サブやんの気ままなPHOTOライフ

山や川などの大自然、野鳥や昆虫などの動物、花などを撮るのが大好き。そんな被写体を気ままに撮っています。

安室奈美恵かかしも登場した今年の「かかし祭」

第8回目を迎えた「かかし祭」、時の人安室奈美恵かかしなどが展示された。

今年で8回目を迎えて鹿沼市の「かかし祭」が、中粟野の「かかしの里」で開催されています。

開催期間は、今月(9月)の30日までです。

かかし祭は、中山間地の活性化や農村環境保全の重要性をアピールしようと、「中・入粟野村づくり推進協議会」が広く呼びかけ開催しています。

「遊の郷直売場」正面の畑の中にある農道約200mに渡って、「今年の時の人」歌手の安室奈美恵アメリカの大リーグで活躍するプロ野球大谷翔平選手山口県の行方不明男児を無事保護したスーパーボランティアの尾鼻春夫さん、24時間TVでマラソンに挑戦したみやぞんなどの世相を反映した作品が多く展示されていました。

個人で作成していますが、大変に手間をかけて作成している様子がうかがえました。

今年は全部で43体が200mの農道に沿って展示され壮観でした。

私は早い時間に行ったので、そのころは80歳から90歳位のお爺ちゃんがいただけでしたが、私が写真を撮り終えた10時ころには次々と人が集まってきました。

ほとんどが老人ばかりでしたが。

 安室奈美恵ちゃんかかし>

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こちらはみやぞんかかし

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安室奈美恵、みやぞん、尾鼻春夫3人の揃い踏み

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これはちびまる子ちゃんかな?

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かのんちゃん。

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スーパーボランティアおじちゃんの尾鼻春夫さん

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おしりたんてい号

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大リーガー大谷翔平選手

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家族の絆大切ですよね。

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早くもサンタクロースが登場

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農村は担い手不足で悩んでいます。

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可愛いあおむしさんです。

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北海道地震では、北海道全域で停電するという大変な事態が発生しました。あくまでもシステム上の問題のようですが、これからは自然エネルギーの活用を真剣に考える必要があるのではないでしょうか。

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遊の郷直売場全景

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遊の郷直売場から望むかかしの展示会場

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かかしに彩を添える彼岸花

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彼岸花の足下にはこんな花も。

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彼岸花の足下でひっそりと咲くツユクサ

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鷹、鷲?なんだろ。鋭い目つきで獲物を探す。

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<遊の郷直売場>

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 遊の郷直売場正面のかかしの里入口

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この場所は栃木県鹿沼市中粟野。

県道246号線を粟野町内から「前日光つつじの湯交流館」に向けて走って行くと、右側に「遊の郷直売場」があり、その正面(南)約100mほどのところにあります。

 

平成30年度富士総合火力演習予行 ~戦車、ヘリなど主要装備展示~

水陸機動団の水陸両用車(AAV7)などの戦闘車両、対戦車ヘリAH-1コブラの迫力に圧倒される。 

火力演習の後は、陸上自衛隊の主要装備品である戦車や火砲、戦闘ヘリなどの航空機が地上展示されました。
展示の準備が終わるまでの間は、富士学校音楽隊による演奏が行われ、壮絶な轟音の後は音楽隊による華麗な演奏を聴き、心を和ませていました。


<富士学校音楽隊による演奏> 

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最前列に陣取た人がみな立ってしまって後ろにいる人が見えない。
後ろにいる人がみなシート席に座って聞いているのに。
自分さえよければいいのか~。
座ってくれー!!!

