サブやんの気ままなPHOTOライフ

山や川などの大自然、野鳥や昆虫などの動物、花などを撮るのが大好き。そんな被写体を気ままに撮っています。

三春滝桜のライトアップが日本テレビ「真相報道バンキシャ!」で生中継されました!!

曇天模様の寒い日となった今日(4月21日)、福島県三春町の「三春滝桜」の写真撮りに友人と行ってきました。

今日が恐らく見ごろの最後の日曜日となるので混雑が予想されましたが、私達も次に行ける時(2人の休みが合う)は見ごろのピークを過ぎてしまうと考え、雨でなかったら行こうと決めていて、曇天の寒い朝でしたが三春滝桜に向け出発しました。

現地に着くと予想通りに駐車場もほぼ満車に近い状態で大勢の見物客でにぎわっていました。

滝桜の周囲にはテレビ局(福島中央テレビ)の中継車が停まり、報道記者の腕章をつけたスタッフが中継の準備に忙しく動きまわっていました。

その時は福島県内で報道されるのかなと思っていました。

ところが家に帰り中に入ると女房が「今テレビでやってるよ」と。

テレビを見るとまさに私たちが写真を撮って歩いていた場所、三春滝桜のライトアップが生中継され、メインキャスターの福澤朗アナウンサーが、あの爽やかな笑顔でカメラの前に立っていました。

私たちが写真を撮っていた日中はその姿を見ることができませんでした。

中継車の中にいたのでしょうか!?

それとも放送時間に合わせ移動してきたのでしょうか!?

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 三春滝桜の第1弾として、ライトアップの生中継に関する記事のみを投稿します。

後日、第2弾として桜の花をアップします。

日光山輪王寺の大猷院でライトアップ 限定御朱印をいただいてきました。

 ライトアップの最終日となった3月31日、日光山内の輪王寺大猷院に御朱印をいただきに行ってきました。

日光山輪王寺大猷院のライトアップが、3月に2度に分け開催されました(昨年の秋にも開催)。

第1回目は、3月22日から3月24日まで、第2回目は3月29日から3月31日までと2回に分け開催されました。

ライトアップは、世界遺産二社一寺で最大の楼門である日光山輪王寺大猷院「二天門」が56年ぶりの大修理を終え、その修理完成を祝い開催されました。

二天門には、守護像である「風神」・「雷神」の複製像も安置されました。

この「風神」・「雷神」の制作にあたったのは、鹿沼市内で仏像修理工房「三乗堂」を運営する20代の女性技術者 ・・・神奈川県出身の中愛(なかあい)さん(28)=埼玉県在住=と、長野県出身の井村香澄(いむらかすみ)さん(28)、奈良県出身の森崎礼子(もりさきれいこ)さん(29)=共に鹿沼市在住の3人です。

3人は輪王寺本堂の本尊修理を手掛けその経験や実績が認められ複製像の制作にあたりました。

輪王寺で複製像がつくられるのは初めてだそうです。

実物は修理を契機に宝物殿内で管理・運営しているとのことです。

このライトアップを記念して、期間中のみ限定の御朱印がいただけるとの情報を目にして、ギリギリの最終日に拝観してきました。

 

二天門落慶記念 ライトアップ限定御朱印

  〇 広目天持国天の1セット 1,000円

  〇 常行堂 ライトアップ限定御朱印 1枚500円

拝観料 大人 550円 小人(小中学生) 250円 

    *昼間とは別の券が必要

    *常行堂は無料

 

 

広目天のライトアップ限定御朱印
 右下隅には雷神のスタンプが押されています。

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持国天のライトアップ限定御朱印
左上の隅には風神のスタンプが押されています。

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常行堂のライトアップ限定御朱印

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<二天門>

石段上にある「二天門」がライトアップに幻想的な光を放っています。
八脚楼門入母屋造の門で日光山内では最も大きな門です。
左には東を守る持国天、右に西を守る広目天が立ち、 裏門には「風神」「雷神」の像が立っています。
門の上部にある「大猷院」の額は後水尾天皇の筆によるものだそうです。

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持国天
仏教における天部の仏神、四天王(増長天広目天多聞天)の一体で東方を守る守護神として造像される場合が多い。

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広目天
仏教における天部の仏神、四天王(増長天広目天多聞天)の一体で西方を守る守護神として造像される場合が多い。

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<雷神像>
雷神(らいじん、いかづちのかみ)は、日本の民間信仰神道における雷の神である。二天門を入った裏側に安置されている。

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<風神像>
風をつかさどる風の神。ふつう、裸形で風袋をかついで空を駆ける姿に描かれる。
二天門を入るとその裏側に安置されている。

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二天門が暗闇の中に浮かびあがり幻想的な光を放っています。

