サブやんの気ままなPHOTOライフ

山や川などの大自然、野鳥や昆虫などの動物、花などを撮るのが大好き。そんな被写体を気ままに撮っています。

ネムの木開花

今月の中旬になり職場のネムの木が開花をはじめました。

私の職場にはネムの木(合歓)が3本あります。

そのネムが今月中旬に入り次々と花を咲かせ始めました。

一番低いところでも2m以上の高さにあり、下から見上げるようにして、望遠ズーム300㎜で撮りました。

この花のかたちが面白く、優雅で綺麗ですね。

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P(プログラム)モード F11.0 300㎜ 1/2000秒 0.0EV ISO10000

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P(プログラム)モード F11.0 300㎜ 1/1600秒 +0.3EV ISO10000

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P(プログラム)モード F11.0 300㎜ 1/1600秒 ‐0.3EV ISO10000

 

撮影日:2017年7月15日

カメラ:オリンパス OM-D E-M5MarkⅡ

レンズ:オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED75-300㎜ F4.8-6.7

 

ネジバナpart2

ごく身近なところに沢山咲いていました。

この日、職場で”フッ”と土手に目をやると、ス~と真直ぐに伸びた1本の綺麗な花が目に飛び込んできました。

そ~ネジバナです!!

はじめてネジバナに出会ったこの職場で、3年ほどの月日を経て、再び出会うことができました。

もう、嬉しくなりあたりを見回すと。

ありました、そこから2,3m離れた場所に5,6株ほど群生(⁉)していました。

しかも名前のとおり、まるでネジのように綺麗に巻き上げています。

そして休憩時間や仕事が終わった後に、周囲を注意深く探すと・・・。

ありました。

池の側、グランド、病棟の裏などに1~3株と少ないが咲いていました。

3年ほど前はたったの1株でしたが、今年はたくさんのネジバナに出会うことができて幸せです。

また来年もたくさん花を咲かせてほしものです。

 

撮影日:2017年7月12日

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右巻きのネジバナ

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左巻きのネジバナ
ネジを思わせるように綺麗に巻き上げています。

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体育館前のこの場所に6株ほど花を咲かせています(上の写真)。背丈が10㎝ほどしかないので、雑草に紛れ、この写真ではほとんどわかりません。この土手の左側部分です。

 

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この場所のネジバナ、あまり綺麗に巻き上げていません。

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池の右側のここにも4株ほど花を咲かせていました。

 

 

 

薬草・健康食品として利用されるカキドオシの花をマクロ撮影 

カキドオシは、連銭草(れんせんそう)という名で生薬とされ、血糖値降下作用、体内脂肪や結石を溶解作用があるなどして漢方薬、ダイエット茶として利用される。

今年の5月1日に近くの公園(千手山公園)にツツジの花を撮りに行ってきました。

この公園は、2007年の映画「恋空」のロケ地でもあります。

あの観覧車のシーンが撮影された場所です。

その撮影が行われた場所のツツジの根元を見ると、そこには薄紫の花を咲かせるカキドオシがたくさん咲いていました。

その美しさに私は戸惑うことなく、地面にひざまずき、身を屈め、人目を気にせず夢中でシャッターを切り続けていました。

カキドオシは、草丈10㎝程度、花の大きさは1㎝程度と大変に小さいながら、私を見てとその魅力を主張していました。

花びらのなかには綺麗な斑点模様があり、これも魅力の一つです。

私が接写撮影するポイントの1つでもあります。

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カキドオシ(垣通し)とは、シソ科の植物の1種。学名はGlechoma hederacea subsp. grandis(シノニムはG. grandisG. hederacea var. grandis) 。

特徴

日本全土の道端などに自生する多年草。茎は長く横に這い、所々から根を下ろす。横枝は時に多少立ち上がることもある。葉は長い柄があり、睡蓮の葉のような円形から狭い扇形を切り取った形。対生し、柔らかく、しわがあって毛が生えている。葉は揉むと強い香りがある。

開花期は春(4 - 5月)。花は葉腋から出て、薄い紫 - 紅紫で斑点がある。

隣接地から垣根を通して進入してくることがカキドオシの名前の由来となっている[1]