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展示車両等の準備が終わり展示会場へ向かう見学者

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<87式偵察警戒車>

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偵察、警戒を主任務とする偵察用装輪装甲車で、1987年に制式化された国産の装輪装甲車です。
これまで偵察任務は、偵察オートバイによる機動偵察がメインでしたが、この装備の配備により偵察任務の遂行能力が飛躍的に向上し、搭載火器による威力偵察も行えるようになった。

全長:5.99m
全幅:2.48m
全高:約2.8m
全備重量:約15t
最高速度:約100㎞/h
航続距離:約500㎞
乗員:5名(車長、砲手、操縦手、前部偵察員、後部偵察員)
武装:25㎜機関砲×1、74式車載7.62㎜機関銃×1

 

<96式多目的誘導システム(発射機)>

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<89式装甲戦闘車>

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1989年に正式化され、陸上自衛隊に配備された歩兵戦闘車IFV:Infantry Fighting Vehicle)で、輸送と火力支援能力を持っている。
基本として、武装した隊員を作戦地域へ輸送するのが任務のため普通科部隊に配置されている。普通科部隊の戦闘を考慮して、砲塔両側には1基づつ対舟艇対戦車誘導弾発射機(79重MAT)も装備している。

全長:6.80m
全幅:3.20m
全高:約2.50m
全備重量:約26.5t
最高速度:約70㎞/h
航続距離:約400㎞
乗員:10名(乗員3名(車長、砲手、操縦手)/戦闘員7名)
武装:90口径35㎜機関砲×1、対舟艇対戦車誘導弾発射機×2、74式車載7.62㎜機関銃×1

<水陸両用車(AAV7)>

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2018年3月27日に陸上自衛隊長崎県佐世保市相浦駐屯地)に創設された「水陸機動団」に配備されている。
海洋航行と陸上走行が可能で、敵部隊に占領された離島の奪還を念頭に置いた装備。
近年の中国の海洋進出を強く意識した装備のようです。
主要な性能、装備などはまだ公表されていないのか、調べたが見つかりませんでした。


軽装甲機動車

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敵部隊に対して機動戦闘を行う目的の装輪式装甲戦闘車です。
Light Armored Vehicle|LAV(ラヴ)」と略して呼ばれ、ライトアーマーという愛称も付けられています。
2002年に各普通科部隊への配備が開始され、特にテロリストに対しての市街地戦闘や、邦人警護などでは長距離の移動が必要なため、よりこの装甲車の重要性が増してきています。
Ⅽ-130輸送機、CH-47大型輸送ヘリコプタでの空輸や海上輸送が行える。

全長:4.40m
全幅:2.04m
全高:1.85m
全備重量:約4.5t
最高速度:100㎞/h
航続距離:約500㎞
乗員:4名(武装した隊員)
武装武装なし(5.56mm機関銃MINIMI搭載可)

<96式装輪装甲車>

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1996年に制式化された陸上自衛隊では初の装輪式の輸送装甲車です。
96式装輪装甲車は装輪式兵員輸送車に分類され「WAPC(Wheeled Armored Personnel Carrier)」と略されます。 

全長:6.84m
全幅:2.48m
全高:1.85m
全備重量:約14.5t
最高速度:100㎞/h
航続距離:500㎞以上
乗員:10名(車長、操縦手、後部乗員8名)
武装:12.7㎜重機関銃M2×1、96式40mm自動擲弾銃×1(いずれかの銃架を選択)

<87式自走高射機関砲>

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f:id:sabuyan1953:20180830222004j:plain 1987年に正式化された自走対空砲
全長:7.99m
全幅:3.18m
全高:4.4m(起立時)
全備重量:約38t
最高速度:53㎞/h
航続距離:約300㎞
乗員:3名
武装:90口径35㎜機関砲×2(射程約4㎞ 発射速度1100発/分)

 

<90式戦車>

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陸上自衛隊の第3世代戦車で、1990年8月に制式化された。
全長:7.76m
全幅:3.33m
全高:2.30m
全備重量:約50t
最高速度:約70㎞/h
航続距離:約350㎞
乗員:3名
武装:44口径120㎜滑空砲×1、12.7重機関銃M2×1、74式車載7.62㎜機関銃×1

<12式地対艦誘導弾> 

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2012年に正式化された国産の最新式地対艦誘導弾で、航空自衛隊F-2支援戦闘機に搭載される80式空対艦誘導弾ASM-1を改良したものです。