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二天門の階段下には、日光温泉旅館協同組合女将(おかみ)の会が手作りした和風ランプシェード幻想的な光を放っていました。f:id:sabuyan1953:20190404215318j:plain

常行堂のライトアップ
こちらの拝観は無料です。

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ライトアップ拝観者のみに無料で配布された観光手形とライトアップのみの拝観券

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www.rinnoji.or.jp

 

小さく可憐な花雪割草を撮ってきました!!

www.park-tochigi.com

暖かな快晴となった3月13日、「雪割草」が開花したとの情報に、栃木市岩舟町の「みかもやま公園」に行ってきました。

この日は外気温19℃と暖かく、車の中にいると暑いくらいでした。ただし風が強く花や樹々は大きく揺れ動き、花などの写真を撮るには大変苦労させられました。

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「みかもやま公園」は、栃木市岩舟町の国道50号線の「道の駅 みかも」に隣接(南口広場)しています。

駐車場は道の駅の奥にあります。

そして雪割草が咲いている場所は、南口広場の駐車場からハイキングコースを登りはじめた左手にあります。

この日も多くのハイカーが訪れ立ち寄り、小さく可憐な花を観賞しカメラにおさめていました。

雪割草は高さ数センチの小さな花で、写真撮影をするには地面に這いつくばって撮るようにします。

他のカメラマンも地面に寝ころんで撮ったり、ローアングルでカメラを構えて撮っていました。そのような小さな花なので風に大きく影響されることもなく撮ることができました。

昨年は盗掘の跡が数か所に見られたのですが、今年は見られませんでした。

 

sabuphoto.hatenablog.jp

 

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この小さな妖精たちに魅せられ、お腹がすくのも忘れ、シャッタを切るのに夢中になり、アッという間に数時間が過ぎていました。

この後は、春を探しに東口広場に移動しました。

こちらが「みかもやま公園」のメインで管理事務所、栃木花センターや直売所などがあります。

こちらではアズマイチゲスイセンクリンソウなどが花を咲かせていました。

また、この公園にたった1本ある「オカメザクラ」が満開で綺麗な花を咲かせ、「河津桜」も5分咲き程度でした。

こちらは風が強く樹々が大きく揺れ動き良い写真は撮れませんでした。

そろそろカタクリが群生する時期なのでその頃にまた行きたいと思います。

 

平成30年分の確定申告で7万円弱の税金が戻ってきます。

ここ数日、曇天と雨模様の憂鬱な日々が続いています。

今日も昨日からの雨が降り続き寒い1日となりました。

そんな冷たい雨が降る中、平成30年分の年金(共済、厚生)所得の確定申告に行ってきました。

今年も2月18日(月)に申告書の受付がはじまり3月15日(金)までです。

1年早いですね!!

昨年、確定申告をしたのがつい最近のように感じます。

昨年までは受付会場に必要書類を持参し、会場で作成していました。そのため会場にはたくさんの人が申告に訪れていて、順番待ちで申告書の作成まで2時間前後かかていました。

が、今年は国税庁のホームページで事前に確定申告書を作成し、それを持参し会場に行ったのでアッという間に、ほんの数分で確定申告の手続きが終わってしまいました。

私が会場についた時には、事前に確定申告書を作成した人の列には、たった1人しかおらず約10分程度で確定申告の手続きが終了しました。

昨年は申告相談コーナーの方に並んだので約2時間ほどかかりました。

来年は、わざわざ会場に訪れる必要のない、自宅にいながらにして申告手続きが完了する「e-Tax」で申告しようかなと思っている次第です。

今回の確定申告で還付される税金の額は67,086円です。

振り込まれるのはまだ先の4月になりますが、

嬉し~い!!

私の場合、年金所得の確定申告によって毎年これくらいの税金が還付されています。

ただし、人によっては逆に納付しなければならないこともあるようです。

詳しいことは私にはわからないので、国税庁のホームページなどでよく調べたほうがいいと思います。

税金の納付は国民の義務です。

権利ばっかり主張せず、しっかり日本国民としての義務を果たす、それが大事かなと私は思います。

義務を果たさず、自分の権利ばっかりを主張する、そんな人間にはなりたくないと思うしだいです。

還付金ばんざ~い!!

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「第13回氷彫刻全日本奥日光大会」の作品、春のような暖かさに全滅だ!!

