サブやんの気ままなPHOTOライフ

山や川などの大自然、野鳥や昆虫などの動物、花などを撮るのが大好き。そんな被写体を気ままに撮っています。

アカツメグサで吸蜜するイチモンジセセリを撮る

クリとした真っ黒な目が可愛い!!

今月の9日、日光霧降高原の「キスゲ平園地」にニッコウキスゲの写真を撮りに行ってきました。

駐車場の脇には赤く染まったアカツメグサが咲いていました。

そのうちの一輪に1匹のイチモンジセセリがとまり蜜を吸っていました。

シャッタチャンス!!

カメラを向けても一生懸命に蜜を吸って飛び去ることはありませんでした。

被写体自体が大変に小さいのでかなり近接し一部マクロ撮影トリミングもしています。

下の写真は同一個体を視点を変えて撮りました。

蝙蝠のように見える姿など、まん丸いクリとした真黒な目が可愛いです。

 

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日光キスゲ平園地には、ニッコウキスゲを撮るのが目的で行きましたが、他にも様々な花が咲き、トンボなどの昆虫類が飛びまわりその姿を写真に撮ることができました。

今回は、アカツメグサとイチモンジセセリを投稿しましたが、他の花や昆虫などを順次投稿していきたいと思います。

日光白根山にシラネアオイを撮りに行くも遅し、でも可愛い鹿に出合えてハッピー!!

今年もシラネアオイが開花の時期を迎え撮影に行くが時すでに遅く、咲いていたのはわずかに数輪のみだったが、思いもかけず鹿に出合えて幸せ気分になった。

朝から快晴となった6月25日、友人と日光白根山へ写真を撮りに行ってきました。

今回の目的は、昨年撮ることができなかったシラネアオイを撮るためです。

私は「シラネアオイ」という花の存在を、昨年新聞の記事により初めて知りました。

昨年は、咲いている場所の情報をよく調べずに飛びだして行ったため、写真を撮ることができませんでした。

sabuphoto.hatenablog.jp

そして今年もシラネアオイの開花時期がやってきました。

地元の新聞にも見ごろとの開花情報が掲載され、週末には終わりそうとの記事が。
その記事に焦りが、“撮りに行ける日はもう25日しかないその後の休みでは終わってしまう“と、天気が気になるが天気予報によると晴れ。

前日に友人に声をかけると「休みだけど用事があるから」、「行きたいけどな」と。

当日は6時ころには家を出ようと思っていたが、朝が苦手な私は起きられず6時少し前に起床、食事をしていると友人から電話があり「もう出発しちゃった」と。

用事が済んだので一緒に行こうとの連絡。

休みともなれば(仕事が終わってからも)、日光に写真を撮りに出かけてしまう友人なので、快晴の素晴らしい天気にいてもたってもいられなかったようです。

「じゃ~7時に我が家で」と。

7時に友人が我が家に到着し、私の車で出発し日光白根山に向かいました。

9時50分頃には、群馬県片品村丸沼高原の日光白根山ロープウェイ」に到着、約2時間のドライブでした。

雲は少しあるものの青空が広がる素晴らしい天気に、心を躍らせ登山準備をしカメラなどの撮影器材を背負いロープウェイの駅に向かいました。

 

 日光白根山ロープウェイの駅>

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数組の登山者(私たちと同年代くらいのご年配の方)の姿が。
2階にロープウェイ乗り場と温泉施設があります。

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いよいよロープウェイに乗り山頂駅へ。

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冬はスキー場、夏はサマースキー、オートキャンプなどが楽しめるゲレンデ

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山頂駅に到着、ロープウェイから望む白根山山頂

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山頂駅にある案内板

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標高2,000mにある山頂駅前のロックガーデン
ここには「シラネアオイ」や「コマクサ」などの高山植物が植栽されています。

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シロバナヘビイチゴの花

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山頂駅のロックガーデンに咲いていた「シラネアオイ」はこの1輪だけでした。

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白根山登山口にある「二荒山神社」の鳥居

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鳥居を入ったところに咲いていた「シラネアオイ」です。
この場所に数輪ほどありましたが、元気よく上向きに花を咲かせていたのは、これだけでした。

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二荒山神社です。登山の前に安全祈願をしていきましょう。

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白根山山頂、散策路への入口
鹿などの侵入を防ぐための防護柵です。
出入りの際は確実に閉めることをお忘れなく。