利用

全草を乾燥したものは和種・連銭草(れんせんそう)中国種・金銭草という名で生薬にされ、子供の疳の虫に効くとされる。このことからカントリソウの別名がある。また、ヨーロッパ原産の斑入り種は見た目の美しさから、属名の「グレコマ」という名称で園芸やグランドカバー目的に栽培、販売がされている。

健康食品として

抽出物には血糖値降下作用、体内の脂肪や結石を溶解させる作用があるなどとして漢方薬、ダイエット茶とされることもある。しかし、国立健康・栄養研究所によれば、ヒトでの安全性を証明する十分なデータは不足しているとしている。また、「過剰摂取をすると胃腸粘膜や腎臓の炎症を引き起こす可能性」、「ワルファリンを成分とする医薬品等との相互作用」、「発作性疾患のある人は使用禁忌」、腎疾患、肝疾患に罹患している人は使用禁忌などの注意が促されている。

一方、マウスやラットによる動物実験で発毛効果、血糖上昇抑制、血圧上昇抑制などの効果があることが報告されている。

ウィキペディアより

 

シオカラトンボに似たコシアキトンボを撮る!!

はじめて見るコシアキトンボをシオカラトンボとカン違いしてました。

昼食をとり、池のスイレンを撮っていると、1匹のトンボが目の前を飛びまわっていました。

「アッ!! シオカラだ」と思い、葉や枝にとまり羽を休めるの待っていました。

飛んでいる姿をカメラで捉えようとするも、右へ左へ、前後へ、上へ下へと激しく飛び回り、その動きにはついていけず、待ち構えて撮るにも動きが予測できず、飛翔の速さにシャッタタイミングも難しく、羽を休めるのジッと待ち、目の前の「ガマ」の葉にとまった瞬間を撮りました。

そこに休憩に出てきた同僚と話、「シオカラがとんでるよ」と、同僚いわく「シオカラと違うんじゃない。身体も短いよ」と。

確かに、シオカラと比べると体長も短く、胴体が白と黒にハッキリと分かれている。

家に帰り調べると、やはりシオカラはなかった。

「コシアキトンボ」というそうだ。

この日は4匹が、それぞれペア(求愛⁉)になり池の上を舞っていました。

 

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「ガマ」の葉にとまり羽を休める「コシアキトンボ」

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スイレンの咲く池の上を激しく飛び交うコシアキトンボ。
チョットわかりにくいですが、左上のスイレンの葉(白い)のところを飛んでいます。水面の枯れ葉のところにはその影が写っています。

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スイレン(睡蓮)の花。夕方になると花を閉じてしまいます。

 

コシアキトンボに関するウィキペディアのページです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%82%AD%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%9C

こちらは「コシアキトンボの観察日記」のURLです。
興味のある方はこちらを見てください。
http://www.tombozukan.net/tb-koshiaki.htm

 シオカラトンボは下記のURLを参考にしてください。

http://tombozukan.net/tb-siokara.htm

 

花のマクロ撮影 Part3

玄関脇の樹木が白い綺麗な花をつけています。その花をマクロで撮影してみました。

高さ2mほどの樹木

の大きさは数ミリ程度(3~5㎜)・・・訂正 「葉」ではなく「花」です

こんな小さな花でも、近寄りよく見ると、同じ花でもこの写真のように、様々な表情を見せてくれる。

それが、私がマクロに魅了される理由の一つではないだろうか。

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ヒョウモンチョウが来訪

梅雨の合間の快晴の暑い1日となった今日、自宅の庭の花々に1羽のヒョウモンチョウが訪れる。

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可憐なカスミソウを撮る

自宅の庭に可憐なカスミソウが、真白な花を咲かせ自己主張をしています。

<カスミソウの花言葉

「清らかな心」「無邪気」「親切」「幸福」

英名では「baby’s breath(赤ちゃん or 愛しい人 の吐息)」と呼ぶそうです。

この花ことばのとおりに、花を眺めていると、心が洗われ、幸せを感じることができます。

 

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