誘導弾全長:5.00m
誘導弾直径:0.35m
誘導弾重量:訳700㎏
有効射程:100㎞以上
誘導方式:慣性誘導+アクティブ・レーダー・ホーミング+GPS


<多連装ロケットシステム(自走発射機)>

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<155㎜榴弾砲 FH-70>

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APU(Auxiliary Power Unit)と呼ばれる1800ccガソリンエンジンの補助動力を装備した牽引式火砲で短距離の自走が可能

全長:約9.8m(牽引時)、約12.4m(射撃体勢時)
砲身長:約6.02m
全備重量:約9.6t
発射速度:6発/分
有効射程:24㎞(通常弾)
初速:827m/秒
操作人員:9名
最高速度:16㎞/h(補助動力による走行)

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<多用途ヘリコプタUH-60>

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この機体は陸海空自衛隊で運用されていて、海上自衛隊では対潜哨戒ヘリUH-60J/K、航空自衛隊では救難ヘリUH-60Jとして使用されています。
陸上自衛隊の場合にはさらに装備を追加していて、排気口にエンジンの排気温度を下げるIRサプレッシャー(赤外線抑制装置)。
これはエンジンの排熱(赤外線)を抑制することで、赤外線誘導の誘導弾(ミサイル)からの脅威を抑える効果があります。

機体運用として多用途ヘリならではの多岐にわたる使用がされていて、作戦地域での空中機動による隊員や物資輸送、機体からのレンジャー隊員によるリペリング降下
固定武装はありませんが、専用銃座と設置して12.7㎜重機関銃M25.56㎜機関銃MINIMIを搭載しての地上部隊支援も実施します。

これはアメリカ軍でも同様な運用が行われており、ガンシップとして搭載火器によるドアガン射撃による地上部隊支援や制圧にも活用されています。


全長:19.76m(胴15.64m))
全幅:16.36m
全高:5.13m
全備重量:9,970kg
最高速度:295㎞/h
航続距離:約470㎞
上昇限度:約4,000m
ローター径:16.36m(4枚)
乗員:12名(操縦2名、人員10名)
武装:固定武装なし


<観測ヘリコプターOH-6D>

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OH-6Jとして1969年から陸上自衛隊に導入を始めました。
見た目からも分かる様にOH-6シリーズは「フライングエッグ(空飛ぶ卵)」とも呼ばれて親しまれているヘリで、パイロットの乗り込む胴体が卵型のモノコック構造のため軽量で視界もとても広いです。
1997年からは改良型のヒューズ500Dを陸上自衛隊仕様にした「OH-6D」の調達を始めます。

全長:9.54m(胴7.09m))
全幅:8.05m(スキッド幅2.07m)
全高:2.74m
全備重量:1.36t
最高速度:281㎞/h
巡航速度:239㎞/h

航続距離:約460㎞
ローター径:8.05m(5枚)
乗員:1名(パイロット)+3名
 

<対戦車ヘリコプターAH-1Sコブラ

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陸上自衛隊へは1982年からこのAH-1Sコブラの調達・配備を始めました。
実際には「S型」ではなく近代改修された「F型」に近い仕様になっていて、アメリカ軍で運用されているAH-1FAH-1SステップⅢと呼ばれている機体になっています。

AH-1Sは戦闘時の被弾を避けやすくするために、胴体は980mmと細くUH-1の3分の1程度まで胴体幅を抑えたつくりになっています。
また、被弾時の動作不良を防ぐために、油圧系統は三重構造で守られ生存性も保たれています。機体構造としては操縦席が段差を付けて前後に設けられたタンデム式で、後席に操縦手(パイロット)、前席に射撃(ガンナー)が搭乗してます。
また前席のガンナーが副操縦手も兼ねています。

機首下部には固定武装として旋回式三銃身20mm機関砲が搭載され、射撃手のヘルメットのサイトと連動して頭を向けた方向へ機関砲も動き自動で照準が行える様になっています。
この機関砲上方の機首部分には対戦車ミサイルの照準機が搭載されています。

また1993年から製造されている73号機以降の機体には、赤外線探知装置と赤外線画像装置から構成される前方監視赤外線装置(FLIR)が搭載され、夜間での戦闘能力を確保した「C-NITE(シーナイト)」と呼ばれる機体になっています。