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マイズルソウ

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「森のマメ知識」このような掲示板が散策コースに何か所も立てられていました。

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スノーシューのコースにもなっているようです。

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急斜面になってきました。

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切り倒された木の脇に「イワカガミ」がひっそりと咲いていました。

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地面に這いつくばり「イワカガミ」を撮る友人

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ハイ~。今度は登山道から撮ってみよう。

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大日如来さまにお賽銭をあげ安全祈願

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コミヤマカタバミ
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登山道沿いにたくさん群生していた大きな葉の野草。友人とシラネアオイかなと話しながら歩いたが、どうも葉の形が違うようだ。

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右へ行くと白根山の山頂へ行きますが、私達は山頂が目的ではないので、ここを左へ「七色平」へと向かう。

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ここの分岐に咲いていた「イワカガミ」。
まるで私たちに見てと見つめているようだ。

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分岐点にはこんな標識が立っていました。
「・・・沼田」と書かれています。

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七色平手前の荒れた登山道を慎重に下る友人。建物は七色平の避難小屋です。

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七色平に到着しました。

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シロバナヘビイチゴなどの花が平原を白く染めていました。

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ハクサンチドリかな。

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鹿に食い荒らされた(!?)のか、この周囲一帯の木はこのような状態に。

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六地蔵」への道

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こちらは座禅山へのルートf:id:sabuyan1953:20180706181159j:plain

六地蔵方面へ向かう。
ここで、六地蔵方面から登ってきた1人の若い男性と出会い、「鹿がいましたよ」と教えられ胸躍らせる。f:id:sabuyan1953:20180706181130j:plain

 

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友人が「水分補給」と言って止まり、先行していた私も止まり振り返り、水分を補給する友人を見ていると、その目の先(この写真の一番奥の道に)距離にして50mほどに、鹿が立っている姿が飛び込んできました。
私は友人にすぐさま「鹿がいる」と伝えると、その鹿は道を下りどんどん私たちに近づいてくるではないですか。
2人とも慌ててカメラを構え、セッティングする間もなくシャッターを切り続けました(シャターを切ったときにはもう半分ほどの距離まで近づいていた)。

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逆光になってしまい真っ黒。友人も「真っ黒だ」と叫んでいました。

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私達の存在に気づかないのでしょうか、カメラを構えシャターを切る私たちが恐怖を覚えるほどの距離までグングンと接近、その距離はもう10mを切っていました。

ここで鹿も初めて私たちの存在に気がついたのか、“アッ“と驚いたように立ち止まり数秒間ほど私たちを見つめた後、道を外れ森の中へ去っていきました。
周囲をキョロキョロと見回しながら下ってくる姿は、まるで何かを探しているかのように思われました。

この時も左側の森の中をジッと見つめていました。

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この右側の斜面を上がって行きました。木の葉の陰に入り見えにくい。

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この時まで私たちも鹿の存在に全く気がつきませんでした。
私達の後をついてきたのか。
私達が通過した後に森から出てきたのか。

出会った男性に教えられた鹿情報に出合えることを期待していたので、ベストショットではないが、鹿の写真を撮れたことに大満足です。

でも、クマでなくてよかった(-_-;) 

私は「熊鈴」を持ってくるのを忘れたのですが、ちょこちょこ戦場ヶ原や小田代ヶ原を歩く友人が携行していたので助かりました。

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六地蔵に到着

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視界がパッと開けてきました。
この史跡散策コースで最高に眺望の良い場所です。
下にはロープウェイ乗り場とゲレンデを眺望できます。
時刻はすでに正午を過ぎ13時過ぎ、ここで水分補給とお腹に補給し、景色を眺めながらのしばしの休憩を。

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モンシロチョウが求愛行動飛びまわっていました。

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シロバナヘビイチゴの果実

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この場所にはシロバナヘビイチゴなどが群生し一帯を真白に染めていました。
急斜面を下り下から見上げるようにして撮りました。

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山頂駅方面へ向かいます。

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私達の後からハイカーが上ってきました。

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若いご夫婦、カップルそれとも友人!?
超望遠レンズを装着したカメラを携え、木の上部を静かに見つめていました。
そこには野鳥の鳴き声が響いていました。
野鳥の姿を探していたのでしょう。
声をかけようと思いましたが、邪魔をしてはいけないと思い止めました。

