった。

風はそれほど強くなかったが、雨の影響だろうか、たくさんの栗の実が地上に落下していた。

その栗の実も拾われ、持ち去らわれてしまった。

栗ご飯にでもするのかな??

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秋の森に遊ぶメジロを撮る。

まだ深い緑の残る森を5,6羽のメジロが飛びまわる。

声はすれど姿は見えず。

深緑に覆われなかなか姿を見ることのできない野鳥が、秋色に染まりはじめた森の中で、囀りながら忙しそうに、あちらの樹、こちらの樹へと飛びまわっていました。

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茜色に染まる秋の空

雨が上がった秋の空を茜色に染めてゆく夕陽に夢中でシャッターを切る。

この日の午後になると、2日間にわたって降っていた雨がやみ、どんよりとした雲が徐々に消え去り、そのあとには青空が顔を出しはじめ、上空には俗称うろこ雲、羊雲といわれる高積雲(AC:altocumulus 気象十種雲形の一つ中層雲 高度2㎞~7㎞)が青空にひろがり、爽やかな秋の空を感じさせる。

仕事が終わり、帰宅の途についた車の中から眺めるこの秋の空は、すべてのことを忘れさせ、心が癒され、気分を爽快にさせる。

陽は徐々に沈みはじめ、家に着くころには、西の空を茜色に染めはじめ、車を駐車場に止めるや否や、すぐに手持ちのスマホを取り出し夢中でシャッターを切り続けた

家の中に入れば、一眼レフのカメラがあるのだが、自然は待ってくれない。

刻々と変化すれ自然はカメラを準備する余裕など与えてくれない、このチャンスを逃せば次はない。

案の定、家の中に入りカメラを準備し、撮りなおしをしようとした次の瞬間には、茜色に染まった空は消え去っていた。

自然は2度と同じ状況を与えてはくれない。

そんな思いでスマホのシャッター切り続けました。

帰宅すると、外で遊んでいた孫たちが「ジイジ」といって駆け寄り、脚に絡みついてきたがそれをほっといて夢中になってしまった。

孫たちよごめん🙇

 

撮影日時:2017年9月12日 16時17分

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仕事を終わり帰宅途中の車内から撮影。雨上がりの真青な空に浮かぶうろこ雲(高積雲)


撮影日時:2017年9月12日 16時41分

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仕事帰りに立ち寄った怪我のリハビリ治療中の整形外科病院からの青空


撮影日時:2017年9月12日 17時53分

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撮影日時:2017年9月12日 17時54分

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撮影日時:2017年9月12日 17時55分

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撮影日時:2017年9月12日 17時57分

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刻々と茜色に染まってゆく空を自宅の庭から撮影。

 

 

エイリアン現る・・・か!?

すわッ~、ヤバい~・・・エイリアンだ逃げろー!!

皆さんは、1979年に公開されたシガニー・ウィーバー主演のアメリカ映画「エイリアン」を覚えているでしょうか?

昼食を済ませ森の中を散策していると、口を開けて私の方へ向かってくるものがありました。 

ギョギョ!!

エイリアン・・・ヤバい

宇宙船の副長ケインの胸部を食い破って飛びだしてくる奇怪な生物(エイリアン)のシーンを覚えていますか。

 

私はこれを見た時に、まさにそのシーンが脳裏にハッキリと映し出されました。
お~ 恐ろし・・・!!

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 は~い、ご心配なく。

誰も心配などしないか。

これはホトトギスという花の蕾が開花し始めたところです。

花の大きさは2㎝程度です。

この蕾を約2~3㎝程度まで接近しマクロ撮影しました。

面白い写真が撮れたと自負しています。

私は映画で見たシーンがパッと思い浮かびましたが、この写真を見て読者の皆様は何をイメージされるでしょうか。

この写真を見て様々なことを思い描き、楽しんでいただければ嬉しいです(^▽^)/

そんな思いでこの記事を書きました。

ホトトギスについては前回9月1日にも記事を書いています。

また、下記ブログでも記事を書いていますので興味のある方は見ていただけると嬉しいです。

https://blogs.yahoo.co.jp/nishigaoka_hosp/