搭載電子装置も非常に多く、レーザー測距システム・FCSコンピュータ・赤外線ジャマー・HUD(ヘッドアップディスプレイ)などがあり、生存性と射撃精度が高くなっています。

各方面隊の第1~第5対戦車ヘリコプター隊や航空学校に配備

全長:16.16m(胴体長13.59m))
全幅:3.28m
全高:4.19m
全備重量:4.53t
最高速度:256㎞/h
巡航速度:2㎞/h

航続距離:約520㎞
上昇限度:約5,000m

ローター径:13.41m
乗員:2名 
武装:M197旋回式3銃身20㎜機関砲(装填760発.)×1、70mmロケットポッド
 (空対地ロケット×38発)×4(最大)、TOW対戦車ミサイル×8(最大)

 

<大型輸送ヘリコプターCH-47チヌーク>

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陸上自衛隊には1984年から輸送ヘリコプターKV-107Ⅱの後継としてアメリカ陸軍のCH-47Dチヌークを導入します。

これを米ボーイング社と日本の川崎重工による共同生産機としてJ型のCH-47Jとして調達を始めます。

胴体は前方から後方まで同一形状のになっているので、機内に高機動車などの車両を搭載して空輸する事ができ、降車時には後部ハッチを開くとスロープ状の足場になるので車両等の搭載時に利用できます。

機内だけではなく機体下部にある貨物フックにスリングロープなどを接続することで、車両だけではなく120㎜迫撃砲などの火砲を吊り下げて空輸することもできます。
また、貨物フックに水や消火剤を入れられるバンビバケットを取り付けて、山林火災時などでの空中消火もできます。

車両・貨物をのせずに人員だけを搭載した場合は最大で55名もの人を運べ、災害派遣や救助活動では多くの被災者を一度に輸送できるのもCH-47Jの強みになっています。

全長:30.18m
全幅:18.29m
全高:5.69m
全備重量:22,680㎏
最高速度:267㎞/h
航続距離:J/540㎞、JA/2040km
上昇限度:J/2673m、
JA/2804m
ローター径:18.29m(3枚×2)

乗員:3名(操縦2名/整備1名)+55名
運搬能力:機内搭載約8.5t、吊り下げ約12t

 

戦車などの戦闘車両や火砲の前には多くの人が集まり、車両の前に立ち記念写真を撮ったりしていていました。

自分のイメージする写真を撮りたいと思っても、カメラを構える私と被写体の間に次々と人が入ってきてしまい、ー気お使い待っていてくれたり、後ろに回ってくれたりする人もいるがほとんどがお構いなしー、思い通りの写真が撮れず。

仕方なくほとんどの人が回らない後方や側面、離れた距離からのズームで撮ったりしたので、戦闘車両の迫力に欠けたいまいち満足できない結果になってしまった。

このような場所では仕方ないでよね。

人がいなくなるのを待ってたら終わってしまうし。
家族も見終わって待っていたし。
渋滞に巻き込まれないうちに帰りたいし(結局事故による大渋滞に)。

ジックリと写真撮っている時間がない。

そんなことで展示されたすべての装備を写真に撮ることはできませんでした。

また機会があったら行ってみたいですね。

主要性能等のデータは、陸上自衛隊応援サイト「陸自調査団」を参考、引用しました。

 

カミキリムシの交尾

日光戦場ヶ原の泉門池で交尾をするヨツスジハナカミキリを撮りました。

分類:節足動物門>昆虫綱>有翅昆虫亜綱>甲虫目>カブトムシ亜目>カミキリムシ科>ハナカミキリ亜科

 

体長は12~20㎜、6月~8月にかけ出現、上翅は黒字に黄色の横帯がある。

このことから名前がついたものと思われる。

この模様は蜂に擬態したもの。

日本に生息するこの種は6亜種に分類されています。

〇 ヨツスジハナカミキリ

〇 シコクヨツスジハナカミキリ

〇 ツシマヨツスジハナカミキリ

〇 クマゲヨツスジハナカミキリ

〇 アマミヨツスジハナカミキリ

〇 オキナワヨツスジハナカミキリ

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昆虫類の成虫の命は短く数か月、その短い期間に子孫を残すため、一生懸命に相手を探し求愛行動をする。

そして受け入れられたものだけが子孫を残すことができる。

自然界の厳しさ、

人間は自己の快楽という欲望を満たすためだけ!?