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山頂駅のロックガーデンに戻ってきました。
これは「バイケイソウ」ですね。

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絶景ポイント。白根山をバックに記念撮影。

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ハクサンフウロの花。咲いていたのはこの1輪だけ。

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コマクサ

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「山頂茶屋しらね」、ここで遅い昼食をとることに。
メニューに「うどん」「そば」があったが、今日はやっていませんと。
脚の湯の横にあるカフェでスパゲッティがあるのでそちらでと告げられる。
新しくカフェがオープンしたので、そちらに客を誘導してるようだ。

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標高2,000mからの眺望と標高2,000mの足湯

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絶景を眺めながらノンビリと足湯につかるのもいい。
今回は入らなかったので次は足湯につかりノンビリと絶景を眺めてみたい。

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新しくオープンしたばかりのカフェ。
私達老人には合わない若者向けのメニューばっかりで、うどんやそばを食べたっ方私たちは入口でさよなら。

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新設されたカフェです。

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標高2,000mの足湯

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ロープウェイで下山

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切り開かれた斜面の天辺、ここが史跡散策コースの一番眺望のいい場所です。

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ゲレンデの急斜面を軽トラが恐る恐る下りています。

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シラネアオイの撮影が目的できたが、肝心の撮影対象物の「シラネアオイ」がピークを過ぎすでに終わってしまていたため、白根山の自然を散策することに。

約45分で1周できる「自然散策コース」にするか、約2時間かかる「史跡散策コース」にするか友人と話をし、「自然散策コース」を左回りで散策することに。

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昨年は、ちょうど同じころの6月27日に訪れているが、その時にはまさに見ごろとの情報だった(咲いている場所をよく調べずに来たため見ていない)。

しかし今年はすでに見ごろを過ぎ終わってしまった。

他の花たちと同じように、見ごろは平年より1週間から10日ほど早かったようです。

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シラネアオイの撮影が目的で行ったのですが、その撮影の対象物が終わってしまっていたため、友人の案内でハイキングという形になってしまいました。

でも初めてこの場所を訪れた私にとって、いろいろな高山植物や鹿との出会い、森の息吹を感じ心身ともにリフレッシュできた楽しく有意義な一日でした。

次に行くときにはさん山頂まで登り、山頂からの絶景を撮りたいと思っています。

 

カスミソウの雨滴(しずく)を撮ってみる。

雨が一休みした時間、家の庭を見るとそこにある草木の葉や花に雨の滴がつき、曇天の光に輝いていました。

さっそくカメラを持ちだして葉や花についた雨滴を撮りました。

太陽の陽が射していれば更に輝きを増しているのだろうが。

鉢植えされたカスミソウは高さが約50㎝ほど。

昨夜からの雨のせいだろうか、細い茎は花序が折れ曲がり下を向いてしまい、非常に撮影しにくい状態。

ひざまずき身体を屈め、下から覗き込むようにして、大変に苦しい体勢で手持ちのマクロモード撮影、身体は前後左右に動いてしまい、ピントは微妙にずれて合わせづらく、構図も思い通りにいかず苦労しました。

失敗写真が多いなかで比較的自分が気に入ったショットを載せてみました。

ローアングル用の三脚もあるのですが、セットするのが面倒くさく使用しない。

これではいい写真は撮れないですね。

もっと滴の撮り方など写真の勉強をしないと。 

 

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観測史上最速の梅雨明けに森林公園の赤川ダムは渇水の危機に11

早くも明けてしまった梅雨に宇都宮の森林公園にある赤川ダムは渇水へと向かいつつある。

6月28日、仕事帰りに帰宅経路上にある宇都宮市の森林公園に寄り道をしました。

寄り道をした目的はウォーキングと10月に開催される「宇都宮トレイルラン」のコース確認のため。

今年は同僚2名が、トレイルランにチャレンジしたいと申し出てきたため、地元で開催される「宇都宮トレイルラン(ビギナーコース)」を勧めたので、その事前トレーニングを行う赤川ダムの周囲の距離を測りに来たというわけです。