暖かな日が続く、2月7日奥日光湯元温泉雪祭りの写真を撮りに行ってきました。

今年も2月2日に日本夜景遺産認定のライトアップ「雪灯里(ゆきあかり)」が、奥日光湯元の湯元園地で始まりました。

会場では、雪灯里のイベントに合わせ「第13回氷彫刻全日本奥日光大会」も開催されていて、どちらかというとこちらの方が今回の撮影のメインです。

www.nikkoyumoto.com

氷彫刻大会は、全国から11人の氷彫刻士が集まり、自慢の氷彫刻の腕を競うものです。

作品の制作は、1日から夜通しで行われ、2日から始まったライトアップイベント「雪灯里」に展示され、湯元温泉の冬の祭典の幕明けを飾りました。

2日のオープニングにはインフルエンザで行くことができず、インフルエンザが治癒した7日にようやく重い腰を上げて、午後3時近くになって家を出発しました。

ここ数日の4月上旬並みの暖かさで、氷彫刻はかなり融けてしまい、今年はそんなに持たないだろうと写真友達とも話していましたが、標高約1,400mの高地なので大丈夫だろうと思っていたのですがその期待は脆くも崩れ去りました。 

日光湯元温泉の会場は夕方の4時で+5℃と暖かでした。

昨年は足の先から″ジンジン″と冷えてくる寒さのなかでの撮影でしたが。


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sabuphoto.hatenablog.jp

 

展示会場に行くと、氷彫刻は前日の18℃とこの日の17℃という暖かさで、全作品が融けたり、欠けたりしてタイトルを見ないと何の彫刻かわからない状態になっていました。

昨年はカマクラの中に入っていたのですが、今年はカマクラは作られづそのまま展示されていたので、ここ数日の4月上旬並みの暖かさで全滅状態でした。

カマクラに入っていれば違っていたのではないかと思うのですが。

この日は、私のほかに数組の方が訪れていましたが、ほとんどの方がガッカリした様子で、ザ~と見ただけで帰っていきました。

 写真を撮る人もいましたが。

友人が訪れた初日は、たくさんの人が訪れて、駐車場は満杯で停める場所がなく、会場もたくさんの人でなかなか写真も撮れなかったそうです。

今年も11作品が展示されました。

17時にライトアップがはじまりました。

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優勝した作品「人魚の楽園」

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上の写真と比較してください。
こちらの写真は友人が展示が開始された2月2日に撮ってきたものです。
同じ被写体、優勝した「人魚の楽園」をほぼ同じ位置から撮影しています。
連日の暖かさ(6日18℃、7日17℃)で原形をとどめていません。

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一番手前が師範の作品ですが、何を彫刻したのかわかりません。他の作品も同様です。 

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ほとんどの作品がこのように溶けたり、欠けたりしてしまいました。

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欠けて雪上に落ちた作品の一部

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多くの作品が融けたりして、一見何の作品かわからなくなってしまいました。

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色鮮やかなライトが流れるように次から次へと雪面を彩っています。

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休憩所に飾ってある雪の結晶をかたどったライト。

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こちらは雪灯里の会場のライトアップです。
色とりどりのライトが雪面を流れるように鮮やかに彩っていました。

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sabuphoto.hatenablog.jp

<お詫び>

タイトルの訂正を忘れ、そのまま投稿をしてしまいましたのでお詫びいたします。

前タイトル【奥日光湯元でのライトアップ「雪灯里」に今年もいってきました!!】

【「第13回氷彫刻全日本奥日光大会」の作品、春のような暖かさに全滅だ!!】に変更しました。

こちらの方が投稿記事の内容と一致しますので。

 

インフルエンザに感染したらペナルティーだって。納得できない!!

インフルエンザは終息に向かってきているのでしょうか。

テレビ報道などでもあまりインフルエンザの言葉を聞かなくなったが。

私の勤務先の病院でもあまりインフルエンザで騒がなくなってきた。

2月からはB型が流行ると言われているが、私の周囲ではその気配はなし。

そんな中で先日師長等会議で出た事項が、私達職員に伝達されました。

その会議の内容で驚きの項目がありました。

なんと、今後インフルエンザに感染したものは減俸するというのです。ペナルティーとしてボーナスはマイナス査定で支給額を減らすというのです。

私がインフルエンザから回復し出勤した直後にこの話が師長からありガックリです。

その時は仕方ないかなくらいに思っていたのですが、後から考えると納得できなくなり、昨日も同僚数人と話したのですが、納得しているのかしていないのかあやふやな態度で手ごたえなし。

いつも仕事で不平や不満を言ってる人間がですよ。

自分の給料に直接影響することなのに、一言三言言ったきりで、全くの無反応と言っていいくらいの手応えなしです。

まあ~。この方は同じ病棟に所属する方の話によると、インフルエンザを隠して(⁉)出勤してたようです。

この方が感染源かどうかわかりませんが、この病棟では入院患者さんたちが次々にインフルエンザに感染したようです。

私が所属する病棟では、インフルエンザに感染したのは職員だけ、私が最後でその後は出ていません。心配された入院患者さんの感染はありませんでした。

インフルエンザに感染(同居家族も含め)した可能性がある職員は、自ら師長など上司に申告し、上司もすぐに帰して検査を受けるように指導していたので拡大を防ぐことができたようです。