そんなことはないですよね。
ほとんどの人は。

この日戦場ヶ原では、チョウなどの昆虫類の求愛行動と思われる様子が、他でも見られました。

短い命の中で子孫を残すため一生懸命なんですね。

平成30年度富士総合火力演習予行後段 ~「島嶼(とうしょう)奪還」~

後段では、敵に占領された離島を奪還するため、陸海空3自衛隊による統合作戦が展開された。

前段では、陸上自衛隊保有する主要火力装備が紹介されたが、後段では敵部隊が上陸し占領された離島を奪い返す、陸・海・空3自衛隊による統合作戦が展開された。

規模を縮小して行われた予行には、航空自衛隊支援戦闘機F-2は参加しませんでした。

演習はPV(パブリックビューイング)と女性隊員(⁉)によるナレーションで、陸海空3自衛隊による統合作戦の概要の紹介にはじまった。

そうこうしているうちに、左側後方から突然(耳の悪い悪い私には接近する音が聞こえなかった。)海上自衛隊のP-1哨戒機が現れ、敵陣地上空を超低空で飛行し、敵の情報を収集していきました。

そして陸上自衛隊の攻撃作戦を支援するため、航空自衛隊の航空基地から支援戦闘機F-2が対地攻撃に発進(PVによる映像のみ)し、敵陣地を空から攻撃しました。

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(注:発進のPVは撮影しなかったので、前段で撮影したPVを代用)

実際に航空自衛隊のF-2は参加しなかったので、F-2による対地攻撃が行われたと想定し、あらかじめ仕掛けられた爆弾を爆発させ、離島奪還の攻撃が開始されました。

今年からは、敵の通信を妨害す電子戦も取り入られ、敵の通信網に妨害電波を流すジャミング(敵の通信周波数に雑音を流し通信できなくする)も公開されました。

私が航空自衛隊で勤務していた頃は、電子戦としてECM(対電子戦:Electronic Counter Measures)、ECCM(対電子対策:Electronic Counter-Counter Measures)訓練が日々行われていました。

陸上自衛隊の通信妨害システムをはじめて知り、見ることができました。

これからの戦闘は、銃火器や戦車、航空機などによるハードの攻撃だけでなく、通信網などのネットワークシステムの攻撃(妨害)やサイバー攻撃などの電子戦、宇宙からの攻撃などに対抗できる装備が重要となってくるのでしょうね。

今年3月27日に陸上自衛隊に創設された「水陸機動団」も参加し、水陸両用車による攻撃も展開されました。

 

航空自衛隊のF-2支援戦闘機f:id:sabuyan1953:20180829141912j:plain
防衛省航空自衛隊のホームページ「主要装備品」から引用

 

 <情報収集のため敵陣地の上空を通過する海上自衛隊のP-1哨戒機> 

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【使用レンズ:OLYMPSU M.ZUIKO DIGITAL12-50mm】
この時は標準レンズを装着(会場の様子やスナップ写真撮影のため)し、広角側24㎜で撮影していたので、写真では距離感があり小さく見えますがますが、手が届きそうなくらいの距離と高さ、超低空飛行で上空を通過していきました。

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上の写真をトリミングしたものです。
肉眼でもこれくらい大きく見えました。
突然現れたので写真は1枚しか撮れませんでした。慌ててズーミングしたのですが時すでに遅し、会場の外に飛び去ってしまい後ろ姿しか見えなかった。(あっ~ カメラがもう1台欲しいよ・・・。標準レンズ用と望遠レンズ用が)

 