自らのトレーニングを兼ねウォーキングで赤川ダムの周囲を回りました。

その時にダムの貯水率の低さに驚きました。

6月6日に関東甲信地方の梅雨入りが宣言されましたが、雨らしい雨はほとんど降らず暑い日が続き雨が恋しい日々でした。

平年なら満面の水を蓄えているダムに赤茶色の湖底がむき出しになってなっています。

貯水率50%と思えるような状況です(実際はもっとあるだろうが)。

翌々日(30日)の朝、テレビと新聞を見ていたら、気象庁が6月29日関東甲信地方の梅雨明け宣言をしていました。

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関東甲信地方の6月の梅雨明けは、1951年の観測開始以来初めてだそうです。

これまで関東甲信地方の梅雨明けは、2001年7月1日が最も早かったですが、昨年より7日早く、平年より22日早い最速の梅雨明けとなりました。

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関東甲信地方は6月6日梅雨入りし、梅雨の期間は23日間で平年(43日間)の約半分にとどまり、宇都宮の降水量は103.5ミリと平年より36.1ミリ下回ったそうです。(宇都宮気象台)  

 

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平年であれば左の放水路に水が流れ落ちているのですが。

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仕事帰りでしょうか、右端の青い作業衣を着た釣り人の姿と比べていただければ、その水位の低下が分かると思います。平年であれば水面下の場所です。

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上流にかかる橋の下もこのような状態です。

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 平年であればこのように満面の水を蓄えています(赤川ダムの画像集より)。

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この最速の梅雨明けに各業界は悲喜こごもも。

国土交通省渡良瀬川河川事務所は、水道、農業用水の10%の取水制限を29日から始めました。

渡良瀬川上流の草木ダムの貯水率は55.8%だそうです。

野菜などの農作物が高騰しそうです。

ちなみにここ森林公園は、毎年10月にジャパンカップのロードレースが行われる会場でたくさんの自転車のファンが集まり、山岳賞のタイムが競われるコースの最高点の山中にはファンやカメラマンが鈴なりとなります。

 

日光キスゲ平園地に「ニッコウキスゲ」を撮りに行く。

2018年6月29日、日光霧降高原の「キスゲ平園地」で見ごろとなった「ニッコウキスゲ」を撮ってきました。

かねてからの情報収集で、6月末ごろには見ごろとなるとの情報により、休日となったこの日はニッコウキスゲを撮りに行くと決めていて、朝早くに行こうと思っていたが、早起きが苦手の私が起きたのは7時ころ。

ご飯でも食べて出かけるかと思っていた矢先、同じく休みだった家内が「せっかくみんながいるからどこか出かけようか」と先手を打たれる。

え~。

「チョッと待てよ~」と心の中で呟くも。

そうだな~と納得。

というのも、静岡県の御殿場にいる娘が孫と一緒に里帰りしていたから。

私も娘と孫たちを誘ってキスゲ平園地に行こうと思っていたから。

しかしここは標高1,000mを超える山の急斜面。危険で2歳と1歳になったばっかりの幼児が遊ぶ場所ではなく、連れて行く母親も大変、私ものんびり写真を撮ることなどできないのであきらめていた。

結局この近くの「大笹牧場」に行くことに。

しかし家内や娘たちはいつになっても出かける準備をしない。
11時を近くになりイライラし「何時に出るんだ」と娘に尋ねると、アパート暮らしをしている末娘が11時にくるからそれからと。

しばらく待ちしびれを切らし「先に行くから」と言ったところに末娘がきたがそのまま先に出発。

昼頃に「キスゲ平園地」に着くが、もうすでに駐車場は満杯状態で、交通統制員が駐車誘導をしていて、駐車スペースが空くの待つ車列ができていました。

平日というのにこのような状態は初めて。
いつもならスンナリと駐車できるのだが。

ニッコウキスゲ見ごろの情報に、登山者だけでなく一般の観光客も大勢訪れているようだ。

ここは諦めて「大笹牧場」に足を進める。

大笹牧場でバーベキューを食べて家族みんなで過ごし、ほとんどの観光客が帰った午後3時過ぎに再訪しキスゲの写真を撮りました。

しかしこの日は朝からお腹の調子がよくなく、写真撮っている最中に危うくなり、慌ててトイレのあるレストハウスまで下山、本日のキスゲの撮影は終わり。

 

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園地入口のゲート脇にはユリの花も。

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明日(7月4日)も行ってみようとも思うが台風7号が接近している。

もし取れたらご報告いたします。

ウォーキング中に発見ツリフネソウを撮る

初めて実物を見たツリフネソウ

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今日も暑い一日となりました。

車載の気温計は31℃を表示していました。

仕事を終わりウォーキングをするため、帰宅経路の途中にある森林公園に足を運びました。そしてウォーキングをはじめ歩いていると、道路わきの草むらに、1輪の黄色い花が目に入りました。

うん~ 珍しい花と思いながら一旦は通り過ぎてしまったが、数歩歩いたところで“はッ“と思いすぐに引き返しました。

そうです!!