私が、病院側のボーナスのマイナス査定に納得できないという理由は。

一つは、誰もインフルエンザに感染したくて感染しているわけではないということ。

二つ目は、自分から休みをお願いして休んでいるわけではないということ。

この世の中に、他の病気も含めて病気になりたい人なんていないですよね。

インフルエンザを含めて感染性の病気は、いつどこで、誰から移されるかわからないのが現状で、不特定多数の人と接する社会生活の中では、完全に防御するのは不可能ですよね。インフルエンザ感染を恐れていたら生活が成り立たなくなってしまいます。そう私は思います。

二つ目の休みに関しても自分から休みを取得しているわけではなく、感染拡大防止のために、発症(同居の家族が発症した場合も含め)から5日間は出勤するなと、病院側から言っているわけですから。

いわば強制の出勤停止で欠勤ではないと私は思うのですが。

自ら休んでの欠勤ならば給料から引かれても仕方ないとは思いますが。

他のみんなに迷惑をかけているからという理由だけで、チョッと納得できない気分になっています。

他の一般企業や会社などはこのような場合どうなのでしょうか。

私の家内や子供達は家族が感染しても出勤していますが。

一般の企業や会社では、這ってでも出てこいとなるのでしょうか?

私は以前は公務員でしたので減給というこのようなことはなく、有給休暇を利用して休んでいたので、定年後今の病院に勤務して初めてこのようなことに出くわし戸惑っています。

昨年まではこんなことはなく、今年になって突然ペナルティーをかすと言われショックです。今年のボーナスはいくら引かれるのだろう。

読者の皆様のお勤め先はどうでしょうか?

私の考え、認識が甘いのでしょうか。

皆様どのように思われますか?

ということで、今回は私の不満、納得できないことについて投稿しました。

普段私は不平、不満は言わないようにして、仕事は仕事と割り切って仕事をしているのですが、今回は私の納得できないことを長々と綴ってしまいました。

つまらない投稿に最後までお付き合いいただき有難うございます。

これで吹っ切り、明日からはまた一生懸命に仕事に邁進していきたいと思います(^▽^)/

インフルエンザ完治 今日から出勤です!!

1月30日に発症したインフルエンザも完治し今日から出勤しました。

インフルエンザ発症から5日目となった昨日、病院に行き先生に診断していただいたところ、今日から出勤しても良いということで久しぶりの仕事です。

たった5日休んだだけなのに長期にわたって休んでいたような変な気分です。

私が所属する病棟では私のあとは誰もインフルエンザの感染者はいないそうです。

病院全体でも今は休戦状態のようです。

ただ他の病棟でインフルエンザから肺炎に悪化した同僚がいるようです。

その方は年もとって身体も弱い人なので。

私の症状は発症した翌日の朝には、36.5℃(最高が37.5℃)とほぼ平熱に戻り、あれほど激しく出ていた咳も、不思議なことに嘘のようにピタッととまりほとんどでなくなりました。

そしてその翌日も、翌日も全くインフルエンザらしき症状は出ず、なんで休んでいるのだろうと思うくらい普段と変わりませんでした。

心配していた妊婦や孫たちに感染することもなく無事完治することができました。

でも家族に感染しないように大変に気を使いましたね。

24時間マスクを着用しはずすのは食事の時だけ。皆が手を付けるおかずなどは最初に自分の皿に取り分け、一度口につけた箸は他に手をつけず、倅にとってもらたり。

家のドアなどの取っ手にもできる限り家族が触らない位置を触って開け閉めしたり。

自分が触って口を拭いたりしたタオルはすぐに洗濯かごに入れたり。

そばに寄ってくる孫に直接触らないように遠ざけたりと(これが一番辛かった)。

そのかいあってか家族や特に妊婦に感染させることなく無事過ごすことができました。

こんなに気を使い配慮したのは初めてです

本当にインフルエンザに感染したのと不思議に思うくらい軽症で済んだのは、やはり予防接種をしたから(!?)と思うようになった今年のインフルエンザ感染記でした。

今日職場に行くと写真を同じ趣味としている友人が、今日カメラを持ってきていると聞いてきました。

いま奥日光湯元温泉では「雪灯里」というミニカマクラのライトアップと「全日本氷彫刻奥日光大会」の作品が展示されているので、仕事が終わったら(同じ早番勤務)その写真を撮りに行こうと誘われたのですが、カメラを持ってきていないよと泣く泣く諦めました。

友人は仕事が終わる(早番で16時で終わり)と、明日は休みだしそのまま泊まってくるかなとニコニコしながら会場に向かっていきました。