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水陸機動団(日本版海兵隊の水陸両用車が上陸し攻撃を開始

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対戦車ヘリコプター「AH-1コブラ

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敵陣地を観測する観測用ヘリ「OH-6」

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地上戦闘員を乗せた多用途ヘリ「UH-60」

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「CH-47」輸送ヘリからとび出す地上戦闘員

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オートバイによる戦闘員

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敵陣地に攻撃侵攻する戦車

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対地攻撃の戦闘ヘリも現れ、戦車などの地上部隊とともに総攻撃を開始f:id:sabuyan1953:20180829103749j:plain

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総攻撃に激しく燃え上がる敵陣地

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上陸した敵をせん滅、離島を奪還し戦闘は終了しました。

予行は規模を縮小して行われたため、航空自衛隊のF-2支援戦闘機の不参加、戦車などの戦闘車両の参加台数が少なく、本番に比べると迫力にいくぶん劣る感じは受けますが、それでも十分に陸上自衛隊総合火力演習を楽しむことができました。

陸上自衛官の息子(義理)がいなかったら一生見ることがなかったと思います。

息子よチケットを入手し誘ってくれてありがとう!!

来年もよろしく !!

できれば本番も見たいですが、それは難しいようです(競争率約30倍では)。

この後、陸上自衛隊の戦車などの車両や航空機などの装備品の地上展示が行われました。

多くの見学者がここで家路につきましたが、装備車両などに興味のある方が残り、地上展示までの間、音楽隊の演奏を聴きながら、まだ戦闘の余韻が残る会場で地上展示の準備が終わるのを待っていました。

私達も孫が見たいというので残りました。

地上展示の写真もアップしたいと思います。

 

平成30年度富士総合火力演習の予行を見学してきました。

 迫力の陸上自衛隊富士総合火力演習、後段では「島嶼奪還」を想定した一連の攻撃作戦が展示された。

平成30年8月19日(日曜)、陸上自衛隊東富士演習場において、総火演(そうかえん)の予行が行われ家族で見学に行ってきました。

私は平成19年に航空自衛隊を定年退官しました。

高校卒業と同時に航空自衛隊に入隊、定年退官までの36年間を自衛官として任務に邁進してきましたが、陸自総火演を見たことはありません。

というか、あまり興味はありませんでした。

それよりも、航空ショーなど飛行機の祭典に興味がありました。

私は、飛行機がが好きで飛行機に携わる仕事がしたかったので、航空自衛隊に入隊しました。

もちろん夢はファイターパイロットです。

<当時の航空自衛隊の主力戦闘機 F86FセイバーとF104Jスターファイター

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でも勉強嫌いで勉強をしなかったため、この難関を突破することはできませんでした(受験年齢ギリギリまで受験したが)。

そして進んだ道は、航空警戒管制部隊の警戒管制員として、地上からパイロットを支援する仕事をしてきました。

そんなことで航空ショーには開催側として参加したり、他の基地の航空ショーを見に行ったりとしましたが、陸自総火演の見学に行ったことはありませんでした。

ところが、今年4月に四国の善通寺の部隊から、富士学校へ教官として異動となった陸上自衛官の息子(義理)が、「8月に総火演があるけど見る」といってチケット(予行)を入手してくれました。

そして8月19日に家族全員(長男、長男の娘2人、次女と次女の息子、3女、妻は留守番)で総火演を見学してきました。

当初は孫がまだ幼いので、大砲などの火力の轟音に耐えられるか(怖がる)心配で、長男も次女も行かないと言っていたが、数日前になり行くと決めました。

私と長男は前日は仕事だったので、仕事が終わり帰宅して食事、風呂に入り、午後8時前に御殿場の長女の家に向けって出発。

次女たちは仕事が休みだったので午前8時に御殿場に向けて出発しました。

当日の朝、天候が気になりましたが、真青な空が広がる好天気となりました。

8時半に、自衛官の息子の案内で、車3台に分乗し官舎を出発

息子も初めての勤務地なので、道間違いをしながら総火演の会場に到着

ここには見学者用の駐車場はないので、みんなを降ろし運転者だけ指定駐車場に向かいました。

指定駐車場からはシャトルバスに乗り会場へ移動、会場についた時には午前10時の開始時間を過ぎていて、すでに始まっていました。

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予行のチケットは、地元の人や自衛隊協力会自衛隊関係者だけに配布されますが、それでも大勢の人が見学に訪れ、スタンド席もシート席も満席状態でした。