今まで花図鑑でしか見たことがなかったツリフネソウだったのです。

しかも草むらの中にたった1輪だけひっそりと咲いていました。

後にも先にもウォーキング中に見かけたのはこの1輪だけでした。

それにしても可愛いというよりも奇妙な形の花で、私にはインベーダのように見えます。

 

 

芭蕉の里くろばね紫陽花まつり

2018年6月16日(土)芭蕉の里 くろばね紫陽花まつりがはじまりました。

開催場所:栃木県大田原市前田 黒羽城址公園

開催期間:6月16日~7月18日(日)

紫陽花まつりのメイン会場となっている「黒羽城址公園」は、黒羽藩の城の本丸があった場所です。 

同公園には約40種、約6千株の紫陽花が植えられています。
桜や他の花と同様に、暖かな日が続いた影響で、紫陽花の開花も例年より1週間から10日ほど早かったようです

見ごろは今月の下旬ころになるそうです。

あじさい祭りの開催期間中は、芭蕉の里にちなみ俳句大会写真コンテストなど各種イベントが開催され、夜間には紫陽花のライトアップ(午後7時~9時)も行われます。

 

あじさい祭りのパンフレット>

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 <会場の案内図>

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今日6月18日は、昨日の「日光100㎞ウルトラマラソン」の疲れを癒すため有休をとっていました(体調不良でDNS)。

天気は梅雨の曇り空、もう一つの趣味のカメラ「花の写真」を撮りに行こうと思い、どこに行こうかと迷う。

梅雨の時期に似合う花といえば「紫陽花」、あちこちで紫陽花開花の情報が入り、先日行った太平山神社、磯山神社、黒羽城址公園、真岡、鷲子山上神社(とりのこさんじょうじんじゃ=別名フクロウ神社)など検討し、最終的に黒羽城址公園の「芭蕉の里くろばね紫陽花まつり」に決定、9時過ぎに自宅を出発、11時過ぎに目的地の黒羽城址公園に到着。

平日とあってそれほど混んでもいなかったが、城址公園の入口の前にある駐車場は満杯でしたがタイミングよく帰る車があり、スンナリと車を停めることができました。

ここの駐車場はどこも狭く、数台か数十台しか停めることが出ません。

まずは駐車場にある観光案内所(簡易テント)で、ボランティア活動のおばちゃんから、案内のパンフレットを頂き話をし、募金ボックスに100円を投入(同公園の整備資金)し寄付、同公園の整備に金銭的に貢献する。

入口を入るとすぐに珍しい紫陽花がありすぐに脚止めされる。

写真を撮っていると通りかかりのおじいちゃんが、「なんていう種類なの」と聞いてきましたが私が知るはずもなく「私もわからないですね」と。

 

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珍しい紫陽花。紫陽花といえば毬のように丸まった形をイメージするのですが、この紫陽花は丸まらず槍のように穂先が延びています。

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本丸にある展望台。ここからはご城下の黒羽が一望できる。

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1匹のチョウが紫陽花にとまりジッとしていました。他にもチョウはいたのですが、花にとまることなく飛びまわっていたので、なかなか写真に撮ることができず諦めていたのですが、ようやく花にとまっている姿を発見、レンズを望遠に交換し撮影しました。

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城の「空堀」にかかる紫陽花橋。
結構な高さがある5、6mいやそれ以上かも。
この先に芭蕉の館がある。

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紫陽花橋の下の空堀の斜面にはたくさんの紫陽花が植えられている。
満開になると更に鮮やかな色彩に彩られことでしょう。

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この中にイトトンボがいます。わかりますか。

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この階段を下って行くと芭蕉の館です。

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この奥には句碑があります。

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ここから先は撮影禁止でした。
この中には芭蕉に関する資料がたくさん展示されていました。

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 <期間中に開催されるイベント>

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 <写真コンテストの案内パンフレット>

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くろばね紫陽花まつりの詳しい情報は下記のURLを参照してください。

 http://kurobane.info/gaido-map.html