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私は、陸自の火力装備について詳しくないので、ここから先は下手な説明文はやめて、実際の演習の様子を写真で紹介していきます。
下手くそな写真ではありますが、写真で演習の様子を楽しんでいただければ嬉しいです。

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上空にはCH47輸送ヘリが現れ空挺隊員が降下を開始しました。

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前半が終了し一時休憩に入り、多くの見学者がトイレや飲食物を求め一斉に席を立ち、休息や早めの昼食を摂りました。

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この記事を書いている今日26日は、一般を対象にした本番が行われています。

今日も快晴(鹿沼は)となったので素晴らしい演習見学になったことと思います。

息子は今日の本番は、演習関係者として仕事をしなくてはいけないと言っていました。この日(予行)は見学者として会場入りしましたが。

総火演は、陸自の広報行事として行われているため、人気も高く競争力は20倍から30倍といわれ、本番のチケットを入手するのは大変に困難といわれています。

今年は航空自衛隊のF2支援戦闘機も参加するようです。

予行では航空基地を発進する戦闘機がPVで紹介されただけでしたが。

本番前に記事をアップした方のですが、たくさん撮った写真選びに迷い遅くなってしまいました。

後段の「島嶼(とうしょう)奪還」を想定した演習は後日にアップしたいと思います。

ナミテントウムシの交尾

戦場ヶ原を歩いていると、ホザキシモツケにとまっているテントウムシが目に飛び込んできました。

そのナミテントウムシは交尾をしながら、ホザキシモツケの蕾の周りを、グルグルと動きまわっていました。

下に目をそらすと、交尾中のナミテントウの数十センチ下の葉に、もう1匹のナミテントウがとまっていました。

求愛合戦に敗れたのでしょうか。

私には雄か雌かの判別はできませんが。

こうやって見ると雌の方が身体が一回り大きいようですね。

 

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ウィキペディアから引用

テントウムシ(天道虫・紅娘・瓢虫)は、コウチュウ目テントウムシテントウムシか、学名: Coccinellidae)に分類される昆虫の総称。鮮やかな体色の小型の甲虫である。和名の由来は太陽に向かって飛んで行くことから、太陽神天道からとられた。

テントウムシは食性によって大きく異なり、肉食性、菌食性、草食性の3つの種類に分けることができ、肉食性の種は農作物の無農薬化を行う際の農薬(生物農薬)代わりに使用されているようです。

このようにアブラムシなどを食べてくれる肉食性の種は、人間にとって益虫となっています。

ちなみにナミテントウは肉食性で、ナナホシテントウムシに次ぎ多く見られるテントウムシです。

 

ヒメキマダラセセリの求愛行動か!?

クルマバナで盛んに翅を小刻みに震わせるヒメキマダラセセリ

戦場ヶ原のハイキングコースを歩いていると、深緑色の野草の中に隠れるようにとまっている、ヒメキマダラセセリを見つけました。

その中のクルマバナには3匹のセセリがとまっていました。

ただの吸蜜と思っていたのですが、その3匹は不思議な行動を始めました。

私は初めてみる不思議な行動。

その3匹はつながるようにしてクルマバナの周りを動き、先頭の1匹は小刻みに翅を頻繁に震わせています。

”アッ” これは求愛をしているのだなと思いましたが、なぜ翅を小刻みに動かしているのかはわかりませんでした。

私には雄、雌の区別はつかないですが、3匹の様子から、翅を小刻みに震わせているのが雌だろうと想像がつきました。

後ろの2匹は尻に顔をつけるようにして追廻し、時には飛び離れまたくっついたりを繰り返していました。

最後まで見届けることはできませんでしたが、交尾はしなかったようです。

調べてみたところ、この翅を震わせる行動は交尾を拒否しているそうで、受け入れる時は翅を広げるそうです。